テラーノベル
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キスマ
※解釈違い
※エセ関西弁
※微r18 (Dキス有)
※付き合ってる
リクエスト頂いたものです…!!
勝手に私の好きなシチュで書いてしまったので想像していたのと違ったら本当にごめんなさい😭🙇🙇🙇
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ネタ番組に出るため、久しぶりにテレビ局に来た
途中で出会った同じ番組に出る芸人さん達と挨拶を交わす
楽屋に戻ると、後藤が後輩芸人と話していた
「〇〇ほんま久しぶりやんな?」
「いやそうっすよ!後藤さんいつ見ても可愛い顔してるっすね。体型も変わってないし」
「おぉ、…ほ、ほんま…?ありがとうな」
後輩にしては距離が異様に近く、確実に下心があるような目をしている
しかもそれに引いてはいるものの全然抵抗しない後藤もどうなっているんだ
前から危機感は無いなと思っていたが、ここまでとは…
「今度一緒にご飯行きましょうよ〜」
えらい馴れ馴れしく言い寄る後輩
あまり顔馴染みがないが、いつそこまで仲良くなったのだろう
俺がいるのに他の奴と仲良くなってるのが許せない
顔の近さ、体の距離、見る目、全てが気持ち悪い
後藤の近くにいるのは俺だけでいい
後藤に触れるのは俺だけでいい
後藤の瞳に映るのは俺だけでいい
「おい」
気がついたら、自分でも驚くほど低い声を出していた
「あッ、ふ、福徳さん…!お久しぶりです、!では僕はこれで…!」
その声を聞き俺がいたことをようやく認識した後輩は、慌てて部屋を出ていった
「…いつから居たん、」
「久しぶりやなーって言ってたところから」
「っ、結構最初から居たんや…すまん気づけんくて」
「そんなことより気づかなきゃいけないことあるやろ」
「えっと、…、?」
困惑している後藤の肩を勢いよく掴む
「お前、自分がどういう目で見られてるか気づいてないやろ」
「いや、さっきのは仲良い後輩やし…心配しすぎや」
絶対に少しは気づいているはずなのに無理して嘘をつく後藤
こんな時でもアイツに気を使うんか
そういう気遣いができるところは好きだが、その相手が俺じゃないのが面白くない
「…お前は俺のもんやんな?」
「お、俺のもんて…何言ってんねん…」
「まだわかってないん?俺が教えたるわ」
後頭部を掴み、キスをする
「んぅっ、!?」
突然のことで抵抗できずされるがままになっている後藤
目をぎゅっと瞑っている可愛らしい反応に目を細める
しばらく唇を合わせていると、しつこいと思ったのか胸板を押される
「ぷはッ、はぁ…はぁ…急に何やねん、」
少し距離をとって口元に手を当てる後藤
「俺がキスしたいって思える人間は後藤だけや」
「っ…//」
耳まで赤くして目を逸らす
さっきまで強気だったのに、ベタな言葉を言うと言い返せなくなってしまう
俺のことが好きでたまらないのがバレバレだ
「そんなところも可愛い」
腰を引き寄せ、再びキスをする
「んむ、っ!?」
驚いて薄く口を開けていたため、簡単に隙間から舌を侵入させることができた
口内の形を確かめるように舌でなぞると、体がびくびくと震える
「ふ、ぁ…んぅ、〜〜っ、!///」
静かな楽屋に、後藤の鼻にかかる色っぽい声が響く
この声が聞けるのも俺だけだと思うと、優越感が溢れる
「んぁ…ふ、ぅ…っ//」
舌を吸い取るように絡ませると、無意識に俺の服を縋るように握る後藤
流石に苦しくなったのか再び胸板を叩かれる
「ぷはっ、はぁ、は、ぁ…っ」
「どう、わかった?お前は俺だけのものやって」
「わ、わかった、…っ、わかったから…、」
「ほんまに?」
「ほんまやて、!」
「じゃあ最後に俺のものやって印つけていい?」
「は、?何やねん印って…」
赤くなっている無防備な首に顔を寄せ、唇をつける
「い“ッ、!?」
唇を離すと、そこには肌の色より赤い跡がついていた
「はい!これ、俺のもんやっていう印!」
鏡でその跡を確認した後藤は目を見開いた
「は、キスマ…、?」
「せやで!これで誰にも取られないし最高やろ」
「こんなん、見られたら恥ずいやん…、」
「何が恥ずいねん!俺のもんやって自慢できるしめっちゃええやん!」
嬉しそうに言うと、後藤は顔を再度赤くしてその跡を指でなぞった
「も〜…これから収録やのに、…どうすんねん…、//」
顔を手で覆いへにゃっと座り込む後藤の首に咲く薔薇を見る
愛しい彼
絶対離さへんからな
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全然愛重くないしキスマ軽いし全部思ってたのと違う感じになっちゃってめっちゃ申し訳ないです…😭
読んでくださりありがとうございました…😿💕
コメント
2件

ありがとうございます🙇♀️最高です!やっぱ福後ですね〜