テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
どんもどんも蜜柑だす蜜柑って美味いよな
田中のママの料理はまずいらしいけど()
ってことで今回は
いつも以上に
嘔吐表現注意 ”キャラ崩壊注意” 世界観謎 だぜ
スターティン
_____________________
田中視点
俺様の錬成者は、よく魔物を錬成する。まるで、…黒魔女のように、…。と、前置きは置いとくが、…そんな黒魔女からある日、…あるものが送られてきたのだ。
手紙
今回は自信作のオムライスを作ってみました!
ぜひ食べてね! 愛しの眼蛇夢ちゃんへ
〜〜より
と、…はぁ、これをオムライスと呼べるよだろうか、?
真っ青のオムライス 中身はベタベタした赤い米
はぁ、?(呆)
プルルルルル
カチャ、
黒魔女「眼蛇夢ちゃん!ご飯しっかり食べてね!写真もちゃんと撮ってね!送ってね!」
がちャ、
は、嘘だ、これを食えと物申すのか、…
あの女、食わずと泣きし、とてもとは言えぬが、…
ちゅーちゅー?」
ジャンP、…
…っ、クっ、食物を粗末には出来んっ、
ゴクリ、
ぱくっ、
っ…、?、!
口に入れた瞬間、謎のミントのような爽やかさとネバネバした生臭いような味がした。
だが少し辛い様な甘いような…
ガダッ
「グゥっ、ッはぁッ、!」
俺様は、”それ”を水で流し込んだ
…また魔物のレベルをあげたな、…黒魔女め、…
俺様の味覚は、既に限界を迎えていたと言っても過言ではない…、
また1口、またひとくちと魔物を口へと放り込んでゆく、
「ッ、んふぁっ、…グッ、…。」
必死に飲み込み、吐き気を抑え、水を放り込んだ。 まずい。まずい。まずい。
ぱくっ、
食べ終わっ、た、ッ…!
安心したのも束の間。一瞬で”その時”が来た。
ガタッ、
「はぁッ…!ぅうッ…」
走った。長かった。吐き気がした。
口から出そうな魔物を抑えつつ走り走った。
つらい。まずい。ッ、…
「ヴッ、」
間に会っッ、
その瞬間、俺様はトイレの前に跪き、限界突破しようとした魔物を吐き出した。
「ごホッ”…!オェッ”…んグ”っ…、!はぁ”ッ、…」
ぴちゃ、ぴちゃ、…
魔物の水温が響く。汚い。ただ、今はそんなこと考えてる暇はないのだ。ただひたすらに、魔物を吐き出し続けた。
「ぁは”ッ…ぐぁッ”、バッ”、…」
「は”ぁッ…はあッ、…”」
「ゴぼぁ”ッ、…んぁ”ッ…ゴホッ、”」
息ができない。喉がつらい。腹から全て出たのかすら分からない、意識が…遠のいて…、はかいしんあんこくしてんのう…すま、ん…
ゴホッ、、
____________________
日向視点
「ギャアァァァァァァ!?!」
?!誰だ?!左右田の声ッ!行かなきゃ!
タッタッタッ…
左右田「田、田中が…、?!」
「ッ!どうしたんだ!左右田!」
そこには、トイレに寝転がった田中がいた。
机には、青色に染まった皿。
何を食べたんだ?!(困惑)
とりあえず、その後は田中を病院に運び、応急処置をした。
田中が寝ているベットを真ん中に会議
左右田「ってかぁ〜なんで田中倒れてたんだよ?」
「おそらく、誰かに毒を盛られたんじゃないか?」
狛枝「それはちがうよぉ…。
田中クンは前に僕に母親の話をしてくれたんだ。幸運なことにね。どうやら、田中くんのお母さんはご飯を作るのが下手みたい。それに、みて?この手紙。田中クンのお母さんからだしね。」
田中「ゴ…ホッ、…”あ゛ぁ”…、?」
ガタッ、
「あ、田中が起きた!ちょ!誰か罪木よんできて!」
_______________
田中「………」
みんな「「「「「……」」」」」
気まず…
田中「…迷惑かけたな…すまん…。」
(目逸らし)
「い、いや大丈夫だ、…よ、」
その時、田中は……
_______________
続きはまた後でね