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ダイアパン2
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#おむつカバー
ダイアパン
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ダイアパン
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(ここに座りなさい)
(おばさんにまで迷惑かけてなにかんがえてるの!)
(何才?いい加減赤ちゃんじゃないんだからオムツくらい卒業しなさい)
こっぴどく叱られたアヤ。
未だにおねしょの治っていないアヤ。
まさか学校でおもらししてしまうなんて恥ずかしさこの上ない。
(で、いまは?いまはおもらししたの?)
(布おむつなんか恥ずかしいと思わないの!?)
そんなことをきかれてもパパに怒られたくらいで漏らすことなんてない…はずだった。
股間にはしる違和感。
母親の顔を見上げ半べそで何かをうったえる。
(いいわ、そんな格好じゃ出かけられないから紙オムツに交換するわよ)
(いつまでそんな布オムツあててるつもり!)
(学校でもらったのがあるでしょ!)
怒られて反抗することもできないので、着ていた服を脱いでいくアヤ。
その動作の遅いことにしびれを切らした母が
(もうっ!早くしなさい!)
と、アヤの服を脱がしていった。
あっとゆう間に布オムツとオムツカバー姿にされた。
いつの間にか横に用意されている新しい紙オムツ。
(ほんとこの子ったらいつまでオムツするつもりなのかしら)
呆れたように呟く母。
オムツカバーを外していくと布オムツ。
もちろん濡れていないわけがなく
(アヤまた漏らしたの!オムツ濡れちゃってるじゃない!)
(しかもこんなにぐっしょりするまで何も言わないなんて)
怒られている最中に漏らしてしまったが怒られていたのでそんなことを伝える余裕はなく…
家にあったおしりふきで股間を拭かれていく。
そして手際よく今度は新しい紙オムツをあてられていく。
いつも着ている女児サイズの洋服に着替えさせられたアヤ。
スカートの中には布パンツではなく紙オムツなのが他の女児とは違うところだろう。
女児とはいってもアヤは女子高生で発育が遅く成長が遅いのか小学生低学年程度の身長しかなかった。
小学生でもオムツは卒業しているのが当たり前だがアヤは高校生にもなっておねしょが治っていなく毎晩紙オムツで寝ることになっている。
いつものように母親に紙おむつをあてられているものの、昼間のおもらしなどほぼ卒業していたはずだったのに学校で、ましてや高校生にもなって母親だけでなく先生にオムツをあてられることにならなんて数週間前には想像もできないことだった。
(着替えだしておいたから)
少し離れたところに置いてあった着替えはいつも着ている服で女児服以外のなにものでもなかった。
コメント
1件
第45話読みました……アヤの立場がどんどん追い詰められていく感じ、胸が締め付けられました。学校で漏らしてしまった恥ずかしさと、母親に叱られながらオムツを替えられる無力感がリアルで。発育が遅くて女児服を着せられてる描写も、彼女の閉塞感を強めてて苦しかったです。でも、こういう“見たくない現実”を描くからこそ、ダイアパン2さんの作品は心に残るんだろうなって思います。続き、気になります……🤍🥀