TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

やる気のない部長 .

一覧ページ

「やる気のない部長 .」のメインビジュアル

やる気のない部長 .

9 - #9 最後の戦い

♥

65

2025年08月19日

シェアするシェアする
報告する


「 やる気のない部長 . 」



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ゆん 「ほむらくんがいなくなってから2週間くらい経ったね。」

さん 「あいつの居場所が分からなければ俺ら終わるぞ…?」

ぜあ 「…確かに。せっかく、能力くれたのに」

さん 「まあな〜、てか腹減った!!」

ゆん 「誰か買いに行って」

ゆん 「じゃあさんどね!!!!」

さん 「はあ!?俺嫌なんだけど!!!」

さん 「ゆんちゃんが行けよ!!」

ゆん 「ゆんもいやだよ!!!」

ぜあ 「はいはいうるさいからもう僕が行くよ」

さん 「マジか!!ぜある頼んだ!」

ゆん 「ぜあるくんありがとう〜!!」

ぜあ 「何がいい?」

さん 「みそ〇んで。」

ぜあ 「無理です」

さん 「はあ!?ひどー!!!」

ゆん 「当たり前でしょ笑 ないかもしれないんだからさ」

さん 「まあそれもそうかー。。ならカップラーメン!」

ゆん 「ゆんはパスタがいい!」

ぜあ 「わかった。飲み物は適当に買うね」

ゆん 「うん、ありがとうー!!」

さん 「ありがとうー!!」

ゆん 「真似しないでよ」

さん 「マネしてませんーー」

ぜあ 「はいはい、もう行ってくるから」

さん 「おう!行ってらー」

ゆん 「いってらー」



ガチャン 🚪 ( ぜある出






〈コンビニ〉


ぜあ(えーっと、さんどがカップラーメンでゆんちゃんがパスタ…)

ぜあ(お茶とコーラ買おう。。)



ぜあ(よし、これでいいかな。お会計してもらお)




ぜあ 「おねがいします。」

店員 「はい!!コーラが3点 お茶が3点 パスタ1点 カップラーメン1点 合計で1208円です」

ぜあ 「……(1208円出」

店員 「ちょうどお預かりします。」


店員 「こちらレシートです。ありがとうございました」






〈外〉


ぜあ (ふうー、買った買った。)

ぜあ (早く帰らないと〜)




?? 「…………了解。」



スッ(??がぜあの後ろに立つ



ぜあ 「……!(後ろ見」

?? 「……バレたか。」

ぜあ 「……何してるの?」



“  ほむらくん。  ”



焔龍 「俺はほむらじゃない。それとお前なんて知らねえよ。」

ぜあ 「…ほむらくん、こっちに戻ってきてよ。」

焔龍 「嫌だね。こっちの方が居心地がいいんだ。」

焔龍 「お前らがいる所なんて行きたかねえよ。」

ぜあ 「…そっか。」


今のうちにゆんちゃんとさんどに伝言送らなきゃ。


焔龍 「…何する気?」

ぜあ 「さあね。」

ぜあ 「…ほむらくん、もうここには戻ってくる気ない?」

焔龍 「うん。もうない。」

焔龍 「あるわけないだろ…笑」

ぜあ 「…じゃあ僕が取り返すよ。本当のほむらくんを」

焔龍 「…どういう意味だよ。笑 無理だって言ってんじゃん。」

ぜあ 「…さんどにいわれても同じ事言えるかな?」

焔龍 「…は?」



さん 「よっ、ほむら!!元気してたか?」

ゆん 「ゆんもいるよ〜!!」

焔龍 「なんでお前らが…」

さん 「本当に俺らと別れたくないの?」

ゆん 「ゆん達は4人でよろずやなんだよ!!」

さん 「ほむらは本当に戻りたくないのか?」

焔龍 「…うるせえ!!!!!!」


“ 能力  爆龍バクリュウ


ボガーンッ 💥


さん 「……!!」


“ 能力 包梁バマ


焔龍 「…クソが。」

さん 「ほむら、戦おう。俺と」

焔龍 「どういう戦いだ?」

さん 「俺らvs焔龍ほむらだ。どうだ?」

焔龍 「…いいぞ。望む所だ。」

さん 「…全力で行くからな」

焔龍 「分かってる。」

さん 「みんな行くぞ!!!!」


皆 「おー!!!」




やる気のない部長 .

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

65

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚