テラーノベル
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🍵×🦉🎻
束縛 DV セイシティブ なんかもう色々と黒
ご本人様には関係ないです
何でも許せる人はどうぞ
呼び方間違えてたら脳内で変更してください
ボコッ
セ「ウッ」
ボコッバコっ
今どう言う状況かと言うと
オリバーさんに殴られたり蹴られたりしている
オ「あっ、ごめんね。口の横」
人通り気が済んだのか俺の状態を確認する
セ「大丈夫ですよ」
オ「ごめんね、顔はやらないように気をつけていたんだけど」
何かの拍子に口の横が切れて傷が入っていた
セ「このくらいだったら誤魔化せます」
オ「そう?」
セ「はい!気が済んで何よりです!」
オ「セラフのそう言う所大好きだよ」
セ「俺も大好きです!」
オリバーさんは暴力振るうけど俺のこと一番に考えてくれるんだ!
オ「セラフおやすみ」
セ「おやすみなさい」
翌日
時計を見るとボルタでスタジオ撮影の時間に迫っていた
準備しなきゃ
セ「行ってきまーす」
そういえばオリバーさんと顔合わせてないな
スタジオ
セ「みんなやっほー」
ア「セラ夫が最後とは珍しいですね」
か「えーセラ僕に負けてるー」
セ「なんだとー」
か「うぇーい負け惜しみー!」
ア「やめなさい」
ひ「セラ口の横どしたん?」
セ「え?」
珍しく喋らないと思ったら
小さい絆創膏を貼っていたが誤魔化せなかったようで
ア「貴方、任務で怪我したんだったら報告しなきゃ」
セ「いや、任務じゃなくて、、、ちょっと乾燥してたかも」
ア「、、、ならいいですが」
ア「あ!」
セ「なに?」
ア「貴方!オリバーさんとはどうなんですか!」
目をキラキラさせて言ってくるが
一瞬バレたと思いビクッとする
セ「よくしてもらってるよ」
か「セラ夫、本当?」
かなとが真っ直ぐとした目で聞いてきた
セ「、、、うん」
か「、、、ならいいけど」
ア「?」
ひ「、、、」
ガチャ
マネージャー「準備できましたー」
か「今行きます」
撮影終了
ひ「ラーメンいこーぜ!」
ア「まぁいいですよ」
か「行くかー」
セ「かなと奢ってくれる?」
か「奢るか!」
ラーメン屋に着くと今日は休みだった
ひ「えーマジか」
ア「この近くに居酒屋あるのでそこでもいいんじゃないですか?」
ひ「いいじゃん!」
居酒屋
「へいらっしゃい!」
か「四名で」
「四名入りました!」
テーブル席
席について注文をする
数分後
か「セラー(泣)」(泣き上戸)
セ「なにーw」(笑上戸)
ひ「おれ、寝ていい?」(単純に酒が弱い)
ア「ねー私飲んでもいい?」
3人「ダメ!!」
ア「えーー」(クソデカボイスの虚言)
セ「あ!」
ア「わっ!びっくりしたーなに?」
セ「今何時」
ア「今ー?えーと10時」
セ「ごめん俺先帰る」
ア「え⁉︎ちょっとコイツらどうすれば」
セ「なぎちゃん、がんば!」
ア「ちょっ!待ってよ」
ア「行ってしまった、、、飲もうかな」
適当にお金を置いて急いで帰る
酔いが一気に覚めてきた
何故なら門限が10時なのだ
セ「やばいやばい」
家のドア前
やばいよな
もう10時はとっくに超えている
寝てるか帰ってないかを本気で願う
ガチャ
セ「ただいまです(小声)」
セ「あっ」
オ「、、、」
玄関前で仁王立ちをして待っている教授の姿が見えて
オ「何で遅れたの?」
セ「あっえっと、、、ごめんなさい」
オ「いや、何で遅れたのか聞いてるんだけど」
オ「何で約束守れないの?」
セ「、、、同期と居酒屋で飲んでて、、、遅れました」
オ「、、、はぁ」
セ「⁉︎ご、ごめんなさい」
セ「次からは約束守るから」
オ「それ今回で2回目」
セ「、、、」
オ「困ったら黙るの?」
オ「言いたいことあるんだったら言ってよ」
セ「、、、門限10時は早いかもです。せめて10時半とかだったら」
オ「は?」
セ「あっ、」
オ「僕はこれでも待った方だよ?」
オ「セラフがいない時間がどれだけ苦痛かわかる?、、、1分1秒でも隣にいてくれないとダメなんだよ」
セ「ご、ごめんなさい」
オ「、、、いいよ、こっちきて」
セ「え?」
今度こそ嫌われた?嫌だ、だってだって俺には先生しかいないのに
オ「躾してあげる」
そうすると寝室に連れて行かれて
ボフっ
ベッドの上に倒されてベッドの頭の方に両腕を固定される
目隠しをされ
ズボンを脱がされ
カチャカチャという音と共に俺のに何かがつけられて
プス
セ「ヒャ♡」
俺を穴に冷たい棒が入ってくる
カチッ
ヴィーーーーン
セ「ンッ♡」
オ「僕が居ない時間を味わってね」
ガチャ
セ「えっ!オリバーさん!♡あっ♡置いてかないで♡」
ヴィーーーーーーン
視界が真っ暗の中機械音と自分の声だけが鮮明に響いてくる
数時間後
ヴィーーーーーーーン
今まで何度かイきそうになったが自分のになにかが着いていて自分の欲が吐けずに居た
セ「はぁ♡はぁ♡ご、ごめんなざぃ♡もう♡約束、破らない♡か、らー!♡」
ガチャ
オ「そうだよ!もう僕の気持ち分かったよね」
セ「わかりました(泣)もうしませんっ♡」
オ「じゃあ外すよ」
穴に挿入っている方を先に抜かれる
セ「お”っ♡」
ガチャガチャ
セ「あっ♡まっ♡まっへ♡」
オ「♡?どうしたの?♡」
ビュルルルル
プシャーー
ビクンビクン
塞がれていた物が解放され一気に出す
腰のヘコヘコが止まらない
オ「いっぱい出たね♡」
セ「へ?♡」
自分じゃ外せれない目隠しを外され月明かりさえチカチカしていた
視界が戻ってきて自分が出した欲を見て改めて顔が熱くなる
オ「よいしょ」
先生は俺の腕を縛っていた物を外し
オ「ほら、わかるよね?♡」
そう言われて俺は四つん這いで頭を下げた状態と言えば伝わるだろうか?
セ「俺の//緩慢に//入れて//ください///」
何度かしているが恥はいつまでも抜けないがどこかで期待している自分もいる
パチュン!
セ「あっ!♡」
パチュパチュパチュパチュパチュ
腰をガシッと持たれたれ
初っ端からとんでもない速さで腰を振られる
パチュパチュパチュパチュパチュ
パンパンパンパン
セ「あっ♡あっ♡」
腰を振られながらケツを叩かれる
体にあるアザやらなんやらが痛いが
自分の中が締まる
パチュパチュパチュパチュパチュ
パンっパンっ
セ「あっ♡あっンッ♡」
オ「もう出すよ♡」
セ「はい!♡」
ビュルルルル
セ「ンーーー♡♡」
中に熱い物が入ってきて何だか眠くなってくる
オ「なに飛んでるの♡まだ終わってないよ」
ゴチュン!
セ「ッーーー♡♡♡」
数時間後
オ「セラフ♡お疲れ様♡」
行為が終わり体全体がヒリヒリするがオリバーさんに抱きしめられる
とってもあったかくって心地がいい
セ「オリバーさん、大好きです♡」
オ「うん!僕も!♡」
さっきよりも強く抱きしめられる
オ「ずっとずっと一緒だよ♡」
コメント
1件
うわあ……読んでいてすごく苦しくなりました。セラフが「大好き」って言いながら支配されていく描写が、あまりにも自然に描かれていて、読んでいて胸が締め付けられるようでした。「先生しかいない」って思わせるところ、本当に怖いです。でも、この関係性がこれからどう転んでいくのか——かなとくんの「本当?」の目線が引っかかっていて、もしかしたら救いの伏線なのかな、と期待してしまいます。続きが気になるし、心配でもある……そんな複雑な気持ちです。