テラーノベル
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🗝 💸×🎲
lr「くっさぁん~頼むよ~」
kz「ぜってえやだッ!やらんッ!」
lr「なあ頼むって~ッ」
kz「おまッ!!何頼んでんのかわかってんのかッ!?」
lr「くっさんにメイド服着てもらうこと」
kz「おかしいだろッ!!!」
え~くっさんのメイド姿みたい…今日は俺色々とついてないんだよな…煙草落としたしッ!
lr「今日俺、不運なんだよな~…くっさんが着てくんないと俺死んじゃうかも」
kz「なわけねぇだろッ!?」
lr「お願い?」
俺は知ってるくっさんはこの顔に弱い 俺は知ってる
kz「んぐッ…」
lr「…だめ?」
kz「あ”~ッ!今回だけだからな!?ほら、貸せ」
lr「さすがッ!!」
kz「…は?何これ」
俺が丁寧に畳まれたメイド服を見たら、なんと胸辺りが空いていたのだ
kz「ッ!?//」
あいつやばすぎッ…/// 俺はため息をつきながらメイド服に手をつけた
kz「うッげ…//似合うわけねぇじゃん…」
自分で見ていて悲しくなるくらい似合っていなかった
lr「くっさぁ~ん着れた~?」
lrの声がリビングから聞こえる
kz「着れた…けど…」
lr「じゃあ早くお~いで♡」
俺はため息をついてリビングに向かった
kz「ほら…これでいいかよッ…//」
lr「おッほ…最高♡」
kz「最悪ッ…まじlr最低…///」
俺はlrを睨みつけた
lr「あ~やばいこれはやばい よしくっさんベット行こう!」
kz「はあッ!?///おま、昼だぞッ!?」
lr「俺らに時間は関係ね~だろ?♡拒否権な~し!」
そう言って寝室に俺を運んだ
kz「ちょちょまって、着替えさせてッ…?」
lr「え~…その格好がいいな?」
ぐッ…嫌だ嫌すぎる… でも拒否権俺ぜってぇない…
kz「ほんとに今回だけなッ!?!?//」
lr「さ~すが♡♡」
さよなら、俺の腰…
r18
kz「んあ”ッぅ 気持ちい気持ちぃッ♡♡あ“ッ♡」
lr「あ”~くそ気持ちぃ…♡♡」
kz「ん”ぃッ!♡♡奥来てぅッ!!//」
lr「ッ…♡kzそんな締め付けるなッ♡」
kz「つけてないぅッ!♡あ”ぁッ♡」
lr「ちょ~可愛い♡♡ずっと一緒居ような♡」
重いのがちょうど良さげ!!リクエストください‼️
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コメント
1件
わわっ、これは……あの、思わず声が出ちゃいましたね(笑)。タイトルの記号からして、まずカオスな空気が伝わってきます。二人の掛け合いがテンポよくて、読みながらつい「またlrに押し切られてる〜!」ってニヤニヤしちゃいました。脅し文句が軽いのに妙にリアルで、少年漫画のようなノリとR18のギャップが面白いです。この先どう転ぶのか、続きが気になりますね。