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慎太郎Side
テラスに何故かきょもが来た。でもきょもなら逃げられるか、ベンチから立ち上がって逃げようとすると
大:「逃げるな!」
慎:「ヒィィィ」
大声で言われたからまたベンチに戻った。きょもが近づいて来て隣に座り、こちらを見る
大:「慎太郎さぁ、もっと自分の事大事にしな」
んな事言われても〜
大:「倒れそうになって、溺れて、逃げ出して、皆んな心配してるんだよ〜?それを伝えようとしても言う事聞かないし、「絶対仕事する!」って言うでしょ?子供の時からホント変わってないね〜」
慎:「子供扱いしないでよ〜!!!」
きょもは幼い頃から一緒にいてお兄ちゃんのような存在だから、きょもは俺を子供扱いしてくるんだ
大:「慎太郎さぁ、、、俺らの事役に立たないって思ってる?」
慎:「え?」
大:「ずっと平気な顔してどっか行っちゃうじゃん!そんなに5人とも頼りない?」
慎:「そんな事思ってないよぉ!」
頼りないとかそーゆー事じゃなくて、、、
大:「俺らが困ってる時、慎太郎はいつも手差し伸べてくれてるじゃん。今度は慎太郎が困ってる時、俺らが手差し伸べちゃダメなの?」
慎:「、、、!! ダメじゃない! 」
別れるのが辛くなるから!
慎:「、、、分かったよ。頼らせて」
大:ニコ( *´꒳`*)「やっと言えたね、偉い偉い」
そうやって頭を撫でてくる。不思議な事にもう嫌だとは思わない
慎:「ん」
大:「よし!仲直りしよー!」
そう言ってきょもはベンチの隣にあるツツジの花を2つ取り、片方を俺に渡した。あ、そゆことね。
ーーー
大:「ツツジの蜜甘いね〜」
慎:「懐かしいね」
2人でツツジの蜜を吸った。子供の時公園で蜜を吸って遊んでいた時を思い出す。ふと2人で見つめ合い笑った( *´꒳`*)
大:「ねぇ慎太郎、これからも甘やかし月間したいの、良いかな?」
慎:「、、、うん」
大:「わーい!」
そう喜んでまた頭を撫でてきた
ガチャ(扉開)
そこに4人が入ってきた
樹:「あ、やっと見つけた〜!」
優:「そこに居たのか!!」
北:「帰っちゃったと思って焦ったよ〜」
ジ:タタタッεε=(((((ノ・ω・)ノ ギュッ
ジェシーがかけてきて抱きしめられた
ジ:「よし確保!」
慎:「え今回捕獲じゃなくて確保なの!?」
北:「ほら、ほぼ逃走中状態だったじゃんw」
大:「あ、慎太郎が甘やかし月間しても良いって!」
樹:「え、マジ!?」
優:「ホント!?」
慎:「うん( *´꒳`*)」
ジ:「ヤッタァ!」
慎:「時々なら、頼ってみる」
5人は嬉しそうな顔をしていた
ふと空を見上げると空には虹がかかっていた
続く
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ねこ丸:「ほのぼの系?ですかね!」
うさ丸:「頑張りました!あ、私もSnowManメンバー全員言えるようになりました!イェイ!」
コメント
1件
あ〜〜〜!!!😭💕 慎太郎くんようやく「頼らせて」って言えたね…!きょもの「やっと言えたね、偉い偉い」がもうお兄ちゃんすぎて胸熱…✨ ツツジの蜜吸うシーンとか子供の頃の思い出エモすぎて涙腺やばいよ…!最後に全員で甘やかし月間って流れも最高にほっこりしたし、虹も見れたし、もうこれは最高のハッピーエンド…!!続きも絶対読むよ!ねこ丸とうさ丸もお疲れさま!!🌸