テラーノベル
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仲良い友人がいじめられ死んだ。
私は友人が虐められているのを知っていたが助けてあげられなかった。いつも笑顔で「今日遊ぼうよ!!」と何度も言われたのを思い出す。死んだと聞いた時涙は出なかったが心から悲しかったのを覚えている。
友人の母らしき人が「これあの子の日記です。」と渡してきた、読もうとするがあの子の笑顔を思い出し読めなかった。夜になると友人の顔、放つ言葉、怪我を思い出し涙が止まらない。夢では友人に何故救い出してくれなかったのかをいつも問われていた。
私の通っていた学校は1人虐められ助けでもしたら次の的は助けた人が虐められる好意を向けている人が同じでも虐められる。でもあの子が虐められた理由が分からないずっと私と居て好きなのも私だけだったのにボロボロになるまで殴られていた私は意味がわからなかった。まぶたの裏にずっとくっついているあの子の笑顔あれを思い出す度胸の奥で何かが押し上げてくる。
いつもと変わらない朝目を覚ますとニュースにあの子を虐めていた1人の子が捕まったと流れていた。私は今までにないほど焦ってしまった「助けられなかった私も捕まっちゃう、そんなの嫌だ。」何度も脳内で叫んでいた警官を見る度に体が小刻みに震え呼吸をするのが難しくなる。少しでも怪しくなればすぐに捕まるそう思い自然と歩くが手の震えは止まらない。「あの時助けてあげればよかった。」何度も何度も思ってしまうが時は戻らないあの子は生き返らない。そう考えていくうちに「私あの子のこといじめてないし。私別に悪くないじゃん。」と思い始めていた
あの子が死んで数年経つとあの子と居た女も男も私のところに来るあいつが気になってると言ってた男は私の家で裸になり必死に腰を振る私が少しでも喘ぐと男は興奮しているのか腰を振るのをはやめる。男が帰ると私はあいつの顔を思い出し家の中で狂ったように笑いその場にあった酒を飲み眠りにつく。ずっと「これは心の慰め友達が死んだのは精神的にも辛い」男に言い慣れた言葉を何度も何度も違う男に使い性的快感を貰い酒を飲み笑う。たまに「あれ、いつの間にこんな風になったんだろ」と思ってしまう。私はあいつみたいに馬鹿じゃない。何度もそう思い続けた。
酒を飲みまくる日々が続き金が無くなる、金をどうやって稼ぐか考えた時私は「風俗になったら快感も金も貯まる」と思いつき風俗になることを決意した。風俗はそう難しくはなかった中年男性に抱かれる時は最初抵抗があったが婚約者なのか快感はあいつのお気に入りの男とは違った若いのが来た時は心から嬉しい。「俺初めてで。」と言うと私はすぐに男のズボンを脱がし性器を馬鹿みたいにしゃぶる。休みの日になるとあいつのお気に入り達と日にちごとに寝る。性的快感を貰うだけで金が入る喜びは幸せだった。家に帰ると電気がついていた「あれ私電気つけたままだっけ。」
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