テラーノベル
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主の実話小説です。
不快な思いをしないよう自己防衛のほどよろしくお願いします。
始まり
私は、転校を一回しています。
他には母方のおじいちゃんとおばあちゃんがなくなっています。
ここから物語を始めます。
小学生1年生の時
私には親友がいました、名前は伏せておきます仮にと言うことでれいと呼びますね。
私とれいは姉妹のように仲がよかったです。
でもそれは上部の関係でした
れいは私のことをなんでも言うことを聞く奴隷のように私を扱うのです。
親の前では完璧な親友を親がいなければ王女のように振る舞いを変えていたのです。
些細なことでの喧嘩で何度も殴られました。
その度に私は我慢しました。「声をあらげても変わらない」立ってみんなの前では完璧な友達だから。
親に相談もできませんでした。
友達はれいしかいなかったから。
親に友達がいないと不安にさせるのは嫌だったからです。
先生に言っても完璧な子のしっぽは掴めないそうなると疑われ怒られるのは自分自身だとそう思いました。殴られようと暴言を吐かれても我慢し続けました。日に日に増えていくアザ自分でも見たくなくて長袖で隠してました。親にはバレないように隠していました。
よくアザを作る子だったからバレないし疑われることもありませんでした。
だからこそ怖いって言えなかったんですよね。もっと、強ければって何度も思いました。無駄なのにそう考えることすら次第に嫌になっていきました。
一話目はここまでにします。
前説程度でごめんなさい。疲れちゃって
完結させるので待っててください。
皆さんにたくさんの幸せがありますように!
ばいはつか。
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コメント
3件
みぅです🤍🥀 読ませてもらいました……。れいとの関係、最初は姉妹みたいに仲良しだったのに、内側ではこんなに壊れてたんだね。殴られても我慢して、アザを隠して、親にも言えなくて……その辛さがひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられたよ。でも、こうして言葉にしてくれてありがとう。続き、待ってる。無理せず書いてね。