※会話文多め注意
※微不穏
※始終ずっと不破side
(fwty)
よく、アイドルが一般人と付き合いそのまま結婚なんてよくある話だ。けれどそのアイドルという立場がホストにうち変わった瞬間一気に態度が急変してしまうのは意味がわからないと思う。ホストという職業柄付き合っているというのがバレてしまったら客が一斉に離れて行くことがほとんどだ。客の思考回路なんて大体皆同じような理屈だ。『今まで愛していると伝えてくれたのは嘘だったの?』とか俺の経験上このような姫が9割型を占めていた。じゃあ、残りの1割というのは何かと言うと『別れてよ。別れて私と幸せな家庭を築いた方が貴方に適しているわ。』という少し狂った思考回路を持ち得る人だ。ホストにドハマリする奴なんてろくな人は居ない。大抵の人間が馬鹿だ。ただ顔が良くて少し愚痴を聞いてそれに頷いてくれる男に惚れて数百万なんて高額な金を借金してまで貢ぐのだ。借金に追われ続ける日々なんて俺はごめんだ。けれどもホストはそういう馬鹿な輩が沢山いるおかげで豪華な生活が出来ているのだ。本当に、姫には何時もありがとうという気持ちだけを持って懸命に俺は姫と向き合っている。例えどんなにウザイ客だったとしても。
「ミナト〜!今日も来ちゃった♡」
「るなちゃ~ん!今日も来てくれてありがとう。俺、何時も来てくれるルナちゃんのこと大好きだよ」
「きゃっ、ミナトったら♡」
「あ、そういえばあと少しで売上ランキング出ちゃうよね!今日るなが沢山貢いで一気に上まで行かせてあ・げ・る♡」
「にゃは、ありがとう。今年もるなちゃんのおかげで俺1位取れちゃうかも」
「それは嬉しい限りな事ね!るなはミナトの喜ぶ顔が見たいがために働いているような物だから!」
「…でも、無理はしないでよぉ?るなちゃんは頑張り屋さんなんだから、自分の身体を大切にできてない所があると思うな、俺は。身体を壊してルナちゃんが俺に会えないなんてことになったら俺は物凄く悲しい気持ちになっちゃう。だから、さ。自分の身も心も時には休ませてあげないと」
「優しいね、ミナトは。だからナンバーワンを取れるのよ。ミナトも頑張ってるんだから無理しないでよね全く!」
「そこは不破湊にお任せあれ」
「ふふ、そういう余裕そうな所大好きよ。早速ロマネコンティ入れちゃって!」
ロマネ・コンティはおよそ500万円もするお酒だ。このようなお酒を頼むのは大体太客がする事だ。俺にも一応両手で数え切れない程には太客が付いている。だから俺は何時もナンバーワンという座を誰かに譲ったことは無い。いずれ誰かに抜かされる可能性があったとしても焦らない、それがホストにとって一番重要な事である。
ロマネ・コンティが運ばれてきてやや30分。俺は姫の愚痴を長らく聞いていた。酒も回ってきた頃か口調も段々と荒々しくなって行くのが感じられる。酒にはアルコールという成分が含まれている。アルコールには酔いを引き起こさせる症状があり、酔うと素の自分が出やすいとも言われている。この今いる太客も酔うとかなり面倒くさくなる人物で、俺でもかなり苦戦する。
「ミナトぉ~、それでね、あのクソ上司が──」
「はぁ、聞いてくれてありがとお。ペルフェクション入れちゃって〜!」
「るなちゃん、そんな高いお酒貰えないよ…俺はドンペリとかでも全然嬉しいよ?」
「やだやだぁ!今日は沢山ミナトに貢ぐって決めたのお!2000万円なんてよゆ〜だよ!それとも何、ミナトがサービスしてくれるの?」
「サービス?」
「うん、夜の営みとか!」
「姫、俺はそういうことは出来ないの。ごめんね。アフターだったら何時でもやってあげれるけど」
「やーだ!やーだ!ミナトと繋がりたい〜!!ねえ、今日だけ。お願いしますミナト様~!」
「駄目なものは駄目。俺とルナちゃんが繋がって、万が一子供が出来たりしたら大変でしょ?」
「コンドームつけたら大丈夫だって〜!」
「コンドームつけても必ず妊娠しない訳じゃないからさ…」
「んもぉー!つれないわねー。でもミナトは妊娠しないための気遣いだもんね、、」
「そうやね」
「じゃあさ、私が襲ったら問題ナシ?」
「………んぇ??」
「安心して、ペルフェクションは入れてあげるから〜♡♡」
彼女は足を組むと俺の首に手を回してきた。酒臭い臭いが漂ってきて気分が悪い。
ペルフェクションを入れてくれるのは非常に嬉しいのだがその代わりとしてホテルに行くのとはまた訳が違う。しかも、表では気遣っている”ふり”をしているが実際はそんな理由では無い。もっと複雑な…いや、今は辞めておこう。
「ありがとね、るなちゃん。でもるなちゃんペルフェクション飲んだらすぐ潰れちゃうでしょ?だから夜の営みはできそうに無さそうだけど…」
「だいじょーぶ!今日潰れないんだからあ!!!」
ペルフェクションを飲み始めて2時間が経過し姫はまんまと潰れてしまった。時間帯というのも関係しているだろうけども。
「ルナちゃ~ん、起きて。もうお店閉まっちゃうから」
「んぅ…///お金はちゃんと払うからあ、もう少し寝させてえ」
「だーめ。」
「もお、わかったって。お金払うからさあ勝手に財布から引いといてくんなあい?」
「わかった。財布失礼するね。」
鞄の中をゴソゴソと捜索していると高級ブランドの財布が見つかった。財布はとても分厚くどうしたらこんなに膨らむんだくらい。開いてみると数千枚札が入っていた。そこから俺はロマネ・コンティとペルフェクションの分を抜き取り姫を帰らせた。
「はあ、今日も頑張ったァ…!」
「不破さん疲れっす!これ、水です良かったら!」
「ん、ありがとボーイくん」
コップ1杯分入っていたコップを一気に飲み干すと視界が揺らいだ。きっと、酔いが覚めて来たのだろう。
「ぷは、酔いが覚めた感じがする」
「ははそれはよかったです!今日は家に帰ってなにするんすか?」
「今日はぁ、彼女にでも癒してもらおっかな」
「彼女、いいっすねー!俺も欲しいっす!!」
「ボーイくんいい性格してるしすぐ運命の人と出逢えるよ」
「そっすかねえ。そういえば不破さんの彼女どういう人なんすか?」
「笑い方が清楚で、勉強ができて、スポーツも得意なんだよお。まあ、ハンドボール投げは全然出来ないけどね」
「へえ、なんかザ・女の子って感じっすね!!」
「うん、女の子…そうだねえ」
ボーイ君は顎に手を翳しながら首をこてっ、とさせて俺の方を見てきている。
「ごめんごめん、なんでもない。んじゃそろそろ俺上がるわ。バイバイ、ボーイくん」
「はい、さようなら!」
ボーイくんは満面の笑みを浮かべて俺を見送ってくれた。ボーイくんはとても気が利いて本当にいい子だ。
車に乗って家まで帰宅するともう時刻は深夜2時を迎えていた。さすがの彼女ももう寝てるかな…恐る恐る玄関の扉を開くとまだリビングに灯りが宿っていた。靴を脱ぎ捨てリビングに向かうとそこには可愛らしい彼女、いや彼の姿が目に映った。
「お帰りなさい、不破くん。今日は随分と酒臭いですね」
「もちさんただいま。今日は結構苦戦したんすよ〜?」
「あはは。お疲れ様です。コーヒー淹れてあげましょうか?」
「頼んでいいっすか」
「勿論」
彼は椅子から立ち上がりコーヒー豆をコップに流し込むとお湯を沸かした。彼が起きている時には大体何時もコーヒーを入れてくれる。コーヒーは眠らないためにとよく用いられていることが多いが、俺は眠りを深くする一種道具だとさえ思っている。以前全く眠れないことがありGoo●leに頼った所コーヒーを飲んだら眠りが深くなるらしいという噂を目にし、早速飲み布団に潜ってみるとぐっすりと寝られた。それからというもの寝る前にコーヒーを飲むのがルーティーン化してきているのだ。
「もちさん、こんな遅くまで起きて何やってたんすか?」
「復習してから配信してました」
「なんかもちさんっぽいルーティーンみたいで安心したっす」
「何それ」
清楚な笑い声が可愛らしくてついつい耳を研ぎ澄まして聞いてしまう。やはり彼の存在は偉大だと思う。いくら嫌なことがあっても彼のことを思い出すだけで何もかも許してしまいたくなるのだから。かと言って浮気をしていたら容赦しないが。
「あ、お湯湧きましたね淹れてきます」
もちさんはポットを手に取ると先程コーヒー豆を入れたコップにお湯を注ぎ込んだ。
「はい、どうぞ〜」
「ありがとう」
不破湊カラーのコップを手に取ると一気にそれを啜った。コーヒーは苦いから飲めないという人が世の中には沢山いるが俺は特に苦いとは感じない。
「ね、不破くん……」
「ん〜?」
「僕実は配信40分前には終わってたんです。でも不破くんがあと少しで帰って来ると考えたら待ってようかなって思ったりして…その、えと…/ほ、褒めてくれたりしませんか?///」
(可愛い、可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い!!)
「勿論っすよお!!もちさんは偉いっすね〜!♡」
頭をポンポンと優しく叩きながらそう言ってやると彼は「 ん、//」と可愛い声を漏らしながら顔を火照らせた。その姿が愛おしくて堪らない。
「我儘、言ってもいいですか?」
「ええ。」
「…とうやって読んで…?//」
ズッキューンという効果音が今にでも聞こえそうなくらい自分の中のハートが突き破られるような感覚に襲われた。もう俺の眼中には刀也以外のものは何も映らない。
(この破壊力、流石俺の彼女…)
「とおや、いい子いい子…お留守番出来て偉いっすね〜?」
「子供扱い辞めて下さい。」
「んはは刀也反応良いからついつい」
「もう!不破くんはいつもいつも──」
刀也は頬を膨らませながら怒り口調で云った。叱られている時に絶対考えちゃいけないことなのだろうけれど、ほっぺ膨らませてるの激かわ…
「刀也ぁ、そんな可愛い顔で言われても説得力ないっすよ〜」
「か、かわ…!?ふざけんのも大概にしろよ!!」
「ふざけてないっすよ!」
真剣にそう返すと刀也は手で口を覆い始めた。恥ずかしさからか地べたに座り込んでしまった。地べたに座りながら俺を睨みつける目はどう見ても上目遣いにしか見えなくて、それが余計に興奮材料へと化してしまっていた。
「刀也の上目遣いサイコー…」
「睨んでんだよ」
「にゃはは、何で?」
「ふわっちが1番今怖いよ」
「んえ〜?」
もちさんが急にキリッとした姿勢をし、俺の目をじっと見つめてきた。
「どうしたんすか?」
「今日、な…ッな、な、ぁ……舐めさせてください…」
段々と小さくなりゆく声に若干可愛さを覚えつつ俺の中の加虐心が芽生えた。
「んー、何を舐めたいんすか?」
「~~~~ッ!絶対分かって言ってるでしょ!」
「言ってもらわないとわかんないよ」
「…不破くんの、大きいウィンナー…しゃぶらせてください..///」
「えっろ…」
「そういう冷やかし要らない」
「はいはい、わかったっすよお〜」
(冷やかしでは無いんだけどな)
前々からもちさんはペニスを咥えるのが好きだ。事の発端は初めての夜で、以外にも彼から誘って来た。俺が寝ている隙にズボンを脱がし陰茎をしゃぶって居たのだ。流石にその時は俺でさえも動揺を見せたがそれよりも先にあの彼がえっちを誘ってきていることに嬉しさを覚えたのだ。事後に彼に何故このような事をしたのかと問いただせると「男性はフェラをされると喜ぶとネットに書いてあったので」とかなんやらほざいていた。ネットなんて1番信用出来ないものである。彼自身も配信でそう告げていた。
でも、この日からもちさんは可笑しくなりえっちな雰囲気になった時にフェラをしたいと頻繁に言ってくるようになった。何故そこまでフェラに執着しているのか謎でまたその事で問うと「不破くんの精液と一体化できるのが嬉しくて…////」と言ってきた時は流石に抱き潰した。
「もちさん、こっち来て。しゃぶらせてあげる」
そう言うともちさんはこちらへスタスタと歩いてきた。俺はもちさんがしゃがんだのを確認しズボンのチャックを下ろす。俺のそこはまだ萎えていて、しょんぼりとしている。でもこれから元気になることは確かだった。
「舐めていいよ」
脚を広げ人間の顔1個分入るようにスペースを作った。もちさんはやっとかという顔で俺のを咥え始めた。
フェラはセックスよりもやる頻度が多く、もちさんの性経験もどんどん溜まっていく一方だった。そのせいか最近のもちさんはフェラが格別に上手になってしまった。付き合った頃はまだピュアな心を持ち得ていたもちさんはもう何処には居ない。俺が不破湊色に染めてしまったから。
「ちゅ、ん♡はっ、じゅ…」
「ん、は..ぁ」
「ふは、ふわくん、かんひてる?」
「もちさんが上手だから、そりゃあね」
んへへ、と悪魔っぽく笑うとまた彼は行為に再び集中した。萎えていた自身のあそこも膨れ上がっていてもうガチガチだ。
「ちんぽ、がっちがちぃ♡」
「ッ//そんなこと言ってると、今すぐ犯すで?」
「別にいいへふよ」
「へぇ。じゃあ…… 」
───今日は楽しい夜にしようね
───もう駄目なカラダになるまでぐっちゃぐちゃに愛でてあげる
「も、ろーた、や…だ」
「嫌じゃないでしょ。腰、振ってるの気づいてない?」
「無意識なはずないよね、無意識だったらもちさん相当エッチな体になっちゃったんだね」
「えっちな体なんかじゃな、ぁあ♡」
本当はこのまま寝るつもりだったが彼が誘って来たので今、このような痴態を晒す羽目になっている。でも、ヤりだすと止まらなくて興奮だけが溜まる一方なのも確かだった。
「んんッ♡ぼ、くはふあくんのおちんぽしゃぶりたかっただけだもん……!」
「もちさん、俺のちんこ大好きだもんなあ♡じゃあ、その大好きなちんこでもちさんのこと壊してあげるな」
ジーンズのチャックを下げ、下着ごと脱いだ。ローターを入れる際に中は解してあったし現在進行形でも尚まだ中を解している最中であった。でもローターを引き出そうとは今のところ一切考えていない。
「もちさんのアナル、すごいヒクヒクしてる。これならすぐ挿入いりそう」
「ま、って。ろー、た…まだ入ったまんま、ひゃんッ♡」
鮮やかなピンク色に染められている突起を長くて細く、でも絶妙に鍛えられている指で弾いてやると彼は甲高い声で鳴いた。
「抜くはずないやろ?んじゃ、いれんで」
「は?むりむり、やぁ……あ゛ぁぅっ!? 」
ゆっくりとブツを彼のアナルの中に挿入するとローターと陰茎がそれぞれ絡み合い多少違和感があったが、結局は慣れであろう。
ごちゅ、ごちゅと中を突いてやると彼の顔がますます蕩けていく、その光景が俺にはとても愛おしい他なかった。
「…きもちい?もちさん」
「きもちっ、きもちぃ…♡」
「んは、なら良かった」
そう言うと次はペニスも扱い始める。上下に扱ってやると相当気持ちいのか中の収縮が急に強くなる。
「もちさん締めすぎ..//」
「らって、ふわくんが僕のおちんぽ触るからッ!」
「でも気持ちいでしょ?」
沈黙が走る。彼の性格上気持ちいということを認めたくないのだろう。さっきまで気持ちい気持ちいと喘いでいたのに。
さらに律動を早くすると彼が甲高い声を出して鳴いた。これは…ニヤリと笑みを浮かべると俺は彼のカンジルトコロを中心に攻め始めた。
「んひぃっ!?♡はっ..ひゃんッ、あぅ、ぁ……♡♡」
己の口から淫乱な声が漏れているのが信じられないのか腕で必死に声を抑えている。けれど俺は下でアンアン喘いでいる人物の知らない姿、声なども全てお見通ししたい訳で。
「もちさん、顔見せて。声も我慢せんで。力抜いて俺に身を預けて…」
「あ゛ぁぁぁッ♡ちから、抜くと声でちゃっ♡」
「いいよ、声出して。むしろ聞かせて、もちさんの可愛いところ俺に沢山見せて?」
耳元で囁いてやると体がビクン、と痙攣し白濁が飛び散った。
「とうや、もしかして今声だけでイった?」
「ごえんなさっ、!」
「謝らないでいいよ、ただ確認しただけやから。とうやは俺の声好き?」
「好きっ、声も目もぜんぶすき…!♡♡ 」
「おれも」
その言葉を聞き安心した俺はさらに奥へ奥へと道を開くように自身のモノを中へ差し込んでゆく。
「あふっ、や゛ぁあ♡これ以上奥やったらこわれちゃあ、んひぃいッ!!♡」
「淫乱なとうやはこんなんで壊れないから、だいじょーぶ」
奥をグリグリとこじ開けると先程までとはまた違う所を突き破ろうとしている。
「ぜったい、入っちゃいけないとこはいろうとしてる!やめ、ほんとにこわれちゃ!うう゛ぅうう! 」
抵抗する声なんぞ俺には全く入ってこず。そしてしばらくするとごぽっ!!と体内からはしてはいけないような音がした。
「あ゛ぁああああ!♡♡お゛っ、お゛ぉぉ♡♡ 」
彼は生理的な涙を目に溜め込んでいる。目をつぶったらすぐにでも溢れだしてしまいそうだった。
「ひゅっ、かひゅっ。はーっ、う゛っう」
呼吸を忘れてしまっている彼の姿を見る。なんとも哀れで”可愛想”で、俺好みの顔だった。俺の性癖の中に首絞めなんて入っていなかった筈なのに今では首を絞めたくて堪らない衝動に駆られた。
ぐぐぐ…と少し首を絞めてやると彼は苦しそうに喘ぎの声を漏らす。その姿は滑稽でなんとも愛おしい。
「かひゅっ、くるしッふわく、たすけ、うぐっう゛ぅ、ぁ」
口からは唾液が垂れ、涙や鼻水で顔がぐちゃぐちゃでとても綺麗とは程遠い顔だった。
「はっ、めっちゃ感じてんじゃん。とうやの変態っ♡♡」
「あぐッ!ふ゛ぅ、ふぁ、ぁ…」
そのまま彼の意識は暗闇の中に落ちていったのだった
翌日、俺はもちさんに口ひとつ聞いて貰えずだった。
「もちさん、そろそろ許してくれません?」
「絶対嫌です。昨日やめてって言ってもやめてくれなかったのは誰なんでしょうね。しかもその上首を絞めるなんて人殺しのやることですよ 」
「だってあれはもちさんの顔がえろかったからぁ」
「言い訳すんな、これに懲りたら二度とあんなことやらないことですね」
「でも誘ったのってもちさんからじゃ…?」
ギリ、と鋭い目で睨まれた。
「次なにか喋ったら不破くんの大事なそこ、蹴り飛ばしますよ 」
「そ、それだけは勘弁を〜!」
𝒏𝒆𝒙𝒕⇢♡2000
コメント
5件
最後口調すんごい迷子です、勢いで書いたので。
腐へへ( ◜ω◝ )👍最高ぐへへ(^p^ )