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sinnerです。
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はるるん
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はるるん
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「余花にみとれて」作詞・作曲keeno
私たちが思うよりもこの世界は優しくないから
せめて私くらいはあなたのそばにいたかったんだ
〜♪〜
ザラついた手触りの言葉であなたのこと汚した私は
妙に目に染みる茜色に縫い付けられたままで
動けないままで
〜♪〜
きつく抱きしめてくしゃくしゃになった
あなたの孤独を見つけたのに
〜♪〜
もう傷つける場所もないあなたの心臓が
切なくなるくらい柔らかく音を立てて
酷く膿んだ傷を押さえながら
それでもあなたは笑ってたのでしょう
それがどうしようもなく嫌なのです
せめて私の前では泣いてほしいのに
〜♪〜
ボク達が息をする世界は
もうとっくに壊れてたけど
それでもあなたと見たその色は
ただあまりにも美しかったんだ。
〜♪〜
歩き方を忘れた私たちはどこまで行けるのかな
どこにも行きたくないのならそれでもいいよ
〜♪〜
ここで話をしようか
何も話したくないならここから見える景色を見ていよう
〜♪〜
何も見たくないのならずっとこのまま二人目を閉じていようよ
あなたがいればいいよ
〜♪〜
その躰の真ん中で軋んで割れそうな
噛み殺した声が聞こえて走り出した
私が今すぐそばに行くから
あなたはあなたのままで待っていて
〜♪〜
その指先が体温に触れたボクの心臓は
隠せないくらいにあなたへと音を立てて
酷く爛れて濁っていた空さえ
切なくなるくらい透き通って見えた
〜♪〜
私たちの心臓が音を立てて重なるくらい近づいたなら
壊れたままで進んで行く世界の中
それでもふたりで息をしている
コメント
1件
読了しました…🌙 「せめて私の前では泣いてほしいのに」ってフレーズ、すごく刺さりました。 世界が壊れてても、あなたと見た色だけは美しかった——っていう諦観と執着が混ざった感じ、めちゃくちゃ好きです。 重くて切なくて、でもどこか優しい歌詞だなって思いました。 はるるんさんの言葉、ちゃんと受け取りました🤍🥀