テラーノベル
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ウンタラカンタラーどうも皮かぶってるやつこと牙狼なんだぜ☆
えーと今回は…何描くんだっけw?やっべえ忘れた、、カンペカンペっと…………
今回は『二人のやりたいこと』ということで今回は、今回からは、、zm、emメインっぽく描きたい!!!メインがメインしてない!!どうすればいいんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
あっとさ余談なんだけど寿司だあるじゃん?俺最近やってみたのよね?あの3000円得するやつあっれがどーしても300円の損が出てくるの!!なぁにあれまじでもうあれ300の呪いだって…
っと話がそれましたがでは注意事項等々は前回とおんなじ!!スーパーロケット展開の旅へいってらっせーーーーー
二人のやりたいこと
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tn「ここがゾムの部屋でその隣がエミさんの部屋やで」
em「ありがとうございます」
zm「うっわ、、部屋ひっろ?!」
tn「あと敬語とかに関しては俺は外していいからな」
tn「他のやつも多分敬語なくていいっていうと思うし」
zm「おん、これからよろしくなトントンさん」
tn「トントンでええよ」
em「あの…ここって図書室とかってあったりするんですか?」
tn「それならえみさんたちも使ったことあると思うけど、一階に降りて一般兵士…」
em「そこじゃなくて、たとえば幹部とか一部の人間しか入れないような図書館です」
sho「あるけど…何で知ってんの?」
zm「シャオロンさん?!いつの間に」
sho「シャオロンでいいよ、でエミさんはなんで知ってんの?」
em「えぇっと…この前幹部の皆さんが一般兵が使用している図書館にはない本を持っていて、私物かと思ったんですが。あの本は個人が持てるようなランクの本では無いと思い、もしかしたらと思いまして」
sho「そーゆーことか、、図書館はこっちやで」
em「え?行っていいんですか?」
sho「まぁエミさんも幹部やし」
em「あ…そっか」
tn「まぁ実感なくても無理ないわ、こんな電撃昇進なかなかないもんな」
zm「まぁここだけやと思う」
zm「あ、そやトントン、俺が隊長務める暗殺隊のことやねんけど…」
tn「それに関しては説明するけど…今は幹部に慣れるとか(休憩)やっとき。明日からは忙しくなるだろうしな」
zm「ん、了解」
zm(部屋か…部屋からダクトとかいけるかな?)
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荷解き中(何で一緒にいるのかって?聞かないで☆)
ci「でも意外やったなー」
rbr「何が?」
ci「二人に兄弟がいたこと」
shp「まあ、今まで言ってこんかったしな」
rbr「ショッピくんはあれやろ?この軍に入った理由お兄さんを探すためでもあったやろ」
ci「え?!そうなん?」
shp「そーいえばロボロさん達にしかいってなかったですね。」
ci「親の仇探すとか言ってなかったか?」
shp「それもあるって、というかロボロさんもそうじゃなかったですか?」
rbr「俺は…まぁショッピくんに似たような感じやけど」
ci「ほへー、二人とも兄思いやねんなー(?)」
shp「チーノはあれだろ?………えっと、」
ci「shpがこの軍に入るって言ったから入ったんだよ!」
shp「あぁ、そうやったそうやった」
rbr「そっか二人とも施設育ちやったっけ」
ci「はい、施設にいた頃からめっちゃ仲良かったんですよー」
shp「よし、荷解き終わりっと…」
ci「え?!早くない?!」
rbr「チーのはずーーっと喋っとったからやろ」
ci「いつの間にか二人とも荷解き終わってるし!!」
rbr「早よエミ兄さんのとこ行きたいんよ」
shp「ワイも早くゾム兄のところ行きたいので」
ci「ちょっと…置いていくなー!!」
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em「ここが図書館…広い」
sho「せやろ、なっかなか手入れとかが難しいって聞くし」
em「まぁ、本の管理って大変ですもんね、シャオロンさんはどんな本を読んだりしますか?」
sho「うーん、、俺は普段訓練(トントンが頭を抱える)か任務、ぐらいやしなぁ。そんなに読んだりせえへんで」
em「そうなんですか、」
sho「そや、エミさんは何の本を読むん?」
em「私ですか…色々ですね。この国や他の国の歴史、小説、古文などなど」
sho「すごいな、それは」
em「まぁ、一応管理者としてやっていましたし」
sho「え…そうなん?!」
em「私たちの家は図書館でしたので」
sho「そのお手伝い的な?」
em「まぁ、そんな感じかと‥」
ジジ…(インカムから)
sho「ん?どうしたんや」
gr『いや、動作確認だ気にするな』
em「どうかしましたか?」
sho「いや、インカムの動作確認らしい」
em「なるほど」
(図書室の扉が開く)
rbr「エミ兄さんおるー?」
em「ロボロ、いるよー」
rbr「あっ、シャオロンがおるんか?、、エミ兄さんがいるのはわかるけどシャオロンがいるのは意外かも…」
sho「まぁ確かに俺あんまこここないもんな」
sho「でロボロはどうしたん?」
rbr「エミ兄さんと話そうと思ってな」
sho「おっじゃぁ俺はシッマにちょっかいかけてくるんで、、じゃ」
em「……」
rbr「…エミ兄さん」
em「はい?」
rbr「今までどこで何しとったん?」
em「そうですね…あの日、私たちの居場所が消えた日。覚えていますか?」
rbr「おん、今でもよう覚えとるよ」
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ここは知る人ぞ知る森の中の大図書館ここには親はいないものの、仲良く暮らしている兄弟がいた。この図書館に来る人物はそうそういない、、だがここにある本は全てランクが高く歴史的にも価値がとても高いものばかりなのだとか
rbr「えみ兄さん!!」(走る)
em「ロボロ?どうしたん、走ると危ないで」
rbr「聴いてきいて!!あのなあのな!!」
em「まずは落ち着いて、ロボロ」
rbr「うん、そうやな…(深呼吸)落ち着いた!」
em「で何があったん?」
rbr「あのな!えみ兄さんにこれあげる!!!」
em「花…めっちゃ綺麗やな!ありがとう」
rbr「へへん!えみ兄さん今日誕生日だから!!」
em「あぁ、そういえばそうだった。すっかり忘れたな」
rbr「えへへ、なぁ嬉しい?」
em「めっちゃ嬉しいよロボロ」
em「あっそうだ、これ押花とかにしてもいい?」
rbr「おしばな?」
em「押花はな花を押して乾燥させて長持ちさせるんよ」(はず!!知らんけども!!!!!by牙狼)
rbr「そうなん?!いいよいいよ!」
em「良ければロボロも一緒に押花作ってみない?」
rbr「いいの?!やったぁ!!!!」
em「押花で、そうやな詩織とネックレスでも作ろうか」
rbr「わーーい!!楽しみ」
これが日常…ずっと守っていたかった日常
でも…
目の前の光景を信じたくなかった、ただひたすらに燃え上がり図書館を覆う炎、周りにある木に燃え広がり小さな自分だけではどうにもできないのは明らかだった
なんで?ただ俺は森に遊びに行っただけなのに…何で何でなんで
そして気づく…
rbr「えみ兄さんは?」
俺は図書館だったものの周りを駆け回り、えみ兄さんがいないか入れる場所がないのか…探していたんだと思う、
しばらくして少し離れた場所から言い争う声が聞こえた
??「ーー!ーーーー。」
em「ーーーーーー!!!」
そこにはえみ兄さんと男の人がいた、えみ兄さんは珍しく声を荒げていた
rbr「えみ兄さん!」
em「ロボロ!!無事やったか?怪我ないか?」
rbr「うん、ないよ…でも図書館が」
em「うん、燃えてしまったね」
??「ならば二人ともうちにくればいいだろう」
em「ふざけるな!!お前があの図書館を燃やしたんだぞ!!」
こいつが燃やした?図書館を?
rbr「お前が燃やしたのか?」
??「あぁ、あんなゴミ溜まりない方がいいだろう。あの図書館のすべては
君の頭の中にあるからな 」
えみ兄さんは記憶力がいい、本当にいいんだ。あの図書館にある本全てを記憶できるぐらいには
rbr「ふざけるなよ…俺たちの家を返せよ!!!」
??「はぁ…五月蝿いぞ小僧、あまり私をイライラさせるな」
暗転
何で…意識が えみ兄さんがなにかいってる まって、、おいていかないでよ
そこからは、、ずっと後悔しかなかった。
ほんとにたまたま近くでキャンプをしていた人たちが煙に気付きこっちにこなければ俺は野生の動物か何かに喰われて死んでいただろう
rbr(………こんなこともあったな)
そこからは強くなりたくて軍に入った。もしかしたらエミ兄さんに会えるかもしれないと思いながら、、でもそんなことはなくて何年も経ってしまった……
気がつけば戦争大好きな総統様から勧誘を受けここでのやかましい幹部生活に慣れて後輩組が入ってきた
あるときN国(同盟国)での出張訓練をやってみないかと申し込まれ俺とショッピくん、チーノで行くことになった。学びもあり発見もありまぁ色々とあった
出張訓練が終わり仲間の元へと帰った日そこにはずっと会いたかった人がいた。夢じゃないよなって思って抱きついてみた、、、本当にエミ兄さんはそこにいた
rbr「エミ兄さんはあの後どうしてたん?」
em「私はあの後連れていかれた施設が崩壊してね、必死に逃げてとある老夫婦に拾ってもらえたんだよ。そこで何年か過ごしてたんだけど、二人とも寿命でなくなっちゃってそこかの展開は早かったなぁ笑
仕事を探そうとして近くの街に降りてみたんだけど……弱くみられちゃってカツアゲされちゃってね。でもそこでゾムさんに出会って、話して、仲良くなって、一緒に軍に入らない?って提案されてねすぐにOKして軍隊の入隊試験を受けて一般兵士になって、、、そこからはロボロも知ってるようにぐるっペン総統に幹部の誘いを受けて今って感じ」
em「なんか長くなっちゃったね」
rbr「いや、知れてよかった」
rbr「その老夫婦にお礼言いたかったな」
em「ロボロは真面目やね」
rbr「んへへ」
em「そうや、ロボロ」
rbr「何ー?」
em「私幹部の皆さんについて知らないことも多いからさ、よければ教えてくれん?」
rbr「任せてぇや!!」
rbr「まず……………
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ガサガサ
??「行けへんことはないな」
??(だいぶ行動しやすくなったな、適当な部屋おっても言及されずらいやろうし)
??「っとここは…あった」
??(この先が??の言ってた最重要報室やろうな)
??「ってか堂々と入ったほうがいいのでは?」
??「まぁ、多分まだ入れんやろうな」
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shp「ゾム兄ー?」
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はい、疲れた!描くのにめっさ時間かかったよ☆
二人のやりたいことは兄達とのお話だったようで、、、、
自分で描いててすげぇ展開がぐちゃぐちゃだなってw w w
とまぁ近々(7月中)にあげられたら……いいな(いややれよ)
駄作にここまでお付き合いありがとうございました!!!
また次回(お会いできるのなら)
乙牙狼
次回 教えてや
298
#つづくかしらん☆
#ご本人様とは一切関係ありません
コメント
1件
わあ、第2話も読ませてもらいました! 今回も四月一日さんらしいテンポのいい語り口と、シリアスな過去が混ざり合っていて、一気に引き込まれました…!特にロボロくんがエミさんに花を渡す回想シーンがあまりに優しくて、あの後に燃える図書館が来るから胸がぎゅっとなりました。 エミさんとロボロくんがこうして再会できて、それぞれの空白の時間を埋めていく様子がじんわりきますね。「知れてよかった」ってロボロくんが言うところ、すごく好きです。 最後の暗号みたいな会話も気になる〜!ゾムさんが何か企んでる感じがしてドキドキします。続き、楽しみにしてますね!お疲れ様でした🌷