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こんにちは!
指名手配犯並みの捜索をされてる普通の高校生だった雪です!
でも、大丈夫!
今は、南極のブリザードを超えて、天照大御神がいる部屋へ!
・・・って言いたいんだけど!
詩「扉、あかないわね」
雪「もー!どうしたらいいのー!?誰か!鍵!鍵持ってない!?」
詩「こればっかりはどうしようもないって話よね・・・」
どうするの!?
桜ちゃんが来ちゃうー!!!!
???「何してんのさ?」
雪「誰なの!?私に鍵届けに来てくれたの?ありがとー!!」
???「う、うわ・・なに?・・・っていうか」
雪「っていうか?なに?かわいいって?」
???「まな板じゃない?」
は?はああああああああああぁぁあああぁぁぁぁぁああぁぁぁ!?
櫻「さ、桜待って!」
桜「何?姉様」
櫻「お願いだから、雪の願いを叶えてあげて」
桜「なんでよ?私は不幸を司る神だよ?できるわけ無いじゃん!」
櫻「じゃあ、私と勝負しましょ?」
桜「何?受けて立つけど」
櫻「それでこそ私の妹よ、勝利したら負けた方は勝った方の願いを一個聞くでどう?」
桜「へぇ、いいんじゃない?負ける気はしないね」
櫻「こっちのセリフよ」
奏「あ、あのぉ〜」
涼夏「今こっちでバトルしてるんだけど」
桜&櫻「だからどうしたのよ!」
桜&櫻「ハモらないで!」
雅「仲良しですねぇ〜、てえてえが見られたところで!行きますか!」
雅は、時の止まった学園に、声を響き渡らせる。
結希「これって、何もしなくていい?」
宇宙「そんなわけ無いでしょ!?」