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それは、10人全員が集合し、ゾーリ魔の大群と戦っていることだった⋯
カービィ「よーし、そろそろ倒しきれそうだね!」
ダイゴ「ああ、そうだな!」
ゾーリ魔の大群がどんどん減っていき、あと少しで全滅させられると安堵していた。だがそんな時だった。
空蝉丸「⋯⋯皆の者!気をつけるでござる!」
メタナイト「何か強大なエネルギー反応が近づいてくる⋯!」
空蝉丸とメタナイトの声で皆が警戒態勢を取る。するとそこへやって来たのは⋯
???「キョウリュウジャーに星の戦士共が、ここまで一気に集まっているとはな⋯」
巨大な耳のような部位を持ち、深緑色に染まった体⋯脚は細く、手も大きく人間とは思えない、それはどちらかというと獣人に近しい。そして、悍ましい形の巨大な槍を右手に持ち現れたのは⋯
カービィ「カオス・エフィリス⋯!?いやでも、色が違う⋯」
アミィ「カオス・エフィリス?なんなの?それ?」
バンワド「かつて僕ら4人が倒した敵です⋯⋯」
デーボ・エフィリス「今の私はカオス・エフィリスではない⋯デーボス軍の憎悪と大地の闇を吸収し、亡くなった兄の残る力を元に蘇った⋯⋯今の我は」
「デーボ・エフィリスだ⋯!」
そう、こいつはデーボ・エフィリス。カービィに倒されたエフィリス族の二体とデーボス軍の憎悪、大地の闇を元に蘇った存在だ。
ソウジ「⋯つまり、大量に居たゾーリ魔は、お前が仕向けていたのか」
ダイゴ「それなら話は早い!今ここで、お前を倒す!」
ダイゴが真っ先に駆け出す。
カービィ「あ、待ってキング!」
デデデ大王「おい!迂闊に近づくと⋯!」
場面は切り替わり、停滞中の戦艦ハルバード
ノブハル「へぇ〜、メタナイトさん、こんな大きい船を所有してるんだ」
メタナイト「ああ⋯普段は宇宙を飛んでいるがたまたま降りていて助かった」
ソウジ「宇宙戦艦⋯っていうことか」
イアン「にしては、船首に仮面を着けてるとは、悪趣味なもんだな?」
メタナイト「⋯触れるな」
戦艦ハルバードの艦内で、カービィ達とダイゴ達が一休みしていた。
空蝉丸「バンダナワドルディ殿」
バンワド「バンワドでいいですよ」
空蝉丸「ではそう呼ばさしてもらうでござる。ではバンワド殿、これからの動きなどは、考えてるのでござるか?」
バンワド「う〜ん⋯⋯⋯思いつきませんね⋯」
カービィ「とにかく考えないといけないのは、デーボ・エフィリスを倒すこと!」
ダイゴ「そうだな!そのためにも⋯」
デデデ「特訓とか、どうだ?」
アミィ「特訓⋯!それ、Nice idea!」
イアン「よし、そうと決まれば、早速やるとするか!」
続く(ちょっと短めでゴメンネ)