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黒尾視点


「はぁバレンタインくらいツッキーに会えたらな」

なんて言ってたら目の前に扉が現れた。夢!?と思い、自分の顔をビンタするが普通に痛い。

まぁ扉が現れたなら開けるのが筋だろうと思い、開けるとそこには

「え、黒尾さん!?」

白い小さな部屋ともう1つの扉そして

宮城にいるはずの彼氏、月島蛍がいた


「どういうことですか?」

と不思議そうな顔をするツッキー。俺にもさっぱりだがバレンタインの女神様的な人が願いを叶えてくれたのかもしれないと解釈することにした。

「まあまあ、細かいこと気にするのはやめて会えたのを素直に喜ぼーよ」

うんうん、今はそれが1番だ

「でもこの扉あと5分で閉まるっぽいですよ」

バレンタインの女神様!?タイムリミット短くね!?

「え、うそあっ待っててツッキーに送ろうと思ってたチョコ持ってくる!」

悲しいけれど今年は送るか、と諦めていたのだが手渡しで渡せることがすごく嬉しい。

「はい、ツッキー。今年も渡せてすげぇ嬉しい

これからもずっと大好き」

「ボクもです」

あ、照れてる可愛いな、っと思っているうちに残り1分になってしまった。

「ツッキー残り1分どうする?」

「……してください」

「ん?」

「ハグしてください…」

え、可愛い最上級に可愛い。バレンタインの女神様、さっきは愚痴ってすみませんでした、本当にありがとうございます

「おいでツッキー」

腕を広げると素直にツッキーが抱きついてくる。

「ありがとうございました、もう時間終わりっぽいですね。」

「あー、もっとツッキーと一緒に居たかった。絶対すぐ会いに行くから」

「楽しみにしてます、その…大好きです」

ツッキーの突然のデレに驚いていると、いきなり白い光が出て、元の場所に戻った

「夢、だったのか?」

と思っているとポケットが少し膨らんでいることに気づいた。そこにはいかにもセンスが良さそうなチョコレートがあった。

この作品はいかがでしたか?

45

コメント

3

ユーザー

アカウント作ったら元アカに戻れなくなっちゃったんだ…

ユーザー

ほんとごめんなさい!!

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