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エイン
原初の銀「ここはどこだろう?」
親友者(ここは冥界です。マスター)
原初の銀「誰?」
親友者(私はマスターのスキル親友者です。いろいろなことを教えたり、計算したり、代わりにやったりいろんなことができます)
原初の銀「そうなんだ、さっきここは冥界って言ってたけど、冥界っていうのはどんな場所なの?」
親友者(冥界とは、悪魔たちが住む世界のことです。悪魔は基軸世界に行くこともできますが受肉をしなければならないため悪魔たちはほとんどここから出ませんがます。魔素を消費することで出ることもできますが、とても量がかかるため原初の悪魔位しか外に出ません
ちなみに、マスターは原初の悪魔の銀、アルジャンです。)
アルジャン「そうなんだね。つまり私って悪魔になったんだ、じゃぁ私って、どんなスキルがあるの」
親友者(マスターは「電撃耐性」「体温変化」ユニークスキルは「物理攻撃無効」「血液製造」「魔力感知」アルティメットスキルは
「死ノ拒絶」「幻想世界」が使えます)
作者(どんなスキルかは、番外編、スキル設定を見てね)
アルジャン「すごいねじゃあ早速幻想の世界で家でも作ろうかなぁ(親友者私の考えてる通りに作ってくれない?)」
親友者(わかりました。マスター今から幻想の世界を使ってマスターの考えている通りの空間をつくります。)
その直後、私の周りに、直径500メートルの半球がの結界で作られた空間が広がっていた
アルジャン「すご、想像してた通りだよありがとう」
その空間は緑がたくさんあり、池があって、言葉にできないようなものすごくきれいな空間だった。私の家は、日本の和風のような一戸建てだった。
アルジャン「ほんとに、きれいだなぁ」
親友者(マスター、近くにブルーとヴェールがいます
どうやらマスターに用があるようです。しかしマスターはこの空間に入るため、マスターを見つけることができないようです。)
アルジャン「この近くに同じ原初の悪魔がいるんだ。何か用があるようだし、出てみようかどんなキャラにしよう上から目線形にしよう」
ブルー「いないわね、アルジャンはここら辺にいるはずなのに」
ヴェール「確かにそうねいるのにいない?」
そうすると、その時に、さっきまでいなかったはずのアルジャンが現れた
アルジャン「どうしたの?お姉さま何か用かしら?」
ヴェール、ブルー(?!)
ブルー「アルジャン!一体どこから!まぁそんな事はどうでもいいわ、アルジャンあなた一緒にルージュを殺しに行かない」
アルジャン「なんで、私がそんなめんどくさいことをしなきゃならないのかしら。それだけなら、早く帰ってくださらない」
ブルー「生意気な最近生まれたばかりのくせに、まぁいいわ。後悔しないことね」
そう言って、2人は帰っていった帰るときにヴェールが申し訳なさそうにこちらを見て謝ってくれた。あの子はブルーに付き合っているだけだろうか?
アルジャン「暇だなぁ」
あれから私は作った家でずっと暮らして過ごしていた。すると親友者が話しかけてきた
親友者(マスターおよそ3キロメートル先でノワールとルージュが、戦っています)
と言われて、外を見てみると、あたりがすごい荒れていた
アルジャン「3キロ先の戦いで、ここまで余波が来るなんて、どんな戦いをしているんだろう」
そう思いながら寝ようとすると悪魔は寝れないと言うことに気づいた。もともと日本人だから、寝る習慣があるのだが、悪魔は寝る必要がないため寝れないのである。そんなことを考えると親友者がこういう提案をしてきた
親友者(魔法を使うのはどうでしょう。魔力の量が減るとスリープモードに入ります。それで寝ることができます)
アルジャン「いいね。それにしよう」
そうしてアルジャンは、核撃魔法やいろいろな魔法を連発しスリープモードに入って寝始めたのである