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【MIの部屋様リクエスト】
またまたMIの部屋様と盛り上がってしまい(愛🫶💕)リクエスト頂いたネタを投稿しようと思います。
今回は…
💙❤️で『お兄ちゃんて呼ばせたい』な話です💕
もともと❤️にお兄ちゃん呼びさせたいって願望はあったのですが(昔好きだったジャンルでも受けがお兄ちゃん呼びする作品書いてたくらい性癖!?www)、MIの部屋様の💜のことを❤️がお兄ちゃん呼びする神作品を読んで大興奮!!😍
想いを語ったところ、優しいMIの部屋様がリクエストして下さったのです✨️✨️✨️
こんな私を求めてくれてありがとう😘(違うと思う…)
〜MIの部屋様に捧ぐ🫶〜
読者様にも楽しんで頂けますように…💕
…という訳で💙❤️『幼馴染に「お兄ちゃん」て呼ばせてみた結果を報告します。』スタートです!!
⚠センシティブな内容有り🔞
⚠ご本人様やグループとは一切関係ございません
⇩以上、理解された方のみお進み下さい⇩
💙視点
🩷「そんでさ!その妹役の俺の嫁が言うんだよ!」
「『お兄ちゃん、だぁい好き♡』ってさ♡」
「可愛いだろ!?」と1人テンションの上がった佐久間に冷めた視線を向けた。
自分の推し(嫁、というらしい)がいかに可愛いかをプレゼンされているところだ。
アニメの話をしている佐久間はとても楽しそうだが、俺はアニメには疎いし全く興味がなかった。
💙「ふーん…」
適当に相槌を打つ。
俺にも実際妹はいるしお兄ちゃんって呼ばれてるけど、佐久間のような感情になんてなった事はない。
『お兄ちゃん、大好き』と言われた事だってあるけど、都合のいい時だけ俺をATM扱いにしてそんな時ばっかりベタベタ甘えてくる妹は可愛いどころか小悪魔だと思っている。(つい甘やかしてしまうけどな…)
🩷「…っんでだよ!!じゃ、コレならどうだ!?」
「プリプリ怒ってる妹が照れながら『お兄ちゃんのことなんか好きじゃないんだから…///』ってどう!?どう!?この素直になれない感じのツンデレ!!」
💙「……プリプリ、ねぇ」
俺は佐久間の話を右から左に受け流しつつも違う事で頭がいっぱいだった。
今幼馴染で恋人の宮舘涼太と絶讃喧嘩中だからだ。
俺の涼太も昨晩はプリプリとご立腹だったな。
何でかって?
“俺が涼太のプリンを食べたからだ”(BGM→ブラザービート)
ー昨晩の出来事ー
❤️「翔太!俺のプリン食べたでしょ!?」
💙「ん?ああ、アレ…」
❤️「楽しみに取っておいたのに…」
💙「まぁ、また買ってくればいいんだろ?」
❤️「そういう問題じゃない…俺は今食べたかったの」
💙「なら名前でも書いておけば良かったんじゃねぇの?」
❤️「………もういい…」
💙「勝手にしろよ」
ーーーとまぁ、昨晩の俺達はこんな感じだった。
💙「あ”ぁ”!可愛くねぇ!!」
🩷「にゃにっ!?俺の嫁は可愛いぞ!! 」
思わず漏れ出た本音に佐久間は嫁の事だと勘違いしている。
……でも、まぁ……
冷静になれば、他愛もない喧嘩だな。
実際食べてしまったのは俺なんだし、涼太がプリプリしてるから素直に謝れなかったけど、あの時素直に謝ってれば良かった話だ。
確か明日は俺も涼太もオフな予定だ。
帰りに高級なプリンでも買って帰ろう。
思いっきり高級なやつ!
『プリン 高級 東京』と検索してその店に寄って帰る事にした。
家に帰ると涼太の姿はなかった。
そうだ、今日は飲んでくるって言ってたっけ。
コッチは早く仲直りしたいのに、何処ぞの馬の骨か分からない野郎と飲んでる涼太を想像すると嫉妬で狂いそうにはなるが、ソコはグッと抑えて冷蔵庫にお高級なプリンをしまおうと思っていたら…
ガチャリとドアが開いて涼太が帰って来た。
💙「早いじゃん?飲みに行ってたんじゃねぇの?」
まだツンケンしてしまう素直になれない自分が憎い。
❤️「……そんな気分じゃないから早めに帰って来た…」
その表情はどこか暗く、昨夜の喧嘩を気にしているのかと思うとしおらしい涼太が愛おしく思えて仕方がない。
ちょっとの間の後…
💙「ほら、コレ…」
涼太の前に有名スイーツ店らしい袋を差し出す。
❤️「えっ?コレ…」
箱を開いた途端涼太の顔が分かりやすく煌めいた。
❤️「SNSでもバズってるお店のプリンだよね!?どうして?」
💙「…昨日プリン、食べちゃったから…ゴメン」
目を輝かせて嬉しそうにしている涼太を見ていると、コチラも何だか素直になれた。
❤️「ううん…俺もちょっと子供っぽかったね…ゴメン…」
涼太も照れくさそうに謝る。
そして…
❤️「翔太、だぁい好き♡」
えへへと眉を下げながら微笑む涼太はどこか幼くとにかく可愛過ぎた。
仲直りして安心したからか、それとも少し酔っているのか…へにゃりとした表情に心臓を射抜かれる。
『お兄ちゃん、だぁい好き♡』
佐久間が嫁自慢をしてた時の台詞が思い出される。
俺と涼太は同じ年だけど、ちょっと生まれたのが先だからという理由だけで母からは「お兄ちゃんなんだから」とよく言われ、涼太の世話を焼いてきた。
面倒な事もあったけど、弟みたいに俺の後をちょこちょこ着いてくる涼太はそれはそれは可愛かった。
気が付くと口に出ていたのは…
💙「涼太…『お兄ちゃん』て呼んでみてくれない?」
❤️「へ?どうしたの?急に」
当たり前に不思議そうな顔をされる。
断られるんだろうなって思ってたけど、涼太の口から出たのは意外な言葉だった。
❤️「いいよ」
「翔太って子供の頃から何だかんだでずっと俺の事考えてくれて…『お兄ちゃん』しててくれたもんね」
💙「……ん、ああ…///」
❤️「それに、プリン買ってきてくれたお礼♡」
頬にチュッと可愛いリップ音をさせてキスをされる。
高級プリン買ってきた俺、グッジョブ!
(〃. ω〃)b
そして投下される爆弾がこんなに刺激があるモノだとは…
この時の俺はまだ知らずにいたんだ。
❤️「お兄ちゃん…だぁい好き♡」
いつもより少し高い声…
上目遣いで幼げに微笑む涼太を見たら…
💙(ぷっつん…)
頭の中でナニかが弾けた音がした。
急いでキューピットなプリンを冷蔵庫にしまうと、涼太の手を取って寝室へと向かった。
❤️「お兄ちゃんッ…///いつも、より…ぁっ♡激しぃッ…♡♡」
ギシギシといつもよりも激しくベッドが軋む。
俺の膝に跨り、突き上げる度に身体を強張らせる涼太。
💙「涼太だっていつもより甘い声で喘いでるじゃん♡」
❤️「だって…ッ♡お兄ちゃんの…また、おっきくなって…ぁあっ♡♡」
佐久間に謝らなければいけない。
『お兄ちゃん』がこんなにも背徳感と破壊力があるなんて知らなかった。
俺は新しい扉を開こうとしていた。
💙「もっと…呼んでよ…」
目の前のぷっくり勃ち上がった乳首に舌を這わせると身体を反らし髪を振り乱した。
❤️「ッぉ兄ちゃ…ぁん…/////乳首ッ♡もっと、シてぇ♡♡」
💙「エロ♡」
舌で転がしながらもう片方の乳首を摘み上げると、涼太は更に蕩けた声で啼いて強請る。
『お兄ちゃん』効果なのか…乳首コリッコリじゃねぇか♡
💙「もう辛抱ならん!」
❤️「ふ、ぇ?」
そのまま倒れ込んで俺の上に涼太が跨がる形になる。
下から見上げる涼太もまた絶景でさっき摘んだ乳首が赤く色付きツンと主張している。
堪らなくなって肉付きのいい腰を鷲掴みにして下から一突きする。
❤️「ぁうッッ♡♡♡奥まで、キちゃうぅぅ♡♡♡」
💙「誰のちん◯、奥まで欲しいの?」
❤️「しょ、たの…///」
💙「は?誰のだって?」
もう一突きする。
❤️「あぁんッ♡♡♡おにぃ、ちゃんの…♡かたくて…あついおちん◯、もっと欲しいのぉ♡♡♡」
💙「最っ高…♡」
涼太の腰に両手を食い込ませ、何度も突き上げる。
俺の上で喘ぎ淫れる涼太はそれだけで最高なのに…
❤️「おにいちゃん…/////手ぇ、つないで…♡」
💙「ん”んーーー♡」
珍しく甘えん坊モードな涼太に、射抜かれるってこんな感じなんだって思う。
指と指を絡め合わせて恋人繋ぎをすると涼太の秘部もきゅぅっと締まるのが分かった。
💙「お前も…興奮してんじゃん…♡」
抜き差しを繰り返しながら涼太の奥深くを打ち付ける。
部屋中にはパチュパチュと厭らしい湿った音が鳴り響いている。
💙「ほら…ッ…もっと呼べよ…」
❤️「おにぃ、ッちゃん…♡しゅきぃ♡♡ぁんッ♡♡♡おにいちゃぁん♡♡♡だいしゅきぃ〜♡♡♡」
💙「俺も…ッ…好きだよ…りょ、た…♡」
❤️「あぁ”んッ♡イっちゃう”ぅッッ♡♡♡お”にいちゃぁん…♡♡♡いっしょに…イってぇ♡♡♡」
💙「…ッ/////いっしょに…な♡りょうた…ッ♡」
❤️「〜〜ッッんぁぁッッ♡♡♡♡♡」
💙「…ッぅ”あ!!♡」
手を強く握り合ったまま、俺達は欲望のままに熱を解き放った。
あの後、熱は冷めやらないまま2回戦、3回戦に突入して気付いたら朝を迎えていた。
あれから少し寝て、今はベッドでダラダラ&仲直りラブラブタイムしている♡
❤️「ねぇ…何でこんなコト言い出したの?」
💙「ん〜…ちょっと、子供の頃のこと、思い出して、な…」
❤️「ふ〜ん…?」
色々はぐらかしてから、あれこれ思い出してまたニヤけて赤くなる。
「お兄ちゃん」プレイ…半端ない///
❤️「翔太…すごく興奮してたよね?」
💙「涼太だっていつもより善がってたぞ」
付き合いの長い俺達にはお互いちょうどいい刺激だったのかもしれない。
額と額をくっつけてニヒヒと笑い合う。
悪戯っぽい表情にまた子供の頃の涼太を思い出した。
❤️「…でも、まぁ…たまにはこういうのもいいかな///」
💙「えっ!?涼太、今なんて!?」
涼太はふふふと誤魔化すように微笑んでベッドの下のシャツを羽織って立ち上がった。
❤️「さて、と♪翔太の買ってきてくれたプリン食べよっと♡」
💙「お前、すげぇな…」
❤️「ソレとコレとは別腹なの♡」
ブラザービートの鼻歌を歌いながらキッチンに向かう涼太を横目に、佐久間にお礼しなきゃな…なんて考える。
今度はアイツの話もちゃんと聞いてあげようか。
そして…
今度は「先生」プレイもいいかもな…なんて新たなシチュエーションを巡らせるのだった。
【幼馴染に「お兄ちゃん」と呼ばせてみた結果】
今日も俺の涼太はエッチで可愛い♡♡♡
ーおしまい♡ー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いかがでしたか?
お兄ちゃんプレイ💕な💙❤️
MIの部屋様のお陰で書きたかった💙❤️が書けました!!
リクエストありがとうございましたm(__)m
MI様の期待に応えられていたら嬉しいです( ˘ ³˘)♥
リクエストもいつか募集してみたいのですが、なかなか連載が進まない😭
どんどん妄想が湧いてきて新しい物を書きたくなってしまって💦←ダメじゃん
気長に待っていてもらえたら嬉しいです✨️
ポテチ
コメント
45件
『お兄ちゃん』という単語だけですごく💙❤️が濃密でたまらんでしたッ!✨✨ 顔文字もしっかり💙になってて細かいとこまでスゴイ( >﹏< *)♡♡
お兄ちゃんプレイ最高ですね✨✨めっちゃ面白いです❣️ 先生プレイも待ってます🥰️
( '-' )スゥゥゥ.....ちょっっっと待てよ?? これ私にぶっ刺さりなんだが?!?!ポテチ様は神ですか?😇 ❤️さんの「お兄ちゃん」呼びなんて💙も読者も〇んでしまいますわ!!これは「先生」ver. もあると期待してもよろしくて…? MIの部屋様の💜❤️も大好きだし、ポテチ様の💙❤️も大好きだああ!!
#ラウだて
ポテチ
300
#能力パロ