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____________白瀬
わかんない。
なぜ箒にまたがるのか。
「?白瀬どうしたんだ?」
霧雨が不思議そうにこちらをみてくる
「なんで、箒に跨ってる?」
「なんでって、飛ぶからだぜ」
は?何を言ってるんだこいつ。
「いや…俺飛べないから…」
そう言ったら霧雨は箒から降りた。
「そうだったな!此処からなら近いから歩いて行くか!」
霧雨は歩き出した。
暫くして
「ついたぜ!」
そう言って霧雨は神社に入って行った。
「…立派…。」
そう言って俺は鳥居の前に立ちお辞儀をした
「霊夢~いるか~?」
霧雨は本殿に入り誰かを探している。
「何よ…、ちょうど寝てたのに。」
そう言って巫女?が中から出てきた
「紹介するぜ!こいつは博麗霊夢!ここの神社の神主だ!んで、霊夢!こいつは東雲白瀬だぜ!」
霧雨からの説明を聞いてなんとなく理解したのか博麗はこちらを見て
「あんた、本当にどこから来たかわからないの?」
そう博麗が問いかけてくる
「知らない…。」
何もわからないんだ
日本の街を歩いてたぐらいしか。
「…日本の街歩いてた」
そう俺が言ったら二人は首を傾げた
「ニホン?どこなんだそこは?」
霧雨がそう問いかけてきた。
「日本…ってのは、」
そう言おうとした時誰かが来た。
「霊夢…、」
女性が博麗の名前を呼びながらこちらに来た
「紫。何か用事?」
博麗がその女性に向かっていう
「そうよ。その前にそのこね、迷い込んできたのは。」
そう言ってこちらをみる