テラーノベル
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赤青、nmmn注意
(らみ視点)
深夜の宿舍、ユエルの部屋。
練習が終わってみんな寝静まった後、俺はユエルに「らみちゃん、俺の部屋に来てよ」って呼ばれてドキドキしながら入ってきた。
理由は今日のダンス練習で俺がミスっちゃって、ユエルが優しくフォローしてくれたけど、その時の熱い視線で体が変になってたから……きっとユエルも気づいてた。
部屋に入ると、ユエルがベッドに座って俺を抱き寄せた。
「らみちゃん、今日の練習お疲れ。って言いたいとこだけど、いいよね?」
ユエルは優しくキスしてきて、俺のパジャマを脱がせてベッドに押し倒す。
ベッドサイドからローションと小型のローターを取り出して、俺に見せる。
「これ、入れてあげる。らみちゃんの中、振動でいっぱい感じさせて、甘えさせてやるよ」
俺は恥ずかしくて顔を赤くするけど、ユエルに甘えたい気持ちが爆発しちゃう。
「ユエル……入れて……」
「いい子だね、らみ。脚、広げて」
ユエルは俺の脚を優しく広げて、ローションをたっぷり塗ってくれる。
指でほぐしながら、ローターにもローションを塗って、ゆっくり俺の中に入れてきた。
「っ……ユエル、ローター、入ってる、っ……冷たくてぬるぬるするっ……」
「すぐ温かくなるよ。スイッチ、入れるね」
ユエルがリモコンを操作して、低い振動がスタート。
ぶるぶるっと中が震えて、俺の体がびくっと跳ねる。
「あっ……! ユエル、振動……奥まで伝わってくる、ぅっ……」
「可愛い声出てるね、らみ。可愛い。」
振動が中レベルに上がって、敏感なところを直接刺激。
快感がじわじわ来て、俺は甘い声を漏らす。
「んっ……ユエル、気持ちいい……」
ユエルは俺の乳首を指で撫でながら、ローターの振動をパターン変えて焦らす。
弱→強→間欠パルスみたいに切り替えて、俺を追い詰める。
「ああっ……ユエル、強すぎ……っ、体、っ震える、っ…」
「らみちゃん、中で締め付けてるの可愛い。感じてるんだね」
ユエルは俺の股間も優しく触って、ローターとダブルで刺激。
ぬるぬるのローションと振動で、俺はすぐに限界が来る。
「ユエル……っ、イキそう……」
「イッて。らみちゃんのイキ顔、見たい」
振動を最大にされて、俺は一度イッちゃって、体がびくびく痙攣する。
涙がにじんで、ユエルに甘えてしがみつく。
「ユエル……っ、イッちゃった……でも振動止まらない……まだ感じちゃう……」
「まだだよ、らみちゃん。ローター抜かずに、もっと甘やかしてあげる」
ユエルは振動を弱めて焦らしつつ、俺の体中をキスで攻めてくる。
乳首を吸ったり、首筋を舐めたり、太ももを撫でたり……全部同時にされて、俺は二回目がすぐに来る。
「ユエル……っ、またイキそう……ローターが奥当たって……俺、泣いちゃ、っ……」
「泣いてもいいよ。らみちゃんの泣き声、エロくて好き」
振動をパルス強めに変えられて、俺は涙をこぼしながら二回目、三回目とイッちゃう。
体が過敏になって、振動だけで何度も波が来る。
「ユエル……っ、もう三回目……ローターやだ、っ止まんない、……っ」
「可愛いね。まだまだだよ」
ユエルはローターを少し抜いて、振動を中レベルに保ったまま、自分の指を追加で入れる。
ローターと指のダブルで中を刺激されて、俺は大声で喘ぐ。
「あぁっ……ユエル、指とローター一緒に……いっぱいすぎて……壊れちゃう……っ」
「壊れてもいいよ。らみちゃんは俺の大事な子だから、振動でいっぱい感じさせてあげる」
指でローターを奥に押し込んで振動を直接感じるところに当てられて、俺は四回目、五回目と連続でイッちゃう。
涙が止まらなくて、ユエルの名前を泣きじゃくりながら呼び続ける。
「ユエル……っ、ローターやだ、っ……体震え止まらない…………好き、っ好きだからあ、っ……っ」
「俺も好きだよ、らみちゃん。こんなに可愛く泣いてくれるの、ほんと可愛い。」
ユエルはローターを奥に残したまま、自分のものを押し当ててきた。
「今度は俺も入れるよ。ローターと一緒に、らみちゃんを限界まで壊してあげる。」
ぬるぬるのローションで滑って、ユエルがローターを押さえながら入ってくる。
ダブルで満ちる感覚に、俺は涙まじりで大声を上げる。
「ユエル……っ、ローターとユエルで……いっぱいすぎて振動全部伝わって……あぁっ!」
「らみちゃんの中、振動すごい……俺にも伝わって気持ちいいよ……」
ユエルは優しく動いて、ローターの振動と一緒に俺の奥を突く。
振動がユエルにも伝わって、ユエルも低く喘ぎながら動きを速める。
俺はユエルの肩に爪を立てて、甘えまくりで泣きじゃくる。
「ユエル……っ、…またイッちゃう……っ」
「一緒にイこう。らみちゃんの中、俺とローターでいっぱいにしてあげる」
振動を最大にしながらユエルが強く突いて、俺は六回目、七回目と連続で頂点に達する。
体が限界を超えて、涙で顔がぐちゃぐちゃ。
最後、ユエルも俺の中で熱く果てて、ローターを止めて優しく抜いてくれた。
ぎゅっと抱きしめて、涙を一つずつキスで拭って、背中を撫でてくれる。
「らみちゃん、よく感じてくれたね。何度も泣きじゃくってイッてくれて、可愛すぎて俺も限界だったよ。大好きだよ」
俺は涙まじりでユエルの胸に甘えて、ぐったりしながら幸せに眠っちゃった。
……ユエルにローター入れられて、振動で甘やかされすぎて、何度も泣きじゃくりながら感じ尽くしちゃった。
終わり
リクエストください。
コメント
16件

初コメ&リクエスト失礼します! 蒼クンの愛されで嬉しいのあまりたくさん泣いてみんなに甘えるみたいなのがみたいです!🙇♀️
初コメ失礼しますっ! リクエストよろしいでしょうか…、? 主様が書く短編集、ほんとに大好きです…!😭 よろしければ桃黄が見たいですっ、! 主様のペースでおっけーです!👍🏻
初コメ失礼します! 全てが好きすぎます😭💕 リクエストなんですけど桃赤みたいです👀