テラーノベル
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遂に10話目!
雪の大きな節目となるので、楽しんでもらえたら嬉しいです!
それでは本編スタート!
こんにちは!
悪魔の呪いのかかってるチョコを食べちゃった雪です!
でも、全然呪いとかないし、とりあえずチョコ持って先輩の下へ走ってます!
雪「あ、先輩・・!」
桜街「何?どうかした、天之氷振さん」
雪「あ、あの・・!」
あ、あれ?なんか身体が変・・
と、とりあえず先輩にバレないようにしないと!
雪「あ、な、なんでもないです!すみません!」
なんで、あともうちょっとだったのに・・・!
なんで櫻さんみたいに体が透けてるの!?
結希「ほら、言っただろ?食うなって」
櫻「とりあえず放送室に連れて行くから!」
ねえ、助けてもらって悪いんだけど。
華の女子高校生を!段ボールみたいに運ばないで!
奏「雪さんは、性格が良いんだね」
雅「そのチョコは性格が良ければ天使、悪ければ悪魔になるチョコなんです」
宇宙「もし先輩に食べさせてたら天使と人間を足して2で割った感じ?」
なにそれ、キモチワルっ!
雪「私はもうずっと神様ってこと・・・?」
櫻「人間に、戻りたい?それなりに代償が付き纏うけど」
雪「戻れるなら戻りたいよ・・・」
櫻「わかった。目を瞑って」
瞑りますけど。窓から落とすとか、ないよね!?
櫻「開けていいわよ」
ホントだ、ちゃんと治ってる・・・
雪「何したの?」
櫻「私も食べたの。神様だから変化しないだけで。」
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