テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
azuretimeです
azure→A
twotime→T
小説下手くそなので許してください
幸せなazuretimeだょ😌
窓から差し込む柔らかな朝日が、ベッドで眠っている2人を照らす。
A「…可愛い」
隣でtwotimeの寝顔を眺めていたazureは、愛おしさに胸を締め付けられながら、そっと彼の頭を撫でる。
しばらくするとtwotimeが目を覚ます。
T「……ん」
A「おはようtimey。まだ眠い?」
azureが優しく微笑みながらtwotimeを撫でている。twotimeはazureに撫でられて気持ちよさそうにしている。
T「…おはようazure。まだちょっと眠い…。あ、君また僕の寝顔見てたでしょ」
Two Timeがそう言うと、Azureは柔らかく微笑み、twotimeの頬に触れた。その手は温かく、蕩けてしまいそうな程優しい手つき。
A「ふふ、ごめんつい君の寝顔が可愛いから夢中になっちゃって。」
ベッドの上でイチャイチャしていた2人。しばらくしてtwotimeが尋ねる。
T「そういえば、今日何か予定はあるの?」
twotimeが尋ねると、azureは彼の指先に小さくキスをして答えた。
A「特別な予定はないよ。いつも通り、朝食に焼きたてのパンを君と一緒に食べて、ベランダのハーブに水をやって、君と本を読んだり、……眠たくなってきたら、2人で昼寝をする、そんな予定。」
T「ふふ、最高に甘い予定だね」
2人は起き上がる。twotimeは起き上がると、azureの首筋に顔を埋めてもたれかかる。
azureは彼を愛おしそうに優しく抱きしめる。
A「甘えん坊だねtimey。」
T「ふふ」
ふにゃりと笑うtwotime。azureは愛おしそうに目を細め、twotimeの頬に手を添え、キスする。どこまでも優しくて愛がこもったキス。twotimeも自分の手を彼の手に添える。azureの頬は薄い赤色に染まる。azureが唇を離すと、twotimeも顔を赤く染めている。
A「…愛してるよtimey。世界が終わるまで、いや終わった後でも…。」
T「大げさだなぁ…。でも僕も愛してるよazure。」
ただ、大好きな人が隣にいて、共に朝を迎えられる。
それだけで2人は幸せ。