テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
自虐あり
桃病み
1話からご覧下さい!
【迷惑】
青「おかえりー、もう日付変わったなぁ」
桃「あ…したが、きょー…になった…ね」
青「そうやねぇ、一緒に寝てええ?」
桃「う…ん」
青「ありがとありがと」
優しさに触れてしまうと、頑張ると決めたはずなのに泣きそうになる
青「今は、頑張る時ちゃうからな」
桃「へ、?」
青「明日からはまた頑張らなあかんけど今はリラックスする時」
桃「…やーっぱ…」
この家にいたい
ずっと隣にいて欲しい
優しい人に囲まれて、美味しいご飯食べて
喋るのを待ってくれる人が、隣にいる
桃「…あ…」
やばい、喋る練習
桃「ごめ…なさ…っい」
青「どしたどした、」
震える声に気づいたのか肩を撫でてくれる
桃「しゃべ…れない…っとおこ…られる」
そう言った時リビングからドンッという大きな音が聞こえる
桃「…ッ」
母『なんでちゃんと喋ってくんないの』
桃『ごめ…なさ…』
ドンッ
桃『い…だッ』
フライパンで、殴られ
蹴られ
病院の先生に怒られると怒鳴り
机の上のプリントを落として
またこんなことが、明日からも
青「桃!!」
桃「ごめ…んなさい….ご…ごめ…」
青「大丈夫、大丈夫大丈夫」
桃「い…いや….ッい゛やッ」
包まれていた暖かい手を振りほどくために強くぎゅっと握る
青「大丈夫…ッ大丈夫…」
桃「い゛…や…なのッ…..」
青「いややなぁ、辛いなぁ…」
青は悪くないのに
止めなきゃなのに
桃「ご…めーなさッ」
青「大丈夫やから、大丈夫大丈夫」
桃「やッ…め…」
青「大丈夫…みんなおるから、」
そういいながら腕で耳を塞がれる
気持ち悪くて剥がそうとするも力が強くて取れない
青「兄貴ー、おっきい音でパニクっとーから水取ってー」
耳を塞がれているのに聞こえるほどきっと大きな声
俺のせいで迷惑
また、また迷惑
桃「お…ねが…やめッ」
青「ごめんな…こんなことしか出来んくて」
桃「はな…し…てッ」
黒「ごめんな、手滑ってもうて大きい音でたわ」
青「全然、しゃーない そこ置いといて」
桃「い゛…やッ」
黒「…絆創膏とか用意しとくわ」
青「ありがと」
桃「やッ…な…..の」
青「やだね…やだよね、でも離しちゃったら何する?自虐しない?」
桃「し…..ないッ」
青「…ん、はい」
離される
青の逆を向いて、腕を引っ掻く
色んな気持ちで、力を込める
青「…痛いやろ、あかんって」
ちらっと青の腕が見える
引っ掻き跡だらけ
俺が無理やり取ろうとしたから、こんなに
桃「ご…めな…さッ」
青「大丈夫大丈夫、ゆっくり、ゆっくり大丈夫やからね」
桃「お…れな…ーんて…ッ」
死ねばいいのに
青「…なんてとか言わんで」
桃「き….ずつけ…たッ」
青「しょうがない、大丈夫大丈夫」
背中をとん、とん、とゆっくり優しく叩いてくれる
優しくて、暖かくて
まぶたが落ちていく
….🤔
言われるまでもなく、駄作になっちゃいましたね…
💬いっぱいください😭😭😭
モチベが…ない。
ということで次回♡500にさせていただきます…
500⤴︎︎︎⤴︎︎︎行かなかったら、封印もしくはポコッと好きなタイミングでの投稿にします🍀*゜
<あるかわからん次回の予告>
(言う言葉集)
白「俺の事も見てや、ッ」
青「行ってらっしゃい」
母「何、反抗?」
もう、どうすればいいの?
♡500以上で出来次第投稿
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
3,254
#ご本人様とは一切関係ありません