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618
スマホマン📱
25
あずです
初投稿!よろしくお願いします🙇♀️
azuretimeです
⚠️注意⚠️
・azureキラー
・めちゃくちゃ短い
・解釈違いがあるかも…
azure→🪻
twotime→🖤
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ラウンドは残り10秒。
今はシェドレツキーが狙われている。
今回のキラーが誰かは分からないけど、残り時間も少ないし、勝てるだろう。
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ラウンド時間
1:10
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🖤「ッ…」
LMSだ。
少しずつキラーがこちらに歩いてくる。
いつでも刺せるようにダガーを手に持つ。
🪻「久しぶりだな」
🖤「…、ぁ、azure…?」
手からダガーが抜け落ちた。
🪻「twotime」
azureが無言でこちらに歩いてくる。
🖤「azure…?」
思わず後ずさった。
殺してしまったのだ。
思い切り叩かれても、ナイフを刺されても、おかしくない。
だが、azureはtwotimeにハグをした。
🪻「…会いたかった。」
殺されるかと身構えていたのに、急にハグされて、目を見開いた。
恐る恐る、azureの背中に腕を回した。
🖤「僕も、会いたかったよ…」
久しぶりに会ったazureは変わっていた。
魔女帽に顔がついてるし、背中には触手が生えている。
でも、中身は昔と一緒だった。
それだけで少し安心出来た。
🪻「…もう、離れないでくれ。」
🖤「、うん。もう離れないよ。約束する。」
腕にぎゅっと力がこもった。
🪻「…まだ、俺のことは好きか?」
🖤「当たり前だよ。どんなazureでも、大好きだよ。」
🪻「…そうか。」
azureがふわっと笑った。
見慣れた、あの笑顔。
見るだけで心が暖かくなるような。
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ラウンド時間
00:12
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🪻「…もう、時間だ。」
🖤「待って、azure…行かないで…。」
🪻「また来る。必ず。」
ゆっくり体の周りの温度が消えていく。
気が付けば、もうそこにazureはいなかった。
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良ければいいねくださると嬉しいです😖
コメント
1件
わあ、初めての小説世界、すごく素敵だった…!短いのに、その一瞬一瞬にぎゅっと感情が詰まってて。特に、♡♡♡れると思った瞬間にハグされるシーン、もう切なくて心がぎゅっとなったよ…。お互いを想う距離感が本当に繊細で大好き。(*´`*) またふたりに会えるエピソード、待ってるね。