テラーノベル
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前回の続き的な感じです!!
今度は❤️が仕返しをします!!!
仕返しになっていません…笑
長時間のレコーディング作業を終え、大森の自宅へと移動した二人。
スタジオ内は和やかな雰囲気ではあったが、張り詰めていた緊張が解け、藤澤は大森が寝室で部屋着に着替えているほんの僅かな間に、リビングのソファで完全に眠りこけてしまっていた。
寝室から戻ってきた大森は、ソファで無防備に寝息を立てている藤澤を見下ろし、ふっと口元を緩める。しかし、直ぐにその瞳に悪戯っぽい光が灯った。
「……ぐっすり寝ちゃってる。この前、俺が寝てる時にあんなにめちゃくちゃにしてくれたくせにさ……」
大森は静かに藤澤の傍らに膝をつくと、眠る恋人の頬を人差し指でそっと突いた。
藤澤は微かに眉を動かすだけで、一向に起きる気配がない。
「よし……仕返ししてやる。泣かせてやるんだから」
大森は不敵に笑うと、藤澤のパンツと下着をまとめて掴み、膝のあたりまで一気にずらした。
露わになった、まだ熱を持たず縮こまっている質量を、大森は躊躇うことなく手で包み込み、ゆっくりと上下に扱き始める。
「ん……、……」
藤澤の喉から微かな呻きが漏れ、身体がピクリと反応した。その様子に、大森の胸は征服感で満たされていく。
「ふふ、少し反応した。……でも、まだ起きないんだ? もっとイタズラしちゃお」
手のひらで包み込み、熱心に擦り上げていると、藤澤のモノは次第に熱を帯び、ぐんぐんと硬い芯を持って大きくなっていく。
大森は限界まで昂り、先走りを滲ませるそれを上から見つめ、ゆっくりと顔を近づける。
そのまま、熱い先端を唇で躊躇いなく熱い咥内へ咥え込んだ。
「んむ、……んぅ、……ふ、……っ」
竿を濡れた舌で下から上へと舐め上げ、一番敏感な亀頭の周りを容赦なく吸い上げる。
口内を満たす藤澤の硬い質量にと先走りの味に
、大森自身の身体もじわじわと熱くなっていくのが分かった。
藤澤は先程よりも眉を顰め、深い眠りの淵でもがくように首を横に振るが、まだ現実には戻ってこない。
大森は藤澤のモノを口内に深く咥え込んだまま、自分の寝間着のズボンと下着を全て脱ぎ捨てた。
藤澤の先端から溢れる透明な蜜を指先で丹念に絡め取り、自身の後ろの蕾へと塗り付けていく。
「ん、ぅ……っ、んむ……ッ」
咥内を占領する藤澤の太さと熱、自分の指で自身のナカを解していく背徳的な刺激。
二つの異なる快感が同時に押し寄せ、大森は思わず自分自身が夢中になりかけ、小さく背中を震わせた。
指を2本から3本に増やし、藤澤を受け入れられるよう十分にナカを拡げていく。
「……ふは、……もういいかな……っ」
指を引き抜いた大森は、潤った自身のナカの疼きを感じながら、眠る藤澤の腰にゆっくりと跨がった。
藤澤の太く熱い陰茎を片手で掴み、ヒクつく自身の蕾の入り口に先端を宛てがう。
大森はゆっくりと、自分の体重をかけながら押し拡げるようにして飲み込み始めた。
「つ……っ、あ、あぁ……っ、ふ、太い……っ」
じわじわとナカが拡張されていく感覚に、大森の腰が快感に痺れる。
藤澤の質量は凄まじく、半分ほど受け入れたところで、あまりの圧迫感と快感に大森は甘い息を吐きながら動きを止めてしまった。
「う、嘘……っ、自分でするの、キツ……っ、はぁ、はぁ……っん」
呼吸を整え、もう一度腰を沈めようとした、その時だった。
「……なに、可愛い事してるの? 元貴」
「へっ……?、あ――」
低く、完全に覚醒した藤澤の声が、静かな部屋に響いた。
驚愕に大森の瞳が見開かれた瞬間、藤澤の両手が腰をがっしりと掴み、凄まじい力で真下へと引き寄せた。
同時に、藤澤の腰が下から強く突き上げてきた。
「ッひゃあああぁぁッッ!!!???」
一瞬で最奥まで容赦なく貫かれ、大森の腰が完全に砕けたように力が抜けた。
「仕返ししようなんて、百年早いよ。……僕が途中で気づかないとでも思った?」
いつの間にか完全に目を覚ましていた藤澤は、意地悪く、ひどく濃厚な笑みを浮かべて大森を見上げていた。
大森が仕掛けた悪戯のせいで、藤澤の瞳はこれ以上ないほどにギラギラとした欲情に染まっている。
「あ、うそ、涼ちゃん……っ! 起きて……っ、んあぁッ!!!」
「欲しくて自分でここまで準備して、僕の咥えてたんだもんね? ……じゃあ、ここから先は、僕がたっぷり可愛がってあげる」
「ひ、あッ、だめ、うそっ! 激し、い……っ! 涼ちゃ、あぁあーーーッ!!」
形勢は一瞬にして逆転し、大森は自ら跨がった姿勢のまま、藤澤の容赦ない突き上げによって、何度も何度も快楽の底へと突き落とされていく。
「ふふ、元貴のナカ、自分で解しくれたから凄く柔らかいよ。……そんなに僕のが欲しかったの?」
藤澤はソファに背を預けたまま、腰を掴む手にさらに力を込め、容赦なく下から最奥を抉り上げるように突き上げた。
「ち、ちが……っ、うあぁッ! 涼ちゃん、ま、まって……っ、おく、やら……っ!ゆ、るしてぇ…っ!」
「待たない。だって元貴が先に仕掛けてきたんだよ? 僕のをこんなにエッチに咥えて、自分から跨がって……許しても何もこんな可愛い仕返し、怒ってないよ」
藤澤は楽しそうに、しかし瞳の奥の熱い欲望を隠そうともせず、突き上げを速めていく。
下からの暴力的なまでの突き上げに、大森は藤澤の腹に手をつき、逃げ場のない快感にただ翻弄されるしかなかった。
藤澤はゆっくりと大森の寝間着を全て脱がせた。
顕になった大森の胸は激しい揺れに合わせて震えている。
視覚からも更に情欲を煽る大森に藤澤は更に突き上げを強くする。
肌同士がぶつかる、生々しい音がリビングに響く。
「んんッ、あぁっ! ……うそつき、怒ってないなら、もっと優しく……ひゃあぁあッ!?」
「優しくしてほしいなら、そんなに僕を煽っちゃダメだよ」
藤澤は空いている手で、激しく揺れる大森のふっくらした胸を下から容赦なく揉みしだいた。
色付いている可愛い乳首を指先で強く弾く。
「あ、ぁんッ!や、むね、やだぁ…っ!」
「ほら、胸もこんなに敏感になって。……ねえ、元貴。自分で挿れた時、ナカが僕のでいっぱいになるの、気持ちよかった?」
わざと低く、意地悪に囁かれ、大森は羞恥と快感で頭がどうにかなりそうだった。
涙で視界を滲ませながら、藤澤の言葉を拒むように首を振る。
「いわ、ない……っ、絶対に、言わない……っ、んやぁっ! そこ、だめえっ!!」
「言わなくても、ナカは凄い素直に僕を締め付けてるから分かっちゃうけどね」
藤澤は大森の腰を強く掴むと、最奥の入り口を叩くように、突き上げた。
大森の身体が大きく跳ね、しがみついた藤澤の腕に爪が食い込む。
「りょう、ちゃん……っ、涼ちゃんっ、もう、無理、イっちゃう……っ、ーーーッ!!」
「いいよ、イって。……僕の元貴のナカにいっぱい出してあげるね」
大森の限界を察した藤澤は、さらに腰の動きを激しくし、大森のナカを掻き回した。
大森が絶頂の波に呑まれ、腰を大きく反らせた瞬間、藤澤もまた、大森の最奥へ自身の熱を激しく解き放った。
「んぁあぁぁーーーっ!!!」
静まり返ったリビングに、激しい呼吸の音だけが残る。
大森は完全に力を失ったように藤澤の胸へと倒れ込んだ。藤澤は汗でしっとりとした背中を優しく抱きしめ、満足そうに笑う。
「……元貴、最高の仕返しをありがとう。またいつでも待ってるからね?」
「……もう、絶対に、しない……」
藤澤の胸に顔をうずめたまま、掠れた声で小さく応える大森だった。
end
お疲れ様でした!
もりょきの妄想楽しいです~
⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃
コメント
5件
最高でしたほんとに😭
何から何まで全て最高です👍 寝ているりょうちゃんに自分から入れるもっくん 途中で気づいたのにも関わらずそれでも寝たフリしてあげる涼ちゃん 結局最後にはぐちゃぐちゃにされるもっくん 全部最高です 次も続き待ってます!! チョウブンシツレイシマシタッ
わあ、19話読み終えました…!もう最初から最後までドキドキが止まらなかったです/// 大森くんが仕返ししようとしてるのに、涼ちゃんがまさか起きてて逆転される展開、めっちゃ滾りました…。自分から仕掛けておいて最後に「もう絶対しない」って呟く大森くん、愛おしすぎます。もりょきの妄想、いつも最高です⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃さんありがとうございます😊
ゆぁデス
🌗ReeA🌓

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