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🎀もちたん🎀
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別カプの過去作をちゃのざきに改良したものになります!!変換し忘れ等あればコメントで教えてください🙇♀️
目を覚ますと俺は真っ白な部屋にぽつんと置かれたベットの上で眠っていた。慌てて体を起こすと隣には呑気にむにゃむにゃと寝言を言う太智がいた。
「太智起きろ!」
「んぅ、、ここどこや?」
「俺もわかんねえ」
「……とりあえず寝ようや」
「絶対だめだろ」
文句を言う太智を半ば無理やりに起こす。どうするか話し合っていると封筒が落ちているのを見つけた。
「なぁ勇斗これ開けていい?」
「いいよ」
「なんか紙入っとる!」
「なんて書いてある?」
「んっとなー、、、」
書いてあることを読みあげようとした太智の動きが止まった。何が書いてあったのかと紙を貰うとそこにはxxxしないと出られない部屋と書いてあった。
「は?」
「勇斗どないする?」
「そうだな、、でもさぁこんなん現実で有り得ないし夢じゃねえ?」
「けどこんな夢見るとかめっちゃ俺勇斗のこと好きみたいで嫌なんやけど」
「そんなん言ったら俺もそうなるじゃん、やめろよ」
でも確かにこれが俺の夢なのだとしたらそうなってしまう。とりあえず今はそのことは置いておいてこの部屋から出られる方法を考えることにした。
「これさどうせ夢なんやったらやったらええんちゃう?」
「まじで言ってんの?」
「だって夢やったら別に変わらんくない?」
「まぁそりゃそうだけどさ、、、」
「なら仮にやるとしたらどっちがええ?」
どっちなんて聞かれてもそんなのどっちも嫌に決まっている。でもまだ挿れられるよりかは挿れる方がマシなのかもしれない。
「……どっちかって言えば挿れる方かな」
「ふーん」
「なんだよその反応」
「いやぁ別に?」
「太智は?」
「俺はどっちでもええかな」
「ふーん、、」
「な?そういう反応になるやろ」
「確かに」
もし仮にこの状況が夢でなく現実だったとしてこの外の世界の時間がこれまで通りに進んでいるとしたらかなりまずい。今日も撮影の予定は入っているし。
「なぁ」
「ん?どしたん」
「太智どっちでもいいの?」
「んー、まぁそうやね」
「ならしようよ」
「めっちゃ急に心変わりするやんか」
「夢なら無かったことになるし現実だったとしても不可抗力だしお互い忘れようよ」
「……そやね」
「……なんか俺めっちゃクズみたいじゃない?」
「確かに言ってることは割とクズかもやな」
太智を利用しようとしてるみたいになっているのは悪いと思うけれどこのままで困るのはどちらも一緒だ。
「俺は下でもええけどそうなるとひとつ問題があるんよ」
「問題?」
「そもそも勇斗が俺で勃つんかっていう」
「あー、、」
「流石に勃たんくない?」
確かにそれは盲点だった。別に太智のことは友達としては好きだけれど性の対象として見たことは無い。
「てかここ道具とかもなんもないし結構大変かもなぁ」
「んー、、どうしたもんかな」
何かないかと歩き回っていると壁に引き出しのようなものが埋め込まれているのに気がついた。開けてみると紙とペンが入っていた。一緒に入っていた説明書らしきものには、欲しいものを紙に書けばそのものが出現する、と書いてあった。
「やってみる?」
「物は試しや、やってみようや」
「何にする?」
「喉乾いたから水欲しい」
「おっけ」
紙に飲料水と書いて引き出しに入れる。閉めてから少しするとゴトっと何かが落ちるような音がした。
「うわまじで出てきたわ」
「やばぁまさかほんとに出るとは思わなかった」
「ならとりあえず道具はこれで何とかなるからさっきの話の続きやね」
「申し訳ないけど俺は正直勃たないかも」
「そらそやろな、てかVRとかで女の子とやっとるみたいに錯覚できんかな?」
いやそれは流石にだめじゃね?、そう言おうとしたところで引き出しの中からゴトゴトと音がした。
「うお、びっくりした」
「なんやろ、、箱?」
中に入っていたのは箱だった。開けてみると大人の玩具やらが入っていた。
「精力剤とか入ってんじゃん」
「勇斗これ飲みよったら勃つんやない?」
「そうだな飲んでみるかぁ」
「てか俺解さんとあかんよなぁ」
「その間俺どうしたらいいの、気まずいって」
「見やんといてくれたら好きにしとってええよ」
「なぁこの薬飲んでもええ?」
「好きにしろよ」
はーい、と言った太智がこくこくと喉を鳴らしながら媚薬を飲み干す。それと同時に俺も精力剤を飲んでみる。
「っは、結構すぐ効くんやねこれ」
「そう?」
「うん、ほなあっち向いといてぇや」
布の擦れる音と水音が聞こえてくる。少しして聞こえてきた普段よりもさらに高く甘い太智の声になんとも落ち着かなくなる。つい出来心で太智の方を盗み見てしまう。太智は服の裾を咥え、声を抑えるようにして指でナカを解かす。俺が目を逸らせずにいると、太智はある程度解れたのか小さめのバイブを手に取る。少し躊躇いがちに穴へあてがうと案外するりと飲み込んでしまった。背中をぐっと丸めてびくびくと体を跳ねさせる。未知の快感からか震えている手でバイブをゆっくりと動かす。スムーズに根元まで挿れられるようになった太智が俺の服の裾をくい、と引く。
「っ多分もう挿入ると思う、、」
「え、あ俺どうしたら」
「目瞑ってそこ寝といてくれたら全部俺やるしええよ」
薬のせいかさっきの光景のせいか俺のはもう完全に勃ちあがっていて恥ずかしくて死にそうだ。友達に裸を見られることはあっても勃起したのを見られることは無いだろう。
「やっぱ薬飲んどいてよかったなぁ、触らんでもガチガチやん」
へらりと笑う太智に、半分くらいはお前のせいだけどな?と言いたくなるが見てたのをバレたら多分怒るだろうなと思い黙る。
「萎えたら困るし目瞑っといてや」
言われた通りに目を瞑る、、訳もなくうっすらと目を開ける。太智は俺の上に跨ると短く息を吐いてゆっくりと腰を下ろす。声を出さないようにと両手で口を押さえている。太智のナカは熱く、ふわふわしているのに程よく締め付けてくる。こいつ絶対名器だな、などと大分失礼なことを思ってしまった。
「っ、ぅぁ、、」
少し苦しげに眉をひそめながらもなんとか全て挿れられたようだ。まぁ俺のはさっきのバイブなんかよりでかいし??騎乗位をしているせいで自重でどんどん深くまで挿入っていってしまうのか力をいれて耐えようとしているようだがそうするとナカがきゅうっと締まってイキそうになるからやめて欲しい。そんな早漏だと思われたくない。俺の腹に手を置こうか迷っているらしく、太智の手が右往左往している。声をかけたら見てるのがバレると思い、さりげなく太智の手を掴み、腹の上へと移動させると、太智は戸惑いながらも手を置いて再び腰をもち上げる。奥は刺激が強いのか浅い所だけで出し入れをするものだから、つい、ほんの出来心で太智の腰を掴む。
「へっ、はやと、なんでっ、!」
戸惑う太智にごめん、なんて思ってもない謝罪をして思い切り下へと落とす。
「っあ”ぁぁ~~、!」
軽くトンでしまったのかぼんやりと宙を見つめる太智を揺さぶり起こす。
「太智まだ寝ないでよ」
「あ、んッ」
体を起こし、俺が自由に動けるような体制にする。太智の片方の足をとって肩に乗せるとより深くまではいれる。
「やっ、だめ、、!」
「そんな良さそうな顔しながら言われても説得力ないんだけどっ、」
何度か往復しているうちに太智の身体から力が抜けてきてナカがより一層蕩けていくのがわかる。
「太智の中気持ちよすぎるんだけど」
「ぁんッ、!や、いくッ、、」
「イッていいよ」
太智のモノを軽く扱いてやるとすぐに精を吐き出した。俺も限界が近づいてきて奥深くで果てようとしてふと思い出した。
「やば、ゴムしてないわ」
流石に中出しするのは太智の尊厳を傷つけてしまうかと思って慌てて引こうとする俺の腰にするりと足が絡みつく。まさしくだいしゅきホールドだ。
「ちょっ、太智まじでだめ、でるから、!!」
「ここまでしといてなんやねんええよナカでイッて♡」
にんまりとえっちな表情を浮かべた太智を前にして耐えられるはずもなく最奥を目掛けて精を吐く。
その瞬間突然に眠気が俺たちを襲った。抗うこともできずにそのまま眠りに落ちた。
次に目が覚めたのは自室のベット上だった。本当に夢だったのかと安心する気持ちとは裏腹に残念に思う自分がいる。自分の気持ちがわからなくなりながらも今日も撮影がある。とにかく準備しないとと思いベットから起き上がった時、ピロンと通知音が鳴った。見ると太智からで何となく気まずい感覚を覚えながらスマホを開くと腹痛で撮影に参加出来ないという旨だった。
まさかと思い
『変な夢見てたりしてねえよな?』
と聞くと
『え、勇斗も見たん』
と返ってきた。
非現実的だとか色々と思うことはあるがとにかく俺がするべきことは一つである。次の瞬間には家を飛び出して太智の家に向かっていた。太智宅の玄関で土下座をキメるのはまた別の話である。
コメント
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おおおぉ!😭😭どっちも相手思いやりながらしかもエロくて最高でした