テラーノベル
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水黄 (黄水、水桃)
本人様関係なし
キャラ崩壊注意
⚠︎少ないです1000文字ぐらいです⚠︎
※バットエンド気味
※展開早め
「……え、みことが浮気?」
こさめの恋人のことを昔から知っている友達、らんくんに相談を持ち掛けた。相談の内容は、みこちゃんが浮気してるって話。だけど、あのみこちゃんが…と落ち込む形になっていて、らんくんも戸惑っている様子。
「…最近、一緒に居ること少なくて、香水の匂いもなんだかいつもと違くて…」
「あー、連絡頻度とかは?返信が冷たくなってたり。」
一旦頭で考え、らんくんにだったらいいやとこさめとみこちゃんの個人チャットを見せる。普段との変わっていないやりとりにらんくんはちょっとだけ肩を下ろした。
「冷たくもなってないし、頻度もまぁまぁだね…」
「…もしまた不安なことがあったら、うちおいでね。俺ん家はいるまもいるけど、味方だから。」
黙りこくっていたこさめを顔を見たのか、顔を上げてと言うようにらんくんの冷たい手がこさめの顔を包み、目線があう程度にあげられた。そこで、優しい声色で安心する言葉を投げかけられた。
「……らんくん頼もしいの、うざい……」
「え?ん?なんで!?俺良いこと言ったのに!?」
あははと笑い合ったあと、話題を変えこの相談は幕を閉じた。
あの相談から一週間の日が経った。
「あら、誰かにあげようとしているの?」
花屋の前にポツンと立ちながら花を見ていると、その花屋の店主的な人に話しかけられた。
「あー、えっと、まぁそういう感じです…」
突然話しかけられて、動揺する。考えていたことが口に出ていないかとか、変な風に思われてないかとか。すると、店主的な人の近くに目当ての花を見つけすぐに駆け寄り、手に取った。
香りを嗅いでみると、フルーティでツンと強く、印象に残りそうな匂いをしている。こさめはその花を1本持ち、お会計のところに向かった。
「包装しときます?」
「あ、お願いしたいです」
そうして会計を済ませ、花屋を出ようとすると、
「恋人には、やめておきなさいね。」
と呟かれた。
こさめとみこちゃんが同棲している家に帰ってきた。ドアを開けていたのは、誰かと楽しそうに電話しているみこちゃんの姿だった。少し前まではお出迎えしてくれたのに。
「ただいま〜…」
「あ、おかえりなさい! そしたら_くんまたね!」
小声で誰かにまたねと言っていたが、もう誰かと探す気にもなんない。
「…みこちゃん」
「ん?こさめちゃんどうし………」
「っ、急にどうしたん…?」
「きょ、今日はやらんからね…?」
「…うん、知ってるよ。」
大好きだったみこちゃんへ
「…ねぇ、みこちゃん 」
「別れよ。」
そう言い残してこさめは先程買った黄色いバラを机の上に置いた。混乱するみこちゃんとは違い、黄色いバラの香りはどんどん部屋を満たしていく。
「こ、こさめちゃ…どう、いう……」
「そんなの自分が1番分かってるくせに」
「明日には出て行くから…さようなら。」
解説
こさめさんがらんさんに相談
→味方を多くつけるため。
花屋の店主と妙に距離が近かったこさめさん
→前々から通っていて見慣れている。
花屋の店主の最後の言葉
→こさめさんは恋人の相談をしていた。
花屋の店主はもしかしてと思い、一応の忠告を。
みことさんが誰かと話している
→浮気相手、恐らくすちさんと。
「もう誰かと探す気にもなんない。」
→もしくはもう分かっている、もしくは1人以上との交際をしている。
→みことさんの浮気はもう知っていての行動?
黄色いバラ
→花言葉 ポジティブ:友情、幸福、思いやり
ネガティブ:嫉妬、薄れゆく愛。
→1本 あなたに一目惚れ、あなたしかいない
ちょっと変なふうになっちゃいました😔
ごめんなさい!!😵💫
コメント
6件

初💬失礼します !! (ᐢ ̥_ _ ̥ᐢ)💧💫 まずはフォロー+👤してくださり有難う御座います⸝⸝o̴̶̷̥᷅ ̫ o̴̶̷̥᷅⸝⸝🫶🏻✧︎ 前回の茈百も見させて頂いていたのですが、瑞黈……😩😩😩🏹🩷🩷となり←←見させて頂きました!! 瑞さーーーんお願いだから別れないで欲しかったです🥹🥹🥹