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初めまして!うつろねこ(⩌ ⩌)です〜
オリジナル小説でございます!頑張ったので面白かったら次も読んで欲しいです(*´˘`*)
それでは〜どーぞ!!
※所々おかしいところあるかもです…気づいたら教えてくれると嬉しいです!
【第一章 灯火人形ノ館】
「そーいやお前、最近できた店知ってる?」「あー、この前聞いたかも。名前なんていったっけ?」
「えーっと、確か……」
『灯火人形ノ館』
「だっけ〜?」
「そー、それ!ちょーカワイイぬいぐるみとかいるんだってー!」
「お店の名前もカッコイイー!行ってみたいよね!」
「それな〜!」
最近できたらしい、人形を売っている店。
人の多い通りを歩いているだけで、何度もその話が聞こえてくる。ネット上でもとても話題になった。
「その店の人形は生きているらしい」、と。
ついさっきも、話していた女子たちは可愛いぬいぐるみが「いる」、「行ってみたい」、と言った。
なんでも、その店は行こうと思っても行けないらしい。漫画やアニメでよくある、「選ばれた人しか辿り着けない」というあれだ。正直、俺も行ってみたい気持ちはある。
まあ、簡単には着かないだろうな。
そう思った時。
「………ん?」
ふと気が付く。知らない場所にいた。後ろを見ても、見覚えのない道が続いている。さっきまで、街の通りにいたはずだ。
「どこだ、ここ…」
「ねえ、そこのお兄さん。少し寄って行かない?」
「えっ?」
振り向くと、見知らぬ男が立っていた。
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