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た よ . *ღ
なんか文を書くのがより一層下手になった気がする…
前回の続きです!
【若井side】
『……っ?』
なんかトイレ行ってたらいつの間にか知らない所にいるんだけど…
僕は手足縛られてて、冷たいコンクリートの地面に寝転がってる体制。
今、僕から見える範囲にはざっと5人以上の男の人たち。
ていうか、頭痛いし…なんかで殴られたのかな
この痛みだと、、鉄パイプら辺かな
…あーあ、またこのパターンか
誰かに攫われる、嫌なことされる、
父さんと母さんがお金持ってる人達だから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど
これどうしよっかな…
〔お、ガキ起きたか〕
『…』
〔お“いっ!返事しろって〕
ガッ((髪を掴む
『!っい…』
流石に痛くて、相手を思いっきり睨む
〔ッチ…おいガキ分かってんだろうな、〕
〔テメェは人質なんだよ〕
〔生意気な態度とってたら殺すからな〕
もう何十回と聞いた“人質”ってセリフ
もう何十回と聞いた“殺す”ってセリフ
まぁ今回は犯されなさそうだし、マシな方かな
それでもやっぱり、胸のどこかが少し痛んだ気がした。
どのぐらい時間が経ったんだろ…
きつく縛られてる手と足が痛い
思い返せばこんなこと何回目かな
ほんとにやだなぁ
僕に寄ってくる人みんなお金目当てだし
何回も拐われて
父さん母さんがつけてくれるメイドや執事も何回も変わっている
みんなそういう立場につけ込んでお金を取ろうとしてるんだから
結局誰一人として僕を守ってはくれなかった
助けてなんて、言っても無駄なんだよ
いつからだっけ…心の底から誰も信頼出来なくなったのは
誰も…
「ね、滉斗くん笑」
「ごめんねぇ笑、滉斗くん」
「怖がりじゃん笑、かわい〜♡」
「襲ってないわ笑」
「えぇ、一緒に お風呂入りましょーよぉ」
「若井ぃ…僕の方が年上なんだよぉ?」
「しょーがないですねぇ、手伝ってあげましょう!」
「僕は大森元貴ね、げんきじゃないよ」
あぁ…そういえばいたなぁ笑
『もときぃ…泣』
『だすげでよぉ…泣』
バンッッッ
その瞬間視界が煙に包まれた、
私どうしても18禁のシーン書けないのどうにかしたい…
続きはまだ半分ぐらいなので気が向いたら出します、
読んでくれてありがとうございました!
コメント
4件
なんで今までこの神作品に気づかなかった…、後悔😭執事とお坊っちゃまのような関係だいっすき
最高すぎて滅! あれれ?私の身体透明になっていくよ?もしかして私亡くなった?