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雷斗・雪・雫目線
雷斗「雫は何食べたいの?」
雫 「なんかがっつり食べたいな…焼肉行こ!」
雪 「おっ!いいな久々だな!」
雷斗「うんまー!」
雪 「これ食べ頃だぞ!今日は俺が奢ってやる!沢山食え!」
雫 「よっしゃー!」
雪 「で?」
雫 「?」
雷斗「多分霖くんのことでしょ?説明してあげなよ」
雪 「何があったとか別に何があっても怒るわけではないよ?でもなんでケンカしてんのかだけは聞かせて?」
雫 「うぅ~… 」
雷斗「雪?話さないとだめだよ?」
雫 「実は俺霖に体育祭ことで一緒に決めてくれるっていってくれたんだけど俺変なプライドでいいって言っちゃったんだ」
雪 「うん」
雫 「しかも俺霖に酷いこと言っちゃったんだよグスッあいつだって努力してたのにそれを否定するようなこと言っちゃったんだ」
雷斗「大丈夫ゆっくりゆっくりサスサス」
背中をさする
雫 「それであいつ泣いてたんだよグスッでも俺追い打ちをかけるみたいに突き飛ばしちゃったんだしたら霖体ぶつけちゃったんだよグスッでも俺謝ることできなかったんだよ」
雪 「雫は霖に謝りたい?」
雫 「謝りたい…ごめんねって言いたいまた一緒に笑いたいグズッ」
雷斗「よし!じゃあ謝りに行こ」
雫 「うん」
雪 「その前に飯をちゃんと食って元気をつける」
ピルルルルルピルルルル
雷斗「あっ…ごめん兄さんからだ」
雪 「出な」
雷斗「うん」
ピッ
雷斗「もしもし兄さん?どうしたの?…うんうん えっ?霖くんが?」
雫 「?」
雪 「雷斗どした?」
雷斗「どうしようポロポロ霖くんが…」
雫 「霖がどうした!?」
雷斗「霖くんが事故にあったってポロポロ」
雫 「え?」
雪 「は?まじかよ…」
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