テソン side
START
部屋 に 戻って すぐ スンリ を ベット に 寝かせて 寝息 が 聞こえた と 思い 、安心 して 立ち上がろう と する と スンリ が 手 を 握ってきた 。
ずるいよ 。 スンリ は 。
もっと もっと 好き に なっちゃうじゃん 、
僕 が 諦めよう と した 時 に 優しい 笑顔 で 微笑んでくる スンリ が 嫌い だ 。
好き で 好き で 大好き だけど 嫌い 。
振った のは スンリ の 癖 に
なんか の 間違いで スンリ は こっち 来てくれない かな とか 色んな こと 考えてた 。
けど 僕 には そんな 儚くて 綺麗 な 笑顔 勿体ないな って 思っちゃったんだ 。
それから スンリ に アピール する のが 怖くて 引いてた 。 それで 取られたって 文句 ない はず 文句 ない はず なのに さ 、 悔しくて 憎いんだ 。
スンリ 、 今 から する こと は 許してね 。
僕 から の 最後 の アピール だよ 。
ちゅっ 、 ( 口 に きす )
朝 起きる と ジヨン ヒョン が こっち を 向いて 睨んでいた 。 なに ごと かと 思い 、 周り を 見渡す と スンリ と 手 を 繋いで 寝て いた こと かと 理解 する 。
僕 は スンリ から 手 を 離して 、
スンリ の 腫れた 目 を 優しく 撫で下ろす
そうする と スンリ も 何事 かと 起き始める 。
スンリ は 目 を 渋々 開けながら
スンリ
おはようございます 、
テソン
おはよう 。
挨拶 して くれたので 返す 。
スンリ は きょろきょろ と している ので ジヨンヒョン を 探してる のかと 察した 僕 は
テソン
ジヨンヒョン なら 顔 を 洗い に 行ったよ 。
スンリ は なんで わかるんだ と 目 を 見開いて そそくさ と ジヨンヒョン の 所 へ 向かおう と する 。
嫌だ 。 行って欲しくない 。
という 僕 の 我儘 が 本能 に なり スンリ の 腕 を つい 、 自分 の 方 へ 寄せてしまう 。
スンリ
テソンヒョン 、 ??
テソン
ごめんね 。
抱き寄せた あと 、 スンリ の 額 へと キス する
最後 って 言ったのに 。
なんで しちゃうんだよ 。僕 の 馬鹿 、
「 大好き だったよ 、」
おわり
👋🏻👋🏻👋🏻
コメント
2件
テソン切ない、
あぁ....好きだぁ💗テソン幸せになってほしい😢