テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
106
「ねぇ!あなたも一緒なの?」
そう少女が声をかけてきた、
その少女は顔に火傷をおおっており、
美少女だった
「ごめん、 私ユリハ名乗るのが先だ ったよね」
その子はとても優しい人だった、
「私、親に虐待されてたんだ」
「私と同じだね」
そういつもこんな話をする、
夜に2人でキャッキャッと話してる、
それが2ヶ月くらいかな
続いたけど
ある日ユリハが殺された、
ユリハの両親に
虐待してきたのは、そっちなのに、
こっちが殺られるなんておかしいっ!
「うわぁぁぁぁっ!」
「あんたもっユリハも一緒なんだからっ!」
「ユリハと同じところに行かせるっ!」
ユリハと同じところ?
私が2ヶ月前に行ったところだ
あそこは死の後の世界だったの?
あーあ、、死んじゃった
ユリハの仇打てなかった
「ねぇアンタさ、死んじゃったんでしょ?」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!