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【4】wnru 朝 (終)


「ぃ”って…」


にぶい痛みで起きると寝ぼけた顔のウェンが俺の胸に顔を埋めてくる。


「ん、大好き…」


「ふふっまだ眠い?」


「眠いけどろーきゅんと迎える朝を

今噛み締めてる」


「この後どうする?ご飯作るけど」


俺は回復はやいからもう少ししたら動けるようになるだろう。


「ちゃんと味出してね?

あとお味噌汁飲みたい…」


「ふっ…流石にもう虚無は作らんて。おけ、味噌汁ね」


「…うん。でも、もうちょっとこのまま

ここに居て」


子供みたいにしがみつくので俺も抱きしめる手に力を入れる。



「いつまででも居てやるよ」



人間の時間はあっという間なのに


こんなに人を好きになってしまった。




そんな日々があまりにも幸せすぎて。





「好きだよ…ウェン」







ずっと、一緒が良いな…なんて。











kyruの右が見たいオタクの小説

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コメント

2

ユーザー

初コメ失礼します 🥹‼️ いつもこっそり拝見させて頂いてたのですが今回の作品、性癖に刺さりすぎてコメントさせて頂きました 💓 確かに、人間と狼の寿命は差が出ますね…👉🏻👈🏻 未来がどうなるのか考えさせられる作品です 🥲 前のチャプターの🔞も見ましたが本当上手いです〜‼️‼️ 私も上手くなりたいです …😭 長文失礼しました

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