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「ごめんなさい」
俺は優奈さんにそう告げた。
すごく驚いていた。
y「どうして…か、聞いてもいい?」
なんてこたえようか…
“友達が優奈さんのこと好きで…”
なんて言えないし…
………
h「なんていうか、その、、 」
ガラッ
y&h「、!!? 」
k「あ!陽斗ここにいたんだ〜!」
k「探したんだよ〜 」
h「海飛、、 」
タッタッタ (海飛が優奈の前に立つ)
k「優奈さん、ちょっと耳借りてもいい?」
y「あ、はい… 」
??海飛は何をいうんだろう?
k「コソッ)陽斗は俺のだから奪おうとしないでね」
y「それってどういう…?」
k「そのまんまの意味だよ 」
h「二人で何話してんの?」
y「えっと、 」
k「何でもないよ~!」
なんだこの人たちと思いながら
俺たちは体育館倉庫をあとにした。
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