テラーノベル
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夢「ハヤトー!ハグしてーー!!」
加「夢追さん、どうされたんですか?!」
夢「お酒かっくらって配信したのち、ハヤトに会いたくてタクシー飛ばしてきたょ」
加「だいぶ飲まれましたね。」
「あれほど、お酒には飲まれるなと散々言ってきたのに…」
夢「ハヤトんち行こうぜー!!」
加(聞いてない…)
「いいですけど、散らかってますよ?」
夢「ハヤトんちで飲み直すゾ!」
加(ふぅ、やれやれ)
加「タクシー捕まえてきますから、夢追さんはこちらにいらしてくださいね。」
「くれぐれも移動しないように!!!」
夢「ラジャー☆」
20分後、加賀美宅前
加「夢追さん、到着しましたよ!」
「夢追さん!起きてください!!」
夢「…もぅ食べられなーい…」
加「まったく、困った方だ。」
(やれやれ…何の夢を見てるのやら…)
夢追の肩を抱いて、タクシーを降り自宅の鍵を開けていると、夢追が目を覚ました
夢「お、ハヤトんち到着か?!」
加「そうですよ。お疲れ様です、夢追さん。」
夢「ハヤトもお疲れー!!」
「.....。」
「おかえり、って言ってもいーい?」
加(まだ、だいぶ酔われてますね…)
「嬉しいです😆いつも帰っても一人なので」
夢「じゃあ、お言葉に甘えて…」
「////…おかえり、ハヤト…////」
加(あー、なんか夢追さんがかわいい…)
(私、お酒一滴も飲んでないのに…)
加「ただいまかえりました////」
夢「おかえりのギュー!!」
玄関先でギュッと加賀美を抱き締める夢追
加「おかえりは許可取るのに、ハグはいきなりですか?!笑」
夢「悪いか?(目が座っている)」
加「いえ、そんな。素朴な疑問です。」
「そして、愚問でしたね。」
夢追の腰に腕を回し、腕に彼の体重を預け一度身体を引き離す。
改めて加賀美から抱き締め、囁くように呟く
加「寂しかった。」
「あなたに会いたかった…。」
スゥーーーーー
夢追の香りを感じて、いつも元気をもらってる自分に気付く。
夢「ハヤト…」
「そんなに会いたかったのか。」
「俺たち、一緒だ…んっ////」
突然、唇を奪われる夢追
夢(ハヤト、全然余裕ねーじゃん…)
チュッチュックチュクチュクチュ
夢「はぁーーー、きもちい。笑」
(それにしても…)
「ハヤト、もう勃起してるの?早くない?笑」
しゃがんで加賀美のベルトを外し、大きくなったソレを取り出す
ブルンッと勢いよく飛び出して来たソレを手で、口で、夢追は苛めて遊ぶ
夢「えろーー。笑」
「どうしてほしいの?舐めてほしいの?」
レローッと根本から先っちょを舐める
それだけで、加賀美のソレは喜んで先から生温い液体を吐き出す
クポンッと根本まで咥えてみると、夢追の頭を撫でる加賀美
夢(口で苛めるのもいいな…)
ガポガポガポガポ…….
加「あ、ちょっ、、夢追さんっっ////」
気持ちいいと言わんばかりに、加賀美の顔が火照っている
しかし…ガポッと口を離し
夢「二人のときはカケルって呼んでって言ってるじゃん!!!」
と、半ギレの夢追。笑
加(わ、かぁわいいー♥️)
外された口に改めて自分のモノをネジ込み、夢追の頭をホールドする
加「あ…あぁ…あ…気持ちいい…」
カクカクカクカク…
加「カケル…」
「カケル…」
「カケルー!!イク!出る出る出ちゃう!!////」
ブシャア!!
夢追の顔に白濁液をかけると、加賀美は余計にムラムラしてくるのを感じる
夢「なんだよ、欲求不満かよ。笑」
加「カケル…」
「そうかも。今日はヤバイかも。」
加賀美の手を借り立ち上がると
夢「顔洗わせて。んで、部屋行こうぜ。」
コメント
1件
ああーもう、最初から酔っ払いの夢追さんが可愛すぎますね…!「おかえりって言ってもいい?」のくだり、思わずにやけました。加賀美さんも「寂しかった」って素直に言えちゃうところが、お酒の力借りた夢追さんのおかげで距離がグッと縮まった感じがして、すごく良かったです。まだ第1話、この後の二人の関係がどう転がっていくのかすごく気になります!🥰