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紬said


常「お世話になりました」


『した〜』


ホ「もう終わりか〜、早かったな〜」


『やっと帰れる〜♪』


ホ「ちょっとそれは失礼じゃな〜い?」


『事実を言って何が悪い』


ホ「お口の悪い紬ちゃんは、俺と一緒に帰りましょうね〜」


『は?って、えぇ!!』


ホークスは、私をお姫様抱っこして飛んだ


ホ「常闇くん、先に紬帰らせるけどいい?」


常「構わない」


『え!ちょっと、常闇くん!?』


常闇くんに助けを求めると、目を逸らされた


酷い


ホ「ありがとね~、じゃあ行くよ〜」


『ギャァァァ』





『てか、なんで啓悟と一緒に帰らなきゃいけないの』


ホ「そんな事言わないの」


『でも、景色がいいから許す』


ホ「それは良かった」






『着くの速いね』


ホ「紬のほうが飛ぶの速いけどね」


雄英に着き、啓悟と駄弁っていると


相「紬?」


相澤先生が、学校から出てきた


久しぶりに見た相澤先生


『相澤先生〜!!』ギュッ


嬉しくて、抱きつきに行った


相「お疲れ様」


『疲れたよぉ〜』


相澤先生は、抱きしめ返しよしよしと頭を撫でてくれた


だが、この光景を黙って見ていることが出来るはずがない男がいた


ホ「イチャイチャしているところ悪いんですけど、少し話をさせてもらってもよろしいですか?イレイザーヘッド」


『うわっ!!』


啓悟は、私の片方の腕を掴み自分の方へと引っ張った


相「何のようですか、ホークス。あと、紬を離してもらってもよろしいでしょうか?」


相澤先生は、私のもう片方の腕を掴み自分の方へと引っ張った


痛い痛い痛い!!


ちぎれるぞ、私!!


ホ「紬と付き合っていることを確かめたくて来ました。本当に紬と付き合っているんですか?」


おい、お前


私のこと信じてなかったのかよ


相「付き合ってますよ。それがなにか?」


ホ「へぇ〜、教師と生徒はお付き合いしても良かったんですか?法律では駄目だった気がするんですが、よかったんですね。俺、そんなこと知らなかったなぁ〜」


『ちょっと、啓悟!!』


笑顔で、煽っているようにしか聞こえない言葉を言っている啓悟を思わず叩いた


相「確かに教師と生徒の恋愛は法的にいけませんが、俺と紬は対等な立場で性的な関係を一切伴わないことを約束として校長などと話し合い承認を得ているので大丈夫ですよ」


相澤先生も、また笑顔で言った


二人の間に不穏な空気が漂っているように見えるのは私だけ?


ホ「そうなんですか!安心しました。紬が、もし教師と恋愛をして性的な関係を持ったらどうしようと不安だったんです。あ、別に二人の関係を否定しているわけではありませんよ」


相「安心してもらえてよかったです。話はこれで終わりですか?」


怖い怖い!!


二人の笑顔が超怖い!!


なんだろう、顔は笑っているのに目は笑ってないみたいな感じ


恐怖で、足がガクガク震えてるよ


あと、早く腕を離してほしい


痛いから


ホ「話が聞けてよかったです。それでは、俺仕事があるので行きますね。おっと、忘れてた」


啓悟は、相澤先生に近づきなにか言っていた


聞こえないなぁ


相澤先生はそれを聞いて、目を見開いていた


ホ「それじゃ、またね。紬」


啓悟は、手を振りながら飛んでいった


相澤先生は、なにかこそっと言ってたが聞こえなかった





ホ「俺、紬のことあなたから絶対に奪うので覚悟しておいてくださいね」


相「フッ、簡単に奪えれると思うなよ」





〜作者〜


三角関係ってマジでいいね!!


対等な立場で性的な関係を一切伴わないことって書いたけど、普通にキスとかしてるの思い出した


まぁ、、、、いっか!

魔法少女は最強ヒーロー

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