テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
見習 × 秋山
さっしーがなんか可哀想です
付き合ってない
誰も死んでない世界線
登場人物:指原、見習、秋山
指原 side
「あ、秋山くん!」
「お〜見習!久しぶり!指原さんも!お久しぶりです!」
「おぉ、久しぶりだな」
現在、見習の同期である秋山がアハト刑務所に来ている。俺はそこまで話したことも無い為、印象は見習からの話しか聞いたものしかない。
「なんでここに?」
「いや用事でここを通ったからついでに顔見に来たんだよ」
「見習は今ゼクス管理してるのか?凄いな!」
「そう、指原さんと一緒にやってるよ!」
正直言って俺だけ気まずい…3人の時って1人は必ず省かれるよな。別俺は良いけど
「秋山くんはトロワだったよね、一人大変でしょ?」
「あ〜…まぁな、でも服部さんとか他の職員も手伝ってくれるしそこまでじゃないかな」
服部さん…秋山が管理しているトロワ刑務所、というところで仕事をしている職員だ。ちなみに凄く美人
「そっか…あ、ドーナツ食べる?僕買ってきたんだよ!」
「え、マジで!?」
うわ甘味の名前出した瞬間目輝かせたぞ…流石末次の後輩、末次に指導されるとこうなんのか…?というかそのドーナツ俺と食べるって話だっただろ!!
「指原さんはどれにします?好きなの選んでいいですよ」
「え、?あ〜…んじゃこれ」
なんだ…?見習が急に優しいぞ…同期が来たからか!?そんな女みてぇなことすんのかコイツ…?ちなみに俺が選んだのは抹茶ドーナツ。俺と色も似てるしな
「指原さんって抹茶ドーナツ好きなんですね、」
「ん?そうだ、秋山は何が好きなんだ?」
「俺はゴールデンチョコレートです!」
へぇ…ピンクだからイチゴかと思ってたが……まぁゴールデンチョコレート普通にうめーもんな
「そういえば、今度トロワ行きましょうよ指原さん」
「あぁ?なんで…」
「だって秋山くんも居ますし久しぶりに服部さんにも会えるじゃないですか!」
「秋山くんも居ますし」ってお前それ絶対そこ本命だよな??お前秋山好きなんだろ絶対。同じ同期なのに省かれてる中島がなんか可哀想に見えてきた
「来てくれると俺も服部さんも嬉しいですよ、指原さん!」
「…まぁそこまで言うなら…予定空いた日な、でも今週は無理だと思う」
「やった!なら待ってます!」
……そんな喜んでくれんのか、案外秋山ってチョロイのか…?いや同期がチョロイから気付いたらそうなった可能性あるな…
「あの、指原看守長!!お話の間すみません!!」
「あ゙ぁ?なんだ?」
職員が俺に話しかけてきた。なんだマジで…しかも声デケェ
「懲罰房に居る囚人が居なくて…!」
「はぁ!?お前何やってんだ!!」
仕事終わったと思ったのに〜〜!!ふざけんなよマジ!!
「…見習、秋山と話しとけ!!すぐ戻ってくる!!」
「え、あ、はい!」
見習も秋山と話してーことあるだろうし…良いか、いやー俺やっぱ良い先輩してんなぁ!
「…良かったのか、見習?」
「うーん…良いんじゃないかな、指原さんも一応は看守長だし。大丈夫だよ」
「見習がそう言うなら良いけど…」
「ほら、ドーナツまだあるから!指原さんの分も残して食べよ!」
「あ、あぁ…!」
こんにちは、雨音です…!
初投稿は見秋でした、!タイトルの「同期が居るからか?」は指原さんが思ってることですね、笑
実はプロフィールにも書いてある通り、テラーは元々やってたんですけど…消したり入れたりしてたんですよね
多分これからは消さない…はずです、多分ね
CPは鈴山、金塚、見指、川中、末川、村若、条若、越コバ、東鈴、見秋とか…とにかく色々書きます!!
推しは受け派なので山中くん塚さん中島さん若林さん秋山さんはあんまり攻め無いと思います!!
これからよろしくお願いします〜!!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
448
212