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#アンプタック
リーマル
87
こんちくわ!
2本出す予定だったじゃん?20.30記念で。
25ないのやだなーと思って
読み切りの形で書かさせていただきます!
長くなりすぎないようにしました!
キャラ崩壊、ぷりちゃんエセ味あるかもです…!
読み切り初で、!
チャッピーにコツを教えてもらって書きます!
ではどーぞ!
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あっきぃ「おはよー!」
朝から元気な声が家に響く。
ぷりっつ「朝からうるさ」
あっきぃ「ひどっ!」
まぜ太「まぁ元気なのはいいことだろ」
けちゃ「そうそう」
ちぐさ「朝ごはんできてるよー」
あっと「早く食べろ」
いつも通りの朝。
みんなに囲まれて笑うあっきぃ。
だけど――。
その日から少しずつ様子がおかしくなった。
ぷりっつ「あれ?」
まぜ太「どうした?」
ぷりっつ「あっきぃ静かじゃね?」
確かにそうだった。
いつもなら騒がしいくらい喋るのに。
あっきぃ「んー、ちょっと疲れてるだけ!」
そう言って笑う。
でもその笑顔はどこか無理をしているようだった。
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夜。
リビング。
けちゃ「最近あっきぃ元気なくない?」
ちぐさ「僕も思った」
まぜ太「気のせいじゃねぇな」
あっと「隠してるな」
ぷりっつ「絶対なんかある」
みんな同じことを思っていた。
翌日。
学校から帰ってきたあっきぃは真っ先に部屋へ向かった。
ガチャ
扉が閉まる。
ぷりっつ「おい」
まぜ太「やっぱおかしい」
数時間後。
夕飯になっても部屋から出てこない。
ちぐさ「呼んでくるね」
コンコン
ちぐさ「あっきぃー?」
返事がない。
もう一度。
ちぐさ「あっきぃ?」
静かだった。
嫌な予感がした。
まぜ太が扉を開ける。
すると。
部屋の隅で膝を抱えて座るあっきぃがいた。
あっきぃ「……」
ぷりっつ「お前何してんの」
あっきぃ「ごめん」
その一言に全員が固まる。
あっと「なんで謝る」
あっきぃ「だって最近迷惑かけてるし…」
けちゃ「え?」
ちぐさ「迷惑?」
あっきぃ「元気ないし、空気悪くしてるし…」
まぜ太「誰がそんなこと言った」
あっきぃ「……」
ぷりっつ「聞け」
あっきぃが顔を上げる。
ぷりっつ「お前が元気なくて心配してたんだよ」
けちゃ「そうそう」
ちぐさ「迷惑なんて思ってない」
あっと「むしろ逆」
まぜ太「お前が笑ってないと落ち着かねぇ」
あっきぃ「……え?」
まぜ太「家が静かすぎる」
けちゃ「寂しい」
ちぐさ「心配だった」
あっと「勝手に抱え込むな」
ぷりっつ「俺ら兄弟だろ」
その瞬間。
あっきぃの目から涙が零れた。
あっきぃ「っ……」
けちゃ「あーあ」
ちぐさ「泣いちゃった」
まぜ太「やっとか」
あっきぃ「ごめっ…」
あっと「だから謝るな」
ぷりっつ「泣きたいなら泣け」
まぜ太「我慢すんな」
けちゃ「頼って…?」
ちぐさ 「一人じゃないよ!」
あっきぃは声を上げて泣いた。
ずっと溜め込んでいた不安を全部吐き出すように。
そんなあっきぃの周りには、
当たり前のように兄弟たちがいた。
誰一人離れずに。
あっきぃ「……ありがとう」
まぜ太「遅い」
ぷりっつ「ほんとにな」
けちゃ「でもまぁ許す」
ちぐさ「よかったぁ」
あっと「次はちゃんと頼れ」
あっきぃは少しだけ笑った。
その笑顔を見て、
みんなも自然と笑った。
やっぱりこの家には、
あっきぃの笑顔が必要だった。
え、こんな感じでいいの…?
わからなすぎる
苦手だけどノベルで書いてみた!
よかったら🌾くださーい!
おつりゅなー!
コメント
1件
おつりゅなー!読みました! とても温かいお話でしたね。普段うるさいくらい元気なあっきぃが静かになって、兄弟