テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
68
1,633
るななっち
736
コメント
1件
わあ、今のエピソードすごく甘くて胸がきゅんとしました…!体調不良のみこちゃんを心配してすぐに駆けつけるこさめちゃんの行動力と優しさがもう素敵すぎて。でも何より「食べさせてよ」って甘えるみこちゃん、熱のせいなのか本心なのか分からない感じが絶妙で…!最後にこさめちゃんが感染っちゃうのも、「一夜を共にした」描写も全部含めて、二人の距離がぐっと縮まる流れがすごく良かったです。短いお話なのに感情がぎゅっと詰まってて、とても温かい気持ちになりました🌷
リクエストありがとうございます🙇🏻♀️
黄 × 水 。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
地雷さん 🔙
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
୨୧—————————————-୨୧
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
☔️ 「 … みこちゃん遅いな、 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
今日は俺が恋している相手の みこと とお出かけだ。
だが集合時間20分を過ぎても彼はやって来ない。いつもなら集合時間の20分前には着いてるのだが…今回はそうではない。
☔️ 「 どーしたんやろ、 」
数十分前に彼に連絡を入れたが、既読は付いていない。
☔️ 「 … 電話するか、 」
心配になった俺は彼に電話をかけた。
そして、6コール目くらいで通話時間の「 00:00 」が表示された。
☔️ 「 … ぁ、みこちゃん ! 集合時間過ぎてるけど … 大丈夫 ? 」
👑 「 … ごめん、こさめちゃん … 」
電話越しに聞こえた彼の声はどこか弱ってるように聞こえた。
👑 「 実は高熱出ちゃって、体動かすの辛くさ … 」
☔️ 「 … え、大丈夫 !? 」
👑 「 ごめん、約束してたのに … 」
☔️ 「 いやいや、そんなん気にしんくていいから ! 看病しに行こっか ? 」
👑 「 … ぇ、いや、いいって、 」
考えるより先に言葉が出ていた。
好きな人が苦しんでて、俺は心が痛んだ。
☔️ 「 ううん無理、行く ! 家に食べれそうな物ある ? あと薬とか ! 」
👑 「 … 薬はあるけど食べ物はない、 」
☔️ 「 じゃあ色々買っていくな ! 料理は … 出来ひんから食べ物はレトルトのお粥とかで大丈夫 ? 」
👑 「 … うん、 」
☔️ 「 ん、すぐ行く ! 安静にしてて ! 」
俺はそう言って電話を切り、すぐに買い出しに行った。
👑 「 ……、 」
今日は好きな人と出かける予定だったが、最悪なことに俺が体調を崩してしまった。
そしてさっき彼と電話し、まさか看病してくれることに。
俺は体の辛さより、彼との遊びに行けなかった悔しさと申し訳なさの方が辛かった。
👑 「 … こんな弱った姿、こさめちゃんに見られんの死にたい … 」
だが一人ではほんとにしんどく何も出来てない状況だった。
嬉しさと恥ずかしさで頭がパンクしそうになる。
そうこう思っていると家のインターホンが鳴った。
☔️ 「 みこちゃーん ! 来たよ ! 」
玄関の扉の奥から彼の声がする。
俺は重い体を起こし、玄関へと向かい鍵を開けた。
👑 「 こさめちゃん …、 」
☔️ 「 っ、みこちゃん … 、 」
扉を開けてくれた彼は顔色悪く、とても辛そうにしていた。
👑 「 ごめん … ほんま、来んくて良かったのに、 」
☔️ 「 こさめが心配やったから ! 早くベッド行こ ? 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
👑 「 … うん … 、 っ、わ … 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ベッドまで歩こうとした彼はバランスを崩し、倒れそうになった。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
☔️ 「 危な、 !? 」
すぐに彼の体を支え、肩を貸した。
👑 「 っ、ごめ …、 」
☔️ 「 謝らんといて ! 」
彼の体を支えながらゆっくりベッドへと行き、寝転ばせた。
☔️ 「 言ってたお粥買ってきたんやけど … 食欲ある ? 」
👑 「 … うん、ちょっとだけ。 朝からなんも食べてないからさ、 」
☔️ 「 そっか、すぐ準備する! ぁ、その前に冷えピタとか貼ろっか ! 」
買ってきたものを袋から出し、その中の冷えピタを手に取った。
👑 「 っ、… こんなに、 」
☔️ 「 何買えばいいか分からんかったからさ、色々買ってきちゃった、笑 」
「 ん、ちょっと冷たいけど我慢してや、 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
シートを剥がし、彼の前髪を上げ優しく冷えピタをおでこに貼った。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
👑 「 っ、ん …、 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
冷たかったのか、彼は目を瞑って ぴく、 と肩を震わせた。
☔️ 「 … よし、おっけ、… 首にも貼る ? 」
そんな彼を見て少し、可愛いな、と思いながら問い。
👑 「 … ん、お願い、 」
彼は小さく こく、 と頷き、俺は「 分かった 」と言い首の後ろに冷えピタを貼った。
☔️ 「 じゃあお粥用意してくる ! キッチン借りていい ? 」
👑 「 ん …、 」
☔️ 「 スポーツドリンクここに置いとくね ! 何かあったら呼んで ! 」
俺はそう言い、キッチンに行った。
👑 「 ……、 」
熱のせいなのか、彼の優しさに胸が苦しいくらい暖かくなる。
遠くのキッチンで、慣れないレトルト食品を使って俺の為にご飯を用意してくれてる彼が愛おしい。
彼が買ってきてくれたスポーツドリンクを首元に当て、俺の元に戻ってきてくれるのを待った。
早く戻ってきてほしい、なんて普段甘えない俺が …、 認めたくはないけど寂しいらしい。 これは全部熱のせいだ。
☔️ 「 ん、出来たよ ! 」
数十分後、器に入ったお粥を彼の元に持っていった。
☔️ 「 体起こせそう ? 」
👑 「 … ん、 」
彼は こく、 と頷き、俺が体を支えながら彼はゆっくり体を起こした。
☔️ 「 熱いから気をつけて ! 」
そう言い、俺は彼に器を差し出した。
だが彼は受け取らず、何か言いたそうに目を逸らした。
☔️ 「 … ? 食べへんの ? 」
俺は首を傾げ、彼を見詰めた。
👑 「 … っ … てよ、 」
彼は ぼそっ と何かを言ったが、聞こえなかった。
☔️ 「 ん ? ごめんもっかい言って ? 」
👑 「 … だから、 … 食べ、させてよ、 」
☔️ 「 … !? 」
普段甘えた素振りを見せない彼が想像もしてなかったことを言い、俺は思わず固まってしまった。
👑 「 … ぁー、ごめん …、やっぱ忘れて、⸝ 」
その時の彼は頬と耳が少し赤かった。
熱なのか照れてるのか、俺には判断が出来なかった。
☔️ 「 … た、食べさせる ! ⸝ 」
俺も少し顔を赤くさせ、お粥をスプーンですくった。
👑 「 ぇ …、 」
☔️ 「 ほら、あーん …、 ⸝ 」
👑 「 っ、… ⸝ 」
少し迷った様子だったが、お粥の匂いに唆られたのか ぱく、 と食べた。
👑 「 … 美味しい … 」
☔️ 「 ほんま、 ! 良かった … 」
2口目をすくい、また彼の口元へと運んだ。
二口目からスムーズに食べてくれ、無自覚に俺の口角は少し上がっていた。
👑 「 … ん、ご馳走様 」
☔️ 「 じゃあ薬飲もっか ! 」
👑 「 … ぇ” …、 」
☔️ 「 … ぁ、みこちゃん薬嫌いやったっけ ? 笑 」
👑 「 嫌い … 錠剤飲むの無理やから噛み砕いた分苦いもん、 」
☔️ 「 お子ちゃま 笑 」
👑 「 うるさい 。 」
☔️ 「 チョコあるし、それで口直ししよ ? 」
👑 「 …、 」
それなら、と彼は薬を飲んだ。
俺からチョコをすぐ受け取り、口に入れた。
👑 「 … 甘、 」
☔️ 「 苦いの無くなった ? 」
👑 「 うん、笑 」
☔️ 「 良かった 笑 じゃあ片付けて来る ! 」
食器を片付けようと、俺は立ち上がった。
だが立ち上がった瞬間、彼に腕を掴まられた。
☔️ 「 ? どーしたん ? 」
不思議に思い、首を傾げ彼を見詰めた。
👑 「 … どっか行かんといてって言ったら、迷惑、 ? 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
☔️ 「 …、 !? ⸝⸝ 」
その時の彼は冗談じゃない、本気でそう思ってる目で俺を見詰めてきた。
☔️ 「 迷惑なわけ … ないやろ … っ、 ⸝⸝ 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
その日はずっと手を握り合い、一夜を共にした。その夜はずっと甘かった。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
数日後、 みこと は完治したが、次の問題があった。
👑 「 ごめん、こさめちゃん … 俺のせいで、 」
☔️ 「 けほっ、全然大丈夫 … 笑 そりゃあんだけ一緒にいたら感染るよな … 笑 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
無事に彼の熱が感染ってしまい、今は俺の家で彼に看病してもらっている。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
👑 「 俺があんなこと言ったから … 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
☔️ 「 いや、それは … 嬉しかったし、 ⸝⸝ 」
👑 「 え、 ? 」
☔️ 「 ぁーなんでもない ! ⸝⸝ 早く看病して ? ⸝⸝ 」
👑 「 っ、うん … ⸝ 」
後日2人が完治した後、前キャンセルになった予定をリベンジにショッピングし、その日に付き合ったとか…?
୨୧—————————————-୨୧
~𝐄𝐍𝐃~ 2026 / 6 / 17 .
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ