テラーノベル
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ある日の朝、ヴォックスがアラスターに言う。
ヴォックス:アラスター!!クラブに行かないか?
アラスターは驚く突然ヴォックスがクラブに誘ったからだ。
アラスター:クラブですか?
ヴォックス:うん、行かないか?
アラスター:私はクラブ行った事が一度も無いのですが…。
ヴォックスは喜びながら言う。
ヴォックス:そうか?なら楽しめるよ。
そして夜のペンタグラムシティのあるクラブ会場
アラスターは緊張しながらヴォックスの手に引かれて歩いていた。
アラスター:ヴォックス…ここ恥ずかしいですね。
ヴォックス:どうして?
アラスター:どうして?って言われても…私はクラブに慣れていませんので…。
するとヴォックスがアラスターに言う。
ヴォックス:ここはセックス用の部屋があるんだけど、一緒に入らないか?
アラスターは驚いてヴォックスに言った。
アラスター:どうしてセックス用の部屋に入りたいんですか?
ヴォックス:そこでいつも俺とイチャイチャしてる女性の悪魔がいるんだよ。
そしてヴォックスとアラスターはセックス用の部屋の1番の部屋に入りました。
1番の部屋では、ヴォックスを知っている女性の悪魔がいました。
ヴォックス:よう、マイカ。
アラスターはマイカを見た。
アラスター:あれは誰ですか?
ヴォックス:彼女こそイチャイチャ出来る女性の悪魔マイカだよ。
するとマイカがヴォックスとアラスターを見て言う。
マイカ:彼は誰なのヴォックス?
ヴォックスが言う。
ヴォックス:彼はアラスターで俺の憧れの悪魔通称ラジオデーモンだよ。
それを聞いたマイカは驚くと笑顔でアラスターに左足を見せた。
マイカ:アラスターって言うのね。素敵な名前ね。私の名前はマイカよ。よろしくね。
アラスターはマイカを見て言う。
アラスター:よ、よろしくね。マイカさん…。
マイカ:「さん」何て呼ばないで頂戴私はここのクラブにいる店主よりも上なのよ。
アラスターはヴォックスに言う。
アラスター:あのさ、ヴォックス…。
ヴォックス:何だよ?
アラスター:俺でたいんだけど…。
ヴォックス:ダメだよ。マイカとイチャイチャしてからだ!!
アラスターはヴォックスの話を聞いて「もう逃げられない」と悟ってしまった。これから起きる事はアラスターはマイカとイチャイチャするのか?それともイチャイチャしないのか?
コメント
1件
おお、第4話読んだわ!アラスターがクラブに引っ張られて、しかも♡♡♡用の部屋に連れて行かれるって展開、めっちゃ戸惑ってる感じが伝わってきた。ヴォックスの「イチャイチャしてからだ!!」って強引さと、アラスターの「もう逃げられない」って悟った顔が浮かぶわ。マイカさんも「さん付け禁止」ってキャラ強くて面白い。次どうなるんだろう?アラスターの困惑とヴォックスのマイペースさの対比が好きだわ🔥
111
#友人
AB🦐
34
あめりんご。
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