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4章「皮肉的な結末」
「クイーン」は「ナイト」の拠点を襲撃、破壊されたことで、「ナイト」は即興で「ナイト部隊」を結成することになりました
しかし、「ナイト部隊」の一員であり、技量が優れていた「村親衛隊」のドイツ人プレイヤー「J」が「クイーン」によって剣で心臓を貫かれ戦死しました
「ナイト部隊」の中心のような彼を失ったことで、一時的なパニックに陥りました
「クイーン」はそのパニックの最中に更に「ナイト」の右腕であり、「村親衛隊」の新米であるイタリア人の「parFar」と日本人の「べべ」を毒草を使った暗殺に成功しました
「ナイト」は下がっていく「ナイト部隊」の士気に焦りを感じながらも勇敢に戦いました
ですが結局は「ナイト部隊」は即興で作られた部隊であり、「A」の村の農民や「村親衛隊」の新米で構成されていた為、完全壊滅しかけました
しかし、村を壊されていくのを見かねた「A」によって「村親衛隊」の「べあ」が加わり、逆に「クイーンナイト」を押していき、「クイーンナイト」の右腕であるイタリア人プレイヤー「PASTA」が処刑されたことで「クイーン」は降伏を宣言しました
そして1148年4月20
反乱を起こした「クイーン」の処刑が決まり、翌日の21日に「ナイト」よって剣で腹を貫かれ、「ナイト」に抱きしめられながら、戦死しました
騎士に護られる者が逆に殺されるという皮肉的な結末を、辿りました
その後、罪悪感に耐えきれなくなった「ナイト」は「ジャック」の元を去り、自ら毒薬を飲み自害しました