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女の子…梓
男の子…遥斗
𝒑𝒍𝒂𝒚…甘々、全肯定
𝒔𝒊𝒕𝒖𝒂𝒕𝒊𝒐𝒏…家
𝒔𝒊𝒅𝒆…梓
『たっだいま〜!!』
「わ、!梓さん、おかえりなさい!」
家に帰って玄関に入り、ただいまと言うと同時に遥斗くんに抱きつく。すると、いつも遥斗くんはびっくりしながらもぎゅっと抱きしめ返してくれる。
(ほんと、可愛すぎるよね私の彼氏。)
自分でも無意識のうちに遥斗くんのことを撫でていたらしく、「梓さん…?」と呼ばれ我に返る。
我に返った途端、蘇る今日の会社での記憶。
あのことを遥斗くんに話すべきか話さないべきか……。
(…もう話さないままヤるか、うんそうしよう)
『ねえねえ遥斗くん』
「?」
『今からベッド行かない?』
言った瞬間、遥斗くんの顔がリンゴみたいに赤くなった。
『え、かわい』
「〜///」
おっといけない。思ったことが口からそのまま出てしまったみたいです。でもそれでもっと照れちゃった遥斗くんが可愛さで大優勝してるから全くもって問題ないですね。
ベッドに遥斗くんを押し倒して服を脱がせると、照れているのを誤魔化したいのか、シーツをキュッと握った遥斗くん。
可愛くて可愛くてキスをして舌を絡める。
『チュッ…クチュクチュクチュクチュ』
「ん゙っ、ん、ふぅ♡ビクッ」
『チュクチュクチュクチュク…ジュルルルル』
「ん゙〜♡〜〜♡♡゙」
プハッ
『あはっ♡キスだけでこんなにとろけちゃうんだね〜遥斗くん?』
「ぅ、言わないで…//ビクビクッ」
(そうだ。)
『ねえ遥斗くん?遥斗くんは、この後私にどうされたい?』
「え、?」
『遥斗くんがされたいこと全部シてあげる。
だから、何されたいかちゃんと言って?』
「ゃ、やだ、、言えない///」
『じゃあこのままお預けね』
「そ、それもやだ、!」
『じゃあ、ちゃんと言えるよね?』
真っ赤に照れながら口をはくはくとさせている。
…気づいてるかな、遥斗くん。君の穴もまるで私の指が欲しいって言うみたいに、ヒクヒクしてること。
「……あ、梓さんの指、中にほしぃ…から、触って…?♡」
『はーい♡』
ツププ…クチュクチュクチュクチュクプクプ
「あ゙、ひっ♡」
クプクプクプクプ…クチュクチュ
わざと浅いところで指を抜き差しする。
「や゙ッ♡♡もっと♡おくがっ♡いぃ♡」
『ふふ、かわいーね遥斗くん』
グチュグチュグチュグチュ…ゴリュッ
「んああ゙ぁ?!♡♡♡ビクビクッ」
『前立腺みーつけた♡』
ゴリゴリ…ゴリュゴリュゴリュゴリュ
「あ゙ッ♡♡んひっ♡そこむりぃ゙♡♡゙びくびく♡
とまんなッ♡♡」
ゴリュゴリュゴリュゴリュ
「も゙むり♡だって♡♡やめッ♡とまってぇ♡♡」
『わかった』
私が言葉通り指を動かすのを止めると、「ぇ…」と声を漏らす遥斗くん。
「なん…で、♡ビクンッ」
『遥斗くんがやめてって言ったからね。今日は、 遥斗くんがして欲しいことをしてあげるって言ったでしょう?』
「…///ゃ…ゃめな、ぃで…」
『ゾクゾクッ…仰せのままに♡』
ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュ
「んぉ゙♡♡?!きゅうにはッ♡だめだってぇ♡♡」
『でも遥斗くんの体はこーんなにきもちいって言ってるよ?ツツ-…』
言いながら腰を人差し指でなぞる。
「あぁ゙♡♡それ゙はぁ゙♡こしがッ♡かってにぃ♡♡ ガクガク」
そうやってしばらく前立腺を可愛がっていると。
「あ゙ッ♡♡あずささッ♡♡゙」
『ん?なーに?』
「きす♡してぇ?♡♡ビクビク」
目にハートマークを浮かべた遥斗くんが上目遣いしながら涙目でそう言ってきた。
……私の脳を破壊する気か???この子は。
『ッッ…♡もちろん♡』
チュッ…クチュクチュクチュクチュクチュ…ジュルルルルル
ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュ
「んぅ゙?!♡♡〜〜゙♡〜♡♡゙??〜♡♡゙♡゙」
ビュルルルルルルルル
ビュルルルルルルルルルルル
ガクガクガクガクッッ
『ゆっくりおやすみ♡ナデナデ』
後日。
遥斗くんに怒られた。それに対して、
『だってしょうがなくない??可愛いだもん。』
と返したら赤面して黙っちゃった。
これは、いいってことでいいよね(
(…そういえば、)
部長の彼女さんのことで1つある噂があったな。
なんでも彼女さんはドSだとかなんとか……。
確証はどこにもないが、もしそうだとしたら。
(え、部長生きてるかな。)
全肯定難しすぎないか。
9
2,055
めりりんちよ