テラーノベル
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えへへ Azureが来ましたね
運営さん待ちくたびれてましたよ
Azureイケボでしたね
久々の投稿です
書き方違うかも
下手くそになったかも
地雷さよなら
【Two time目線】
毎日、同じような日々を繰り返していた。センチネルのsurvivorとしての自覚を持って。役割を果たして。
そして、ラウンドが始まった。killerが発表される。すると、Chanceが異変に気がついた。
C「なぁ、 Azureって奴だぞ。今日のkiller。」
僕は驚いた。心臓が跳ねた。
続いてShedletskyも。
S「初めて見るkillerの名前だな…。 」
彼にしては珍しく真剣だった。
S「ま、なんとかなるでしょ。」
そしてラウンドが始まった。マップも少し紫っぽい。僕は発電機(ジェネレーター)を直し始めた。いつものラウンドなのに少し緊張している。
T「…Azure…、どこにいるんだろ。」
発電機を直し終わった為、僕はkillerを探し始めた。しばらく歩いていると突然後ろから何かに捕まえられた。振り向くと、花に拘束されていた。Azureの技だろう。なんとか抜け出すが、このせいでAzureに居場所がバレてしまった。逃げないと。遠くに。そう思って走り出した。
その時、背後から重い足音が近づいてきてるのがわかった。振り向いちゃダメ。止まっちゃダメ。けれど、スタミナがなくなって止まってしまった。まずい、そう思っていると何かに足を掴まれた。下を見ると、それは触手だった。恐る恐る振り返る。
T「A、 Azure…?」
A「よぉ。久しぶりだな。」
Azureの口元は笑っていたけれど、目は一切笑っていなかった。
【Azure目線】
元恋人に再会した。こんなんだったか、と思うほど小さく、弱々しく見えた。
T「Azure…あの時…ごめんっ…ごめんね…」
急に泣き始めた。何故だ。あの時、笑いながら刺してきたくせに。今更許しを?遅い。遅すぎる。
Two timeは泣き止まない。
T「Azure…」
A「………は?」
抱きついてきた。あまりにも急だったから驚いて身体が硬直した。その時、初めて近くで顔を見た。涙に濡れてぐしょぐしょの酷い顔。なのに可愛いと思ってしまう自分を呪いたくなった。離せ、と言って突き離せばいいのに。今殺せばいいのに。それができなかった。
気がついたら抱き返していた。
A「……許したわけじゃないからな。」
誰に向かって言ったのかわからない。自分か、それともTwo timeか。でも、そんなことはどうでもよかった。
おしまい
どーでしたか。Azureが来てドーパミンドバドバしすぎて語彙力消えちゃいました。
そーいえば!!この前暇すぎてアイビスで生前のAzureを十分くらいで描いたんですよ!!
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#ロブロ
主ピクミン
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コメント
1件
わああああAzure来たー!!待って待って久々の更新なのにこの胸キュンと切なさの詰め込み具合やばすぎんか?!😭💕 「許したわけじゃないからな」って言いながら抱き返すの、ずるすぎるでしょ〜!!♡ 元恋人同士のもつれあい、感情がいろんな方向にぐちゃぐちゃになってて、すごく引き込まれました…! イラストも見たかった!惜しい…でも次回も絶対読むからね!待ってた甲斐あったよ〜🌸