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俺は、フェリシアーノ
黙ってたことがあるんだ。俺、じつは
集合体恐怖なんだよね。、
だから、上から見る木の葉とか、嫌いだから一度も見たことないの。
中学の時は何度も無理やり見させられて吐き気がしたんだ。
それとね、もう一度、会いに来て欲しい人がいるんだ
神聖ローマ。
フェリシアーノ「……会えるよね」
…ガチャ
静かにドアが開いた。
???「フェリシアーノ!」
その声は、元気で、大好きな人ににていた。振り返っても、誰もいない
フェリシアーノ「あ、」
自分がポルトガルに言ったこと、したこと、全部神聖ローマは見てた。きっとそうなんだ。だから、俺のこと、
フェリシアーノ「嫌いになったんだ」
そうだよね?そうなんでしょ。神聖ローマ
そしてね、ごめんなさい、。ポルトガル
、スペイン兄ちゃん、兄ちゃん、 ルート、菊、あーさー、
みんな、ごめん、ごめん、ごめんなさい、
ごめんなさい、
フェリシアーノ「俺だめな子だ、」
ルチアーノ「ほんとに?」
フェリシアーノ「へ、?」
ルチアーノ「…」
そこには、ナイフを振り回している俺のアナザーの姿が
フェリシアーノ「…」
ルチアーノ「いいこと教えてあげる!」
ルチアーノ「神聖ローマはね、お前のことダイっきらいだよ。もう帰っても来ない。いつまで夢見てるの?ローマじいちゃんもお前のこと嫌いだよ。」
フェリシアーノ「ッ、」
ルチアーノ「お前は、一生好かれない人生なの!」
するとルチアーノは俺の部屋にある神聖ローマとの思い出が詰まった日記を、ナイフで切り裂いた。
フェリシアーノ「、!」
ルチアーノ「ポルトガルも、兄ちゃんも、みんなみんな、お前のことなんか嫌いなんだよ!」
フェリシアーノ「やめ、何、何してるの、!」
ルチアーノ「お前なんか、価値のないイタリアなんだよ!! 」
フェリシアーノ「……」
ルチアーノ「何が、何が、ッ、」
ルチアーノ「幸せなんて、」
フェリシアーノ「待って。」
ルチアーノ「お前ばっかり、」
ルチアーノ「俺だって、俺だってイタリアなのに、!!同じ扱いされたいのに、!」
ルチアーノは逃げるように部屋から出ていった
フェリシアーノ「……今、わかった気がする、ポルトガルの気持ち、ルチアーノが思ってること。俺、やっぱり 」
ち ゃ ん と 謝 ろ う 。
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