テラーノベル
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シロコ「嘘………ホシノ先輩……」
シロコが見た光景は、ホシノがいた場所が突撃されて、血溜まりができていた、そして…
グチャグチャグチャグチャグチャグチャ
黒い生物がホシノを捕食していた
幸いにも、シロコは盾で衝撃ごと防げたが、
シロコ「あ………あ………」
ジャギーーーーーン!
またシロコに赤いライトが、
その時、
シュッ!!!!
シロコ「!?」
シロコを助けたのはシロコ*テラー、通称、クロコ、
シロコ*テラー「よわシロコ大丈夫だった?」
シロコ「テラー……??」
シロコ*テラー「ん、助けに来た」
シロコ*テラー「その反応だと…手遅れだね…」
先生「クロコ!!」
シロコ*テラー「ん、先生とみんな、助太刀に来た」
ノノミ「そういえば、ホシノ先輩は何処へ?」
ノノミが聞くのだが、
クロコは沈黙する、
シロコ*テラー「……よわシロコの反応を見て、」
シロコ「うぅ………」
セリカ「まさか!?」
シロコ*テラー「うん、ホシノ先輩は食われてしまった」
先生「嘘……」
シロコ*テラー「ごめんなさい、私が遅れてこなかったら、助けれた…」
キラーーーーーーン!!!!
全員「!?」
先生「まずい!!みんな!ここから離れるよ!!」
タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ
場所は代わり、謎の虚空間へ
ホシノ「……………」
そこには下半身と左腕が欠損したホシノがいた
ホシノ「ごめんね…シロコちゃん、ノノミちゃん…、セリカちゃん、アヤネちゃん、先生…そして、ごめんなさい、ユメ先輩…」
ホシノが謝りをしている時、
ピコン
ホシノ「うん……??」
???「暁のホルスよ、」
ホシノ「だ、誰?」
???「転生するか?」
ホシノ「転生…?」
???「二度は言わぬ、後輩達を救うために転生するか?その世界で役目を果たせたら元の世界でその時のままで戻ることができる、」
ホシノ「役目を、果たす?」
???「そうだ、転生先にも奴もいる、経験を持て」
ホシノ「……………わかった、転生するよ」
???「承知した、では身体の補強を開始する」
キラーーーーーーー!!!
ホシノ「うわっ!?」
ホシノの欠損部分が光り、別の身体が出来ていた
ホシノ「別の身体に変わった!」
???「これで身体の補強は完了した」
ホシノ「うへ、ありがと〜」
???「では、その世界に転生させよう、」
ピカーーーーン!!
エピソード3:完
コメント
1件
欠損部位が部位なだけに補強後はか〜な〜り雰囲気が変わってかっこいいっすねぇホシノ