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勇斗side
「舜太さぁ…やっぱ俺、合ってたわ」
❤️「…え?何のこと?」
「Don’t think,feel!」
❤️「何なにナニ〜?マジで意味わかんないんだけど…」
「舜太君はまだ早かったかな〜」
俺は有名なカンフー映画の台詞を言うと、弁当を食ってる舜太の肩をポンポンと叩いて椅子に座った。
💙「佐野さんなんかいいことあったでしょ」
「あ、わかる?1週間ぶりに頑固な便秘が解消した気分っつーか」
💛「…アイドルらしからぬ発言だな」
「俺は言うよ。アイドルだって人間だもん。大も小も、中もするよ」
❤️「中ってなんやねん!」
💙「逆に仁人は疲れてんなぁ」
💛「まぁ色々あってね。本当に色々…」
❤️「仕事?」
💛「仕事だったらほんと良かったんだけどね…」
今日はバラエティ番組の撮影で久しぶりにメンバーが全員集まる予定だった。
💙「柔太朗は休みだっけ?」
「なんか熱があって」
💛「へー…珍し。風邪?病院行った?」
「いや?」
💙❤️「なんで?」
「原因は…わかってるから」
💛💙❤️「…は?」
「あー…知恵熱?みたいな?」
💙「って赤ちゃんかい!あれって大人もなんの?」
💛「太智やめろ…それ以上聞くな。嫌な予感がする」
…さすが吉田コード。
危機管理能力高くてびびった。
ーーーここからはあの日の続きーーー
「…教えて?」
上目遣いの柔太朗が甘い声で言った。
唇をゆっくり舐めながら、俺の胸に倒れ込んでくる。
…可愛い過ぎんだろ、こんなの。
俺は柔太朗を抱き上げると寝室まで運びベッドにどさっと落とした。
柔太朗に跨って見せつける様にシャツを脱ぐ。
腹筋をうっとり見ていた柔太朗だったけど、その下に目線を落としてから顔を背けた。
「なぁ、さっきのやつ…飲まなくていいから、またやってよ」
耳元で囁くとさらに顔を赤く染めた柔太朗から蚊の鳴くような声が聞こえてきた。
🤍「……今日は…むり…」
今日は…ね。
笑いを堪えながら耳たぶに噛み付いた。
それから首筋から胸元まで舌でなぞって浮き出た鎖骨に歯を立てる。
ひとつずつボタンを外してあらわになっていく白い肌に手を這わす。
臍に口付けてから柔太朗を見上げた。
「じゃあ、俺がやるわ」
🤍「…え……ひゃっ」
ベルトを外して一気にズボンを脱がせると柔太朗のモノを口に入れた。
🤍「やだ、やだ…勇ちゃ…」
「お前もしただろ…」
🤍「そ…だけどっ」
体をよじって逃げようとする柔太朗を押さえて
ゆっくり早く、浅く深く、舐めて吸って攻め立てた。
🤍「あ…も、……いく…んっ」
肩で息をする柔太朗に顔を近づけると優しく呼びかけた。
「柔太朗…」
🤍「………ん?」
視線を合わせて舌を出すと口の中を見せつけてから飲み込んだ。
🤍「…!…さいあくっ…」
怒った柔太朗に枕で頭を叩かれた。
🤍「……絶対、ちゅーしないから」
「なんで、お前のだろ」
笑いながらジェルを取り出すと直接柔太朗に垂らした。
久しぶりだからいつもより多めに。
冷たさに柔太朗の体がビクッと反応する。
「悪い。けど、痛いの嫌だろ…」
🤍「………っ」
柔太朗が苦しくないように慎重に指を動かす。
ん…?柔らかいんだけど…
不思議に思って柔太朗を見たらめちゃくちゃ感じてる顔をしてたから聞くのをやめた。
そういうことなら、いいよね?
俺ので奥をついても。
どろどろになるまでベッドで溶け合って、それから浴室で体を洗い合いながらまた交わった。
もう出ないって泣く柔太朗が可愛くて無理矢理何度もイかせた。
柔太朗は初めてドライってヤツを経験して危うくのぼせるところだった。
俺の腕の中でぐったりする柔太朗にうっかりキスをすると
🤍「………うぉ〝ぇっ…」
浴室に嗚咽が響き渡った。
コメント
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もう最高すぎます👍️