テラーノベル
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「」フータ
『』ミコト
おもらしと性行為あり
“えっちしないと出られない部屋”
「 は?」
白い部屋にかかっている看板に舌打ちをする.
部屋を見渡す.
端にミコトがいた。
経験もないし、相手はおそらく男で 同じ囚人であるミコトだ.
要するに男同士での…ということだ。
「マジくそだろもう”…!!」
ごん、と壁を殴る。痛い。夢じゃない。
とにかく早く終わらせて出るしかない。
「ぉい…。おい、起きろって…。」
『んん、…』
〜ミコト視点
ぱちっと目を開ける。
目の前には同じミルグラムの囚人であるフータが居た。
『なに、?どーいう状況〜…?コレ…。』
眠たげな目を擦る。
フータが頬を赤らめてもじもじと立っている。ほんとに何事?
フータが看板を指さす。
あーなるほどそういうことね
『ってえ!?』
理解できない。狭い部屋。扉もない。今更女の子が入ってくるわけがない。
なんとなく察しがついた。所謂ボーイズラブというものを僕とフータでしなければならない。無理。
でも早く出たいし手短に済ませようかな。
などと考えていると、フータが隅で座り始めた。まずい。出れなくなる。フータと一生一緒はやだ。
『ぁの…フータ?』
「ンだよ…。」
『僕たち出れなくなるよ?いいの?…』
「いいワケねーだろ”…」
『じゃあ…ぱっと手短に済ませよ?ね?僕も嫌だけどしなきゃここで一生一緒だよ?』
「……どっちもいやだ…。」
『はぁ〜!?部屋の壁これ壊れないだろうし…ヤるしかないじゃん〜〜!!』
フータを引っ張ってみる。
案外軽いな…。これなら無理やり……いや、犯罪で普通に捕まりそうだ。やめておこう…。
『ねえフータ、マジでそろそろ…』
「うっせェ”!!」
『ぁーもう!!もう外出たいって言っても聞かないから!!』
「ぁ…お”、ぁあ、そうか…」
フータが困ったような顔をする。でももう知ったこっちゃない。する気がないならいい。
〜数時間後
『…』
「な なぁ”…」
『…』
「… その」
「そろそろ…外でたい…。」
『……じゃあ 僕をその気にさせてくれたら…いいよ?』
「…は?どーいうことだよ…。」
『だーかーら!…僕をヤる気にさせてみてよ…って言ってるの』
「………はぁ!?」
〜数十分後
「ッは”♡ぁ”ッ♡ぁ♡ぃぐッ”♡」
「ぉ”お〜〜〜〜〜〜ッ”♡」
クチュグチュクチュッ♡
『…♪』
「なに”ッ♡わらっでェッ”“♡」
『フータ、やろうと思えばできるじゃん 笑』
「ふー”ッ♡ふ”ーッ”♡」
『じゃぁささっとヤっちゃおっか〜笑』
くぷッ♡
「んぅッ”…」
ぐぷぷ〜ッ♡
『あは、すんなり入る笑』
じゅぷっ♡
「ぉ”♡!?」
ピュ〜〜ッ♡
『はや笑 まだ挿れるのしかしてないんだけどな〜ッ!!』
ぢゅぷっじゅぷッ♡
「ぁ”♡ぉ”お”♡!?」
『フータ可愛いじゃんッ♡』
ばちゅッぱちゅッ♡
「ぉ”ほッ♡おぉ”お”〜〜ッ♡」
『まだイっちゃだめだからね〜ッ 』
ぱんっぱんっぱんっ
「!?“♡ぁあぁ”♡むりっむりっ♡ぃぐ”♡い”ぐっぃぐ♡」
『イっちゃだめだって〜笑』
ぱちゅッごちゅッ!!
「んッ♡んふッ♡」
ちゅッ♡
『ん…んふ…』
クチュクチュ…♡
「ぁ”へんなのッ♡へんなのぎちまうッ♡♡」
『吹くかな笑』
プシーーッ♡♡
「はッ♡はっ♡」
『かわいーじゃん笑』
「かゎいぐッ♡ないッ”♡」
ビュルーーーっ♡ キューッ♡
『あはっ締まってきた〜!!』
「ぁ”ッ♡♡あっ”ッ♡」
チカチカ♡
「ぉ”ッほぉ”ぉ”ッ♡”」
ビューーーッ♡ビュルーーーッ♡”
「どまッとま”らないッ♡泣」
『ぁ”♡僕もイきそッ笑』
ビビュゥーーッ♡
「ひぎぃ”ッ♡」
「ッ♡ぁ!?とっとま…とまって”♡だめっだめだめだめッ♡”」
ジョーーーーーッ♡ショロロロロッ♡ショーーーーーッ♡
「ひぐッ”ひぐぅッ♡」
『漏らしちゃった?笑』
「ひッ♡”」
コテ…
『…あ。』
飛んだ。
…フータのナカに射してしまった。まずい…。
掻き出すか…。
〜数時間後
「んぐッ!?」
『あ、起きた〜!!』
「は!?なんでお前ここに…ぁ」
『思い出しちゃったかぁ笑』
「あーまじでクソが…」
『ごめんね乱暴して笑でも可愛かったよー?』
「か かか可愛いわけねーだろクソが!!」
『ぁ、出れるようになってるよー?じゃ、先行っとくねー!!』
「まじクソが…」
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