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こんあめ!あめです✨️
最近新しいの出しまくってすみません…汗
なんだか最近アイディアが湧き出てくるんですよね〜
では本題に入りますね!
どうぞ!
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「どうして貴方はいつもいつも…!!!」
もう何回聞いたか分からない
定型文のような、後悔のような、そんな言葉の数々。
でも僕は言う
『ごめんなさい、また僕が失敗したから、!』
これも、毎回言っているような気がする
でも、僕の母親はそんなの覚えていない。
なんにせよ、僕はタイセツじゃないからどうでもいいんだよ。
「この失敗作!!!!!」
『……』
なんで僕はこんな事を言われなければいけないのか。
授業だって真面目に受けて。こんな好きでもない母親の事だって受け入れてあげているのに。
「母さんもう出ていくから!!」
バタンッ
こんな事を言っているが、夕方にはケロッとして帰ってくる。
ほんと。何がしたいんだろうね。
『あはは、w もういっそ、心中とかしちゃう?w』
『もう全部どうでもいいや』
どうせもう餓死するのを待つだけだ。
家出でもして、死のうかなぁ
何しよ〜、とりあえず行きたいとこ全部行くか
『というか、”失敗”って何が基準なんだろ』
『あの母親にとっての、”成功”も”失敗”も分からないや』
てかさ〜、どうしたらいんだろうね
先生も、母親も、友達も、[普通]が良いって
その[普通]を教えてよ
教科書にも、辞書にも、ネットにも、
どこにも書いてないから分からないよ
『そうだ』
『あいつを誘って、[みんなの普通]を理解しに行こうかな〜♪』
ここから、僕とあいつの短くて長い旅が始まる
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るみあ
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#くるしみ
コメント
2件
「定型文」ってタイトル、めっちゃ刺さったわ……。毎日繰り返される母親の言葉と、それに対する「ごめんなさい」のループ。主人公が「タイセツじゃない」って自分を切り捨てるのが痛すぎる。でも最後にあいつを誘って「みんなの普通」を探しに行くって決めたのが、暗闇の中で一筋の光が見えた感じでグッときた。この旅がどうなるか、続き気になるー!