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四季「2人とも久しぶり‼︎」
四季がキラキラとした笑顔で駆け寄ってくる。
一体その笑顔で、どれだけ人を魅了したのだろう…
そんな事を思いながら、駆け寄ってくる四季を見る。
印南「四季、久しぶりだな!ガハッ」
四季「相変わらず血吐いてんな〜、大丈夫?」
印南「嗚呼!いつもの事だ!」
印南の口からでた血を四季が優しくテッシュでふく。
2人のいつもの光景。
猫咲含め、周りの人達にとっても当たり前の光景とかしている。
猫咲「はぁ、」
四季「ん?猫咲パイセン疲れてんの?」
猫咲「そーだよ」
猫咲〔無舵野にこき使われて、目の前でいちゃいちゃ見せつけられて疲れない方がおかしいだろ〕
四季「まじ?また無舵先にしばかれたのか?」
猫咲「そーそー、まじあのくそ無舵野、」
四季「あ、後ろに…」
猫咲「!?って!いねえじゃねか!!」
四季「引っかかったー!!笑笑」
猫咲「クソガキにゃん殺す!」
四季の後ろにまわり、軽めに首を絞める。
四季が楽しそうにしてるのがまたイラつく。
印南「…四季。」
突然印南が四季の手を引いて自分の方に抱き寄せる。
四季「!?////」
猫咲「にゃ!?」
四季「印南さん!?////」
印南「あ、すまん。四季!」
印南がすぐに手を離す。
四季は少し痛がっている様子だが、それ程酷い痛みではなさそうだ。
印南「四季、本当にすまん…」
四季「大丈夫だよ!」
印南「いや、心配だ。保健室に行こう」
四季「ええ、」
印南「お願いだ…」
四季「ゔ、分かった」
印南のお願い顔に四季は弱い。
印南「すまん、猫咲。先に行っててくれ」
四季「ごめん!猫咲パイセン!またな!」
猫咲「…ああ」
終わり。
なんか、印南さんの口調が変ですね、
勉強不足、、
コメント
2件

やばい、2話に入らなかった…一旦かおしきを非表示にします。