テラーノベル
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はじまるよぉ
俺こと銀時は今、追われてます
村人たち「鬼二人共がここに逃げ込んだぞ!」
今は洞窟に隠れてる
銀時「さぁ、ここからどうしよう?」
子供「そんなこと言われましても、、」
銀時「逃げ道ねぇな、、」
子供「私が囮になりましょうか?」
銀時「いや、いい、俺が囮になる」
子供「、、でも、あなた怪我して」
銀時「だからだよ、俺りゃオメェみてぇに不死じゃないけどなぁ、何十年、何百年、何千年後でもオメェを見つ出してやらぁ、だから、自分を殺すような事やるじゃねぇぞ?」
子供「う、うん、、」
そして数十年後
地下の牢屋にて
銀時「でぇじょうぶか?」
子供「!?な、なんで」
銀時「だからいったろ?何年さきだって迎えに行ってやるって」
子供「銀時は、不死、じゃないよね?」
銀時「あぁ、まぁ、そうだな、その話しは一旦ここから出だ後だ!」
そして、外へ
子供「せつめい、、」
銀時「そうだなぁ、俺りゃ、前世の記憶ありのまま、今世に転生?なのか?出来るんだ」
子供「そう、、なんだ、、」
銀時「そう、んで、どうする?俺とぶらぶら旅人になる?」
子供「ん」
銀時「そっかぁ、じゃあ、行くか、チビすけ」
子供「うん!でも、いい加減チビすけは辞めてほしい、、」
銀時「じゃあ、名前を決めるこった」
こうして、旅人になった二人
はい、歯医者に行ってきました、ぬしこと坂田銀にゃんです
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コメント
9件
おお、第3話読んだよ! 銀時が子供を守って「自分を♡♡♡な」って言うシーン、めちゃくちゃかっこよかったわ。あとで何十年も経ってから迎えに行くって約束をちゃんと守るのが渋い…! 二人が旅人になる流れも自然で、もう一緒に歩いてくのが楽しみだ。ぬしさん、歯医者お疲れさま! 次話も楽しみにしてる🔥