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私は必要なかった

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私は必要なかった

2 - 第2話ユリハと過ごした時間

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2025年04月09日

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「ねぇ!あなたも一緒なの?」


そう少女が声をかけてきた、

その少女は顔に火傷をおおっており、

美少女だった


「ごめん、 私ユリハ名乗るのが先だ ったよね」

その子はとても優しい人だった、

「私、親に虐待されてたんだ」

「私と同じだね」

そういつもこんな話をする、

夜に2人でキャッキャッと話してる、

それが2ヶ月くらいかな

続いたけど


ある日ユリハが殺された、

ユリハの両親に


虐待してきたのは、そっちなのに、

こっちが殺られるなんておかしいっ!


「うわぁぁぁぁっ!」


「あんたもっユリハも一緒なんだからっ!」


「ユリハと同じところに行かせるっ!」


ユリハと同じところ? 


私が2ヶ月前に行ったところだ


あそこは死の後の世界だったの?


あーあ、、死んじゃった


ユリハの仇打てなかった


「ねぇアンタさ、死んじゃったんでしょ?」



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