テラーノベル
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「ん~、」
(少し腰が痛いな、)
そう思いながら体を起こし、充電してあるスマホを取る、
スマホを付けるとなにか1件LINEが来ていた、0:00、、夜中に送られてきている、
不思議に思い、LINE画面を開く、そうするとそこに表示されたメッセージは
『お誕生日おめでとう』
だった、今日は10/23、そういえば自分の誕生日であった、
LINEの送り主は小林 小春、1組の子だ、
日付が変わった瞬間に送ってきたとは、、さすがに想定外だった、
まぁ誕生日と言えどいつもどうりに過ごしていいわけだ、
いつもどうり1階へ降り、朝の準備をしながらアニメを見る、最近のルーティーンだ、
眠たいな、と思いつつイラストを書きながらアニメを見ているとスマホの通知がなる、
「こんな朝早くにだぁ、?こんな早起きな人いたっけ、」
(こんな朝早くってうちが言える事ちゃうけど)
と思いつつスマホを手に取る
通知にはLINEが表示されており名前は
《いっちゃん》
と表示されている、いっちゃんとは伊織ちゃんのことだ、
今は5時前後、こんな時間に起きるんだなと思いつつ送られてきたメッセージに目を通す、
『お誕生日おめでとう!良い一日を!』
誕生日メッセージだ、ついでにスタンプまで送っていている、
それに私は
『ありがとう!』
と送り、〔嬉しい〕と書かれたスタンプをおくる、
私は今年知り合ったのに誕生日を覚えていてくれて、祝ってくれるのかと嬉しかった
今は登校中だ、そして小春ちゃんやいっちゃん、家族以外の人も登校前に送ってきた、
送ってきた人は柚葉ちゃん、香織ちゃん、
そして中学時代の友人、秋川 泰翔から届いた、
嬉しいが一つだけ不思議な点がある、毎回LINEを送ってくれていた美桜さんから届いていない、
もしかしたらまだ寝ているのか、それとも最近不仲気味なせいか、まぁどうでもいいか、
お昼休み
お昼休みになった、特になんとも無かった、ただ今日の給食が嫌いなものばかりだっただけだ、
そして今は柚葉ちゃん、いっちゃんと廊下で話している、
そうすると長谷川先生が来た、
「おい玲教室もどれ、!」
何故か玲さんに教室へ戻ることを促している、
まぁ玲さんの事だ、恐らくなにかやらかしたのだろう、
そう思っていると、
「そこの3人も行くぞ、!」
と先生が少し柚葉ちゃんを引っ張る、
まぁ流石に手をすぐに離したが何故か柚葉ちゃんはいっちゃんの手を引きながら先生について行く、
そしていっちゃんもまた
「嫌私関係ないよね!?笑」
といいながらも私の手を引いていく、そして教室に着くと
「入れ入れ」
と先生が言う、私たちは教室へ入れるがいっちゃんのみ1組の為2組の教室には入れない、
そのためいっちゃんが先生に
「私ここの教室じゃないし、!入れないし笑」
と笑いながら言う、その言葉を聞き先生は
「おう!伊織は今日から2組や!笑」
といつものおふざけテンションで言う、そうするといっちゃんは
「なら席の表見せて~!」
と言った、そのため私は席表を取り出し、いっちゃんに手渡す、
それを見ながら少し席の話をする、
ーーーーー
「この席めっちゃいいじゃん笑」
といっちゃんが席表を指さしながら発する、その席賑やかでいいよね~と私たちも共感する、
、そういえば私は高校1番最初の友達はいっちゃんだ、その証拠としていっちゃんだけあだ名で呼んでいる、
それなのに好きな人や推しを教えたことはないと思い、
「ぁそっか、」
と少し声を漏らす、そうするといっちゃんは
「どうしたの?」
と問いかけた、私がなんでもないよと言うと言えー!と連呼し始めた、その為私は
「いや、そういえばいっちゃんに好きな人と推し、教えてなかったなって、」
と言う、そうするといっちゃんは
「そっか、私だけか、友達だと思ってたの、」
と泣くふりをし始める、これは最近のノリだ、良くあることだ、私もごめん~!と言いつつ笑う、
そうするといっちゃんは泣く演技を辞め
「んで、誰?」
と少し詰めてくる、柚葉ちゃんに助けの眼差しを向けると呑気に外を見つめている、
おいっ!と思いつつも観念する、けど流石にその本人が近くにいる為言えないというといっちゃんは
「なら席表に指さして!」
と言う、そうすると私は順番に輝さんと晴さんを指さす、そうするといつもの如くニヤニヤしながら
「そっか~!がんばれぇ~笑」
と言ってくる、相変わらずだ、
放課後(家)
今日は幸運にも部活がないため一直線で家に帰る、
そしてアニメを見る、そうすると朝と同じようにLINEの通知がなる、
スマホで絵を描いていたのでそのまま通知に飛ぶとボイメで
『||||はっぴーばーすでー』
と送られてきた、送り主は琴音ちゃんだ、そうすると私は相手の返信方法似合わせていくスタイルなので
『||||ありがとうぉぉぉぉ!』
と大声のボイメを送り返す、別に相手は大声だった訳では無いが、
そう思いつつ今日を少し振り返る、今日1番嬉しかったのは誕生日を覚えてもらっていたことと輝さんに直接「おめでとう」と言って貰えたことだ、
あとはいっちゃんが誕生日おめでとうを3回も言ってくれたことくらいだ
今日は本当に最高な日だと思っているとLINEが2件届いた、そして通知を開くと美穂ちゃんから届いていた
『優奈誕生日おめでとう🎉🎂
これからもよろしく🙇♀️
また話そうね💕︎』
と、最後にはーとが付いているのは知らない、最近文章の最後にはーとをつけて送ってくるのだから、
まぁとりあえず
『ありがとう!!』
と送ると
『来週の水曜日プレゼント🎁渡すね(灬´ω`)つ🎁💕』
と来た、プレゼントまであるのか、と思いつつ
「『ぇ、まじ?ありがとう!嬉しい!』
と送り返す、そしてもう1件の通知の方へ行くと
『16歳、年上か
おめでとうございます🎂』
と送ってきた、楓くんが、
まさか送ってくるとは思わなかったが感謝は伝える、
『あ、誕生日覚えてたんやね
あいざます』
と、少し余計な一言があるが、気にしないのが幼馴染という物だ
って言うかLINEが頻繁に来る、嬉しいが、
そう思っていると中学までの幼馴染、裕香ちゃんがLINEを送ってきた、
『お誕生日おめでとう🎉🎂\(^o^)/」』
と、、最近会ってすらいなかったが祝ってくれてびっくりした、まぁとりあえず感謝は伝える、
色んな人からおめでとうというメッセージが届いたが勿論晴さんからは来ない、
まぁそれが当たり前か、と思いつつアニメへ見入る
そうするとまた1件通知がなった、今度は誰だろうと思いつつLINEを開く、
そうすると見慣れた名前が表示されていた
《はるさん》
と、、私は少し驚きつつ送られてきた文章に目を通す、そうすると
『今日お誕生日おめでとう《dancing》』
と送られてきており、踊っているようにスタンプも2つ送られてきた、
そして嬉しさのあまり変な笑い声が出た、そうすると弟の瞬羽に少し冷たい目で見られたが気にせず
『ありがとう!(scream)』
と返信し、スタンプを1つ送る、まさか好きな人に祝われるとは、と思ってなかった、、
「んん、イラスト書き終わったし寝よっ、」
「今日は楽しかったなぁ、」
そう思いながら私は眠りにつく
コメント
4件
私は今日誕生日なので今日一日で描き切りました そしてノベルのちゃんとした物語で3,280文字も書いたのは初めてです ちなみにLINEの名前のところはうちが変えているのを書いています、 そして美穂ちゃんは以上にはーとや絵文字が多かったですが私は実際のLINEの文章をコピーして貼り付けただけです、リアルに送られてきました
もうLINEのメッセージカード無くなったもんね… 個チャで送ってくるとテンション上がるの分かりみ!! なんかすっごいわちゃわちゃしてて可愛いね
わあ、誕生日回、すごく温かい気持ちになりました!たくさんの人に祝ってもらえるって本当に幸せなことですよね。特に好きな人(はるさん)から直接「おめでとう」をもらえた瞬間、思わず声が出ちゃう感じ、すごく共感しました。日常の何気ないやりとりの中に、友情や恋心が自然に散りばめられていて、読んでいてじんわりしました。ゆっぴーさん、今日が誕生日なんですね!この話を読めて嬉しいです🎂
ゆっぴーです✨@阿呆猫
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